更新日:2017/10/19

DMMモバイルがおすすめな3つの理由!業界最安水準の実力

目次

いろいろな格安sim会社があるなかで、業界安値をうたっているDMMモバイル。

今回は、DMMモバイルへの乗り換えを考えている方のために、料金や通信速度、サービスの質などあらゆる面で他社と比較し、DMMモバイルの魅力をお伝えします。

DMMmobile

月額料金を最大4,240円安く抑えたい人必見!業界最安値のDMMモバイルのおすすめポイント

DMMモバイルは月額料金を抑えたい人にはうってつけ

docomo,au,Softbankの三大キャリアで、5分間のかけ放題とデータ容量5GBのプランを契約すると月額平均7,000円かかります。

しかしDMMモバイルで同じようなプラン(通話SIMの容量5GBプラン+5分かけ放題)にすると月額最大4,000円近くもお得になります!

他の格安SIMの追随を許さない安さで、通信料を大きく抑えることができます。 DMMモバイルはとにかくスマホ代を節約したい!という方にピッタリの格安SIMです。

業界最多!20種類のプランから自分に合ったプランが選べる

DMMモバイルにはひとりで使うシングルコースと2~3人の間で使えるシェアコースの2つのコースがあります。

シングルコースはSIMカードを1枚で使うごく一般的なもので、自分に合った通信容量のプランを選んで使います。

データ通信専用SIMプラン

  • ライトプラン
  • 通信速度を気にせずとにかく安くスマホを持ちたいという方に向いたプランです。
  • データ通信専用の1GBプラン
  • 超ライトユーザーにおすすめです。あまりデータ通信はしないけれど、念のため高速データをつけたいという方におすすめです。
  • データ通信専用の2GBプラン
  • ライトユーザーにおすすめです。家ではWi-Fiを活用している人で、外出先で地図アプリを使ったり、ちょっと調べものをする人にはいいでしょう。
  • データ通信専用の3GBプラン
  • 家ではWi-Fiを活用しており、外出先で調べものをしたり、たまに動画を楽しみたいという人にいいでしょう。
  • データ通信専用の5GBプラン
  • 家でWi-Fiを使用している人なら、外出先でずっとスマホをいじっているのでなければたいていのことができてしまうでしょう。学生さんが学校でレポート作成時に調べものするときにいいのではないでしょうか
  • データ通信専用の7GBプラン
  • 毎日ある程度動画をチェックする、という人にいいでしょう。ただ、時間帯によっては視聴しにくいこともあるようなので、そこは注意が必要です。
  • データ通信専用の8GBプラン
  • 7GBとあまり変わらないのですが、3人のシェアプランの用途としてはちょうどいいサイズ感を持ったプランだと思います。
  • データ通信専用の10GBプラン
  • 動画好きにはピッタリのプランでしょう。中画質の動画なら毎日1時間半も視聴できる大満足のプランです。
  • データ通信専用の15GBプラン
  • 利用状況にもよりますが、家でのWi-Fiをやめてもいいくらいの大容量です。一人暮らしで動画やゲーム好きでなければこのプランで十分という人は多いでしょう。ただし、容量を使いきれずに残してしまうリスクはあります。
  • データ通信専用の20GBプラン
  • かなりの大容量。しかし、動画を最高画質のフルHDで見るなら1日あたり40~50分程度となります。映画やネット配信のドラマを月何本かスマホで必ず見る、という人にいいのではないでしょうか。ただ、時間帯によっては視聴が難しいこともあるので、自分のライフスタイルとも相談して決めましょう。

音声通話SIMプラン

  • 通話対応SIMプランのライトプラン
  • SNSのメッセージのやり取りなどの最低限の利用だけでなく、携帯回線も欲しいという方向けのプランです。子どもや両親などに連絡用として持たせるのにもいいでしょう。
  • 通話対応SIMプランのの1GBプラン
  • 通話もでき、いざというときの高速データ容量も備えているという、スマホの超ライトユーザーには使い勝手のよいプランです。
  • 通話対応SIMプランのの2GBプラン
  • 通話のほか、外出先や旅行先の地図アプリの参照やちょっとした調べものもできるというライトユーザー向けの便利なプランです。多くの方に好まれるプランでしょう。
  • 通話対応SIMプランのの3GBプラン
  • 電話回線を連絡先として持てるうえ、2GBに比べて容量も多く、外出先でちょっとしたゲームをしたり動画視聴もできるという、スマホを楽しく使えるプランです。
  • 通話対応SIMプランのの5GBプラン
  • 外出先でよく調べものをする人にはピッタリのプランです。電話でも連絡を取り合えるので、毎日を忙しく活動しているタイプの人にいいのではないでしょうか。
  • 通話対応SIMプランのの7GBプラン
  • 連絡先として電話回線が必要な方で、毎日の動画チェックが趣味という人におすすめです。画質を気にする方の場合は容量がもっと上のプランがいいでしょう。
  • 通話対応SIMプランのの8GBプラン
  • 連絡先として電話回線が必要な方で、スマホを快適に使いたいという人におすすめのプランです。
  • 通話対応SIMプランのの10GBプラン
  • 連絡先として電話回線が必要な方で、画質にこだわらないけど毎日動画を視聴したい、という人にピッタリのプランです。
  • 通話対応SIMプランのの15GBプラン
  • 連絡先として電話回線が必要な方で、固定回線を持たなくても電話とインターネット通信をしたいという方に向いているのではないでしょうか。一人暮らしで動画やゲーム好きでなければこのプランで十分という人は多いでしょう。ただし、容量を使いきれずに残してしまうリスクはあります。
  • 通話対応SIMプランのの20GBプラン
  • 連絡先として電話回線が必要な方で、最高の画質で映画やネット配信のドラマを月何本かスマホで必ず見る、という人にいいのではないでしょうか。ただ、時間帯によっては視聴が難しいこともあるので、自分のライフスタイルとも相談してプランを選びましょう。

家族や友達と分け合える!シェアプランがおすすめ

シェアコースは既定のプランの通信容量をSIMカード2~3枚で分け合って(シェア)、家族や友人・知人と利用できるというものです。

シェアコースでは同じデータ容量のシングルコースを複数枚申し込むより料金を割安にすることができます。 複数の回線をまとめて契約してお得になるので、家族や友人を誘って申し込んではいかがでしょうか。

ホントにお得?DMMモバイルのプランを他社と徹底比較!

シングルコースの3GBプランなら業界最安の毎月850円~

業界最安値をうたっているDMMですが、本当に他社と比べて安いのか、当サイト独自に徹底比較しました。

シングルコースのデータ通信専用simプラン

  最安プラン 3GB 5GB 10GB 20GB
DMMモバイル 440円 850円 1,210円 2,190円 3,980円
mineo 700円 900円 1,580円(6GB) 2,520円 3,980円
BIGLOBEモバイル 900円 900円 1,450円(6GB) 2,700円(12GB) 4,500円
楽天モバイル 525円 900円 1,450円 2,260円 4,050円
LINEモバイル 500円 1,110円 1,640円 2,640円
UQモバイル 980円 980円

シングルコースの音声通話simプラン

  最安プラン 3GB 5GB 10GB 20GB
DMMモバイル 1,140円 1,500円 1,910円 2,890円 4,680円
mineo 1,310円 1,510円 2,190円(6GB) 3,130円 4,590円
BIGLOBEモバイル 1,600円 1,600円 2,150円(6GB) 3,400円(12GB) 5,200円
楽天モバイル 1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,220円 3,220円
UQモバイル 1,680円 1,680円

人気プランの業界最安値を自負するDMMモバイルだけあって、人気のプランがどこよりも安いです。

格安SIMは独自色を打ち出し、オリジナル性のあるプランを提供していることが多いのですが、DMMモバイルは実直に容量別のプランをきめ細かく取り揃え、高速データ通信のない格安なプランから大容量の高速データプランまで、そのほとんどが最安値となっています。

他の格安SIMのブランドに比べて派手さはありませんが、質実剛健にお得にスマホを使いたいならDMMで決まりです!

DMMモバイルのシェアプランならもっとお得!一人当たり月160円!

格安SIMには、複数人でデータ容量を分け合う”シェアプラン”というシステムがあります。DMMの場合、このシェアプランでも他社に比べてお得に利用できます。

3人で、6~20GB利用したときの価格

5~8GB 10GB 20GB
DMMモバイル 1,980円(8GB) 2,190円 3,980円
mineo シェアプランなし(複数回線割あり)
BIGLOBEモバイル 1,850円(6GB) 3,100円(12GB) 4,900円
楽天モバイル 1,450円(5GB) 2,260円 4,050円
LINEモバイル シェアプランなし
UQモバイル UQモバイル

格安SIMには複数人でデータ容量を分け合う「シェアプラン」があり1GBから利用ができますが、実際に利用しやすいのは5~8GB以上のプランです。1~7GBのプランは、追加SIM利用料が発生しますが、8GB以上のプランであれば、利用料がなくなり、料金も他社にくらべ断然安いのでおすすめです。

上の料金表を見ると、DMMモバイルのシェアプランは比較的高めに見えます。しかし他社のシェアプランは、1回線ごとの料金設定で、DMMモバイルのシェアコースは最大3回線まで月額料金が変わりません。

そのため、ひとり当たりの料金は月約660円からとなり、どの会社よりも安くなるのです!mineoやLINEモバイルといった、通信データのシェアプランがない会社と比較しても、半額以下の利用料金になります。

5~8GBのプランは友人や家族3人で分け合うのにちょうどよく、人気のプランです。 そんな大容量プラン5GB~8GBの1GBあたりの通信料を比較してみましょう。

  • DMMモバイル 1980円÷8GB=247.5円/1GB
  • BIGLOBEモバイル (1450円+200円×2枚)÷6GB=308.3円/1GB
  • 楽天モバイル  1450円÷5GB=290円/1GB

1GBあたりの料金を見ても、DMMモバイルが断トツで最安値といえます。

通話対応SIMユーザはつけておきたい!+850円で5分かけ放題!

格安SIM業界ではかけ放題プランがトレンドとなっており、続々と取り扱いされるようになっています。 各社とも月の定額料を払うことで数分から5分間以内の通話なら通話料がかからない、という〇分かけ放題が主流です。

DMMモバイルはこのかけ放題でも料金が最安となっています。 格安SIMはデータ通信料金を抑えるのを主眼としたものが多いですが、DMMモバイルは電話代も安くすることができます。

3GB 10GB 20GB
DMMモバイル 850円 2,190円 3,980円
mineo 850円 2,520円 3,980円
BIGLOBEモバイル 3分650円 2,700円(12GB) 4,500円
楽天モバイル 850円 2,260円 4,050円
LINEモバイル 5分かけ放題プランなし
UQモバイル 1980円※おしゃべりSプラン:5分かけ放題+月額最大2GB+SNSデータ消費ゼロ

DMMモバイルのサポートオプションでトラブル解消

DMMモバイルのような格安SIMでも購入端末の保証サービスやセキュリティソフトの利用が可能です。 DMMモバイルはこれらを総称してサポートオプションといっています。

端末交換オプション(月額350円)

DMMで購入したスマホ本体を対象とするサービスです。 スマホが故障や破損、水濡れといった万一のトラブルにあっても、これに加入していれば購入端末と同等レベルの新品もしくはリフレッシュ品に廉価で交換できます。

セキュリティオプション(月額250円)

アメリカでシェアナンバー1で定評のある「WEBROOT」というセキュリティソフトがスマホを各種の脅威から守ります。 セキュリティソフトを入れると動作が重くなってスマホが使いにくくなることがあるのですが、こちらは動作が軽くバッテリー消費も抑えられ使いやすいソフトになっています。

さらに、この2つのサポートオプションがセットになったお得な「安心パック」もあります。スマホはほぼ全ての人が利用するものなので、どうしてもウィルスなどの脅威にさらされがちです。 また、格安スマホであってもいざというときの端末保証はやっぱり欲しいですよね。こういったサポートオプションがあるので、DMMモバイルに乗り換えしても安心してスマホを使えます。

DMMmobile

格安SIMのデータ通信が不安なあなた!DMMモバイルなら快適通信

動画も止まらず視聴可能!DMMモバイルのデータ通信は高速

DMMモバイルは通信速度に定評のある格安SIMです。公式サイトで公表されている最大通信速度は500Mbpsで、他の格安SIMが公表している速度より格段に速いです。

また、DMMモバイルは通信技術や品質に定評のあるIIJmioの設備を使用しているので、速度が速いといわれています。 通信環境にもよりますが、この速度なら人気の動画サイトのYoutubeはバッファの待ち時間なく快適な視聴ができます。

データ量の多いゲームなどのアプリのダウンロードは速度が遅いと10分以上かかったりして実際は使いにくいのですが、ベストエフォートの速度であれば全く問題はありません。

DMMモバイルの規格速度の500Mbpsに近い速度で利用をするコツとしては、周囲にDMMの回線を使う人がほとんどいない環境で通信をすることです。 例えば、利用が殺到する昼休みや満員電車のなか、休日の街なかなどではやはり回線が混雑しやすいので、街の無料Wi-Fiを利用するのがいいでしょう。

また、多くの人にとって使用頻度の高いSNSのメッセージ送受信やメールなどのデータ量の軽い通信は、データ容量を消費しないバースト機能(瞬間的に高速通信を行う機能)があるので、契約容量の消費を抑えられるうえ快適に通信が行えて安心ですね。

通信容量オーバー!追加容量で高速通信に切り替え

動画やゲームに熱中してしまい、契約のデータ容量が月半ばで使い切ってしまったという経験はありませんか?

このようなとき、DMMモバイルの追加チャージが便利です。 追加チャージがあればデータ容量の消費による通信不能にも対応できます。

追加チャージの料金一覧

100MB 200円
500MB 600円
1000MB 1,100円
1000MB(次月以降に繰り越しなし) 480円

DMMモバイルの追加チャージ料は比較的安い方ですが、通常のプランに比べるとかなり割高になるので、休暇や旅行などあらかじめ容量を消費するのがわかっている場合は、前月にプラン変更することをおすすめします。

場所を選ばない?日本どこでもつながるDMMモバイルの回線!

DMMモバイルはドコモ回線を利用しているため、auやソフトバンクのほかのキャリアに比べエリアが広く使えるといわれています。

ドコモはLTEの人口カバー率が99%で、回線速度が遅い3G回線も含めると100%になるといいます。 ドコモはNTT系列の会社なので通信インフラを支える伝統や技術があり、携帯電波を出力する基地局の設計も優れていると考えられます。 大手キャリア3社のなかでもドコモは基地局の設置数と電波の出力の強さのバランスが最良で、他の2社に比べいったんつながると途切れにくいという特性があるようです。

つまり、ドコモ回線が基地局数だけでなく実質的にエリアが広く使えるということにもつながっています。DMMモバイルはこういったドコモ回線を使っているので安心して使えますね!

最大2か月無料!69,000カ所以上でつながるDMM Wi-Fibyエコネクト

DMM Wi-Fibyエコネクトとは(料金、使い方など)

月額362円で日本全国69,000ヶ所以上のWi-Fiスポット(公衆無線LAN)が自由に利用できるものです。

このWi-Fiスポットは専用アプリを利用すれば、自動でログインと接続を行うのでエリアを意識しなくても簡単・便利に高速インターネットを利用できます。 また、スマホだけでなくパソコンでも使えるので、学生やビジネスマンにもおすすめです。

利用可能なエリア

主に街なかのカフェやレストラン、商業施設、空港などの交通機関、ホテルなど日本国内69,000ヶ所で使えます。 外出したときはもちろん、出張先や旅行先でもこのWi-Fiスポットにいけば契約容量を気にせず気軽にネットが使えます。

回線速度

Wifiスクエア:最大300Mbps(ベストエフォート) BBモバイル:最大3~4Mbps(ベストエフォート)

いずれもスマホなら動画視聴やアプリのダウンロード、ウェブ閲覧に問題ない速度となっています。

契約前に知っておくべきDMMモバイルのデメリット

実店舗無いけど大丈夫?DMMモバイルのサポート体制!

DMMモバイルはホームページからしか申し込みができません。

DMMは業界最安をかかげており、消費者と直接契約することによりコストダウンをはかりユーザーに還元しています。 そのため、他の格安SIMのように量販店での取り扱いがないので注意してください。

申し込みするときにお店でいろいろ相談できないことや、アフターサービスに不安を感じる人がいるかもしれません。 でも、その点は大丈夫です。

DMMモバイルではWEBサイトのチャットで疑問点をすぐに解消したり、フリーダイヤルで直接話を聞くこともできます。 チャットやフリーダイヤルは年中無休で10時~19時まで受付しているので、土休日でも問い合わせもしやすく心配はいりません。

DMMモバイルはコストをかけない合理的な運営をしているのですが、サポート体制は問題ないので安心してくださいね。

気を付けたい!低速時にも通信量制限あり!

DMMモバイルでは契約プランのデータ容量が残っているときに高速通信をしても速度制限は行われませんが、契約プランのデータ容量の消費後やライトプランで200kbpsの低速通信をしている時に通信制限かかる場合があります。 また、高速データ通信をOFFにして利用しているときにも通信制限がかかることがあります。

200kbpsの低速通信がさらに速度制限されると、実質的な通信ができなくなる恐れがありますので、そのようなことにならないよう、マイページの「データ通信量照会」の低速通信の通信量を確認しながらスマホを利用しましょう。

知っておきたい!キャリアと比べた各社格安SIM共通のデメリット

支払い方法はクレジットカードのみ!デビットカードは使えない

DMMモバイルの支払い方法は他の格安SIMと同様、クレジットカードのみとなっています。

格安SIMの各社は顧客の料金などの支払能力を自社で判断せず、クレジットカード会社の与信システム(クレジットカード発行)を援用し判断しているところがあります。

格安SIMのなかにはクレジットカード会社と提携しているデビッドカードでの支払いができるところもありますが、口座残高の不足により引落不可となるケースもあるので、より堅実な運営をしている格安SIMはこちらの取り扱いをしていないところが多いです。

一般的に格安SIMと契約する場合はクレジットカードが必須となるので留意してください。

格安SIMではキャリアメールが使えない

DMMモバイルでも他の格安SIMと同様に大手キャリアのキャリアメールが使えません。

ひと昔前はキャリアメールのような有料サービスのアドレスでないと受付をしないサイトやサービスがたくさんあったので、そういったときにキャリアメールを利用していた人も多かったでしょう。

スマホの普及率が高くなった現在では、GmailやYahooメールといったフリーアドレスを利用している人が圧倒的多数となり、フリーアドレスを提示しても拒否されることは皆無となりました。

そのため、DMMモバイルに乗り換えすると同時にキャリアメールからフリーアドレスに移行しても問題は起こらないと思いますが、なかには古くからの友人と連絡を取り合ったり、キャリアメールで登録したサービスをいまだに使っているなど、メールアドレスを変更できない事情のある人がいるかもしれません。

そういった場合、DMMモバイルに興味があってもキャリアメールの問題で乗り換えられないと思っていないでしょうか? そんなことはありませんので安心してください。 いくつかの条件を満たせば今まで使っているキャリアメールを残したまま、スマホ代を安くすることができます!

それは、キャリアとの回線契約を残しつつ、キャリアメールをWebメールとして使うためのキャリアのサービス(月におよそ数百円程度)を契約すればいいのです。 これならキャリアメールを維持しながらDMMモバイルと契約してキャリアの高い通信料を削減することが可能です。

キャリアメールを使う設定には少し知識がいりますが、キャリアメールがネックでDMMモバイルと契約できないと思っている人は参考にしてみてくださいね。

2年縛りはない!だけど、1年間の最低利用期間あり

DMMモバイルは大手キャリアのような2年縛りの制度はありません。 ただしDMMモバイルはコストを削減し、低価格サービスを提供しているため、ユーザーに一定期間利用してもらえるよう、最低利用期間を設定しています。

通話SIMの場合、最低利用期間(利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の末日)があり、この期間内に解約やMNP転出をすると解約手数料9,000円がかかるので注意しましょう。

データ通信SIMの場合は「利用開始日を含む月の末日まで」となっています。DMMモバイルを契約したものの、通信速度や料金が自分に合わないと感じた場合は、翌月から変更することができます。このときの解約手数料は無料です。

今だけ!DMMモバイルをお得するキャンペーン

お友達紹介特典について

家族や友人をDMMモバイルに紹介すると特典が受けられます。 内容は紹介者と紹介を受けた人の双方に高速データ容量1GBをプレゼントするというものです。 紹介者には紹介した人1人につきデータ容量が1GB付与されるので、2人紹介すると紹介者に2GB、10人なら10GBが紹介者の回線にプレゼントされます。

HUAWEI P10シリーズ発売記念キャンペーン

対象者

キャンペーン期間中(2017年6月8日~30日)にHUAWEI P10シリーズ(HUAWEI P10/HUAWEI P10 Plus/HUAWEI P10 lite)のお支払いが完了した方

キャンペーン内容

キャンペーン期間中の対象端末の販売価格が最大10,000円OFFに!

  • HUAWEI P10 定価65,800円 → キャンペーン価格55,800円
  • HUAWEI P10Plus 定価72,800円 → キャンペーン価格62,800円
  • HUAWEI P10lite 定価29,980円 → キャンペーン価格26,800円

5名紹介でDMMポイントプレゼント

DMMモバイルを複数名を紹介した方には上記のお友達紹介特典に加え、DMMの各種サービスに使えるDMMポイント(DMMモバイルでは使用不可)がもらえます。

複数名紹介の特典詳細

  • 累計で5名紹介 ⇒ DMMポイント500円分プレゼント
  • 累計で30名紹介 ⇒ DMMポイント5,000円分プレゼント
  • 累計で50名紹介 ⇒ DMMポイント10,000円分プレゼント
  • (以降50名ごとにDMMポイント10,000円分プレゼント)

DMM光新登場!光回線を契約で毎月500円割引

DMM光mobileセット割

DMMはDMMモバイルというモバイル回線サービスだけでなく、固定インターネット回線のDMM光もサービス展開しています。

携帯回線と自宅の固定回線をDMMモバイルとDMM光にまとめると、DMM光mobileセット割が適用され2つあわせた月額料金が毎月500円割引になります!

この機会に携帯(スマホ)と自宅のインターネットもDMMにまとめてみるのはいかがですか? また、今なら「DMM光 夏キャンペーン」があるのでDMM光に切り替えしやすくなっています。

5分で簡単申し込み!押さえておくべき契約までの流れと必要な書類

今すぐできる!申し込みの流れを簡単に解説

①公式サイトの該当サイトへ行く

公式サイト

普通の通話SIMの5GBに申し込む場合、 青い『すでに端末をお持ちの方』のメニューの中の音声通話付きSIMプランを選びます。

電話番号も新しくしたい人は『新規番号で申し込む』、MNPで電話番号をそのまま使いたい人は『乗り換えで申し込む』を選びましょう。

②お申込みの前に

申し込み時の注意点が記載されているページが表示されますので、よく読んで確認したら、一番下『次へ進む』を押して画面を進んでください。

③ご契約プランの選択画面

ここから申し込み手続きに入ります。

申し込み手順
  1. MNPする方はMNP予約番号や電話番号を入力
  2. 自分が申し込むデータ容量を選択
  3. 手持ちの端末情報を入力
  4. 各種オプション(セキュリティやかけ放題、端末保証など)を選択
  5. 契約内容を確認したら、契約者情報の登録画面に移りましょう。

④お客様情報登録画面

ここでは契約者本人の登録を行います。 登録した情報に間違いがないか確認しましょう。 間違いがあると支払い情報登録や本人確認書類の受付手続きに支障が生じることがあります。

⑤お支払い情報登録

ここでは料金支払いに使うクレジットカードの登録を行います。

⑥本人確認画面

ここで、契約者の本人確認のための書類の提出手続きを行います。 DMMモバイル指定の書類を手順に沿って提出してください。

以上で手続きが完了します。

DMMmobile

本人確認には、どれか3つでOK!契約時に用意するもの一覧

本人確認には免許証、パスポート、マイナンバーなどの書類を準備

本人確認書類

運転免許証

表示されている住所が現住所と一致していること 有効期限内のものであること 変更内容の記載がある場合、裏面も合わせて送信が必要

健康保険被保険者証

氏名、生年月日、現住所が記載されている面を送信のこと 住所記入欄がある場合、現住所を記入のこと

パスポート

有効期限内のものであること 氏名、生年月日、現住所が記載されている面を送信のこと

住民基本台帳カード

有効期限内のものであること 必ず「住所」「性別」「生年月日」が書かれている写真ありの住民基本台帳カードを用意すること

個人番号(マイナンバー)カード

氏名、生年月日、現住所、顔写真が記載されている表面を送信のこと 個人番号(マイナンバー)が記載されている裏面は提出不要

クレジットカード払いだけ!必ず確認しておきたい支払方法!

DMMモバイルの支払い方法はクレジットカードのみとなります。

ホームページから申し込みするためクレジットカードの番号や有効期限などの情報をオンライン入力します。

また、DMMでは使えるクレジットカードのブランドが限定されています。 なお、デビッドカードは利用できないので注意してください。

DMMで使えるクレジットカード
  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • アメックス
  • ダイナース

電話番号を変えたくないならMNP予約番号

MNP予約番号とは、電話番号をそのままにして他の通信事業者に乗り換える手続きの予約を受付した番号のことです。 このMNP番号を持ってDMMモバイルに電話番号を移行する手続きをしますが、キャリア別の予約番号の発行チャネルをご案内します。

MNP予約番号の取得方法

ドコモ

パソコンやドコモショップ、ドコモインフォメーションセンター(ドコモの携帯からは151、一般電話などからは0120-800-000)でMNP予約番号発行手続きが行えます。

一部の契約を除きMNP転出手数料は2,000円です。

au

EZwebやauショップ、電話(au携帯 / 一般電話共通のフリーコール0077-75470)でMNP手続きが可能です。 一部の契約を除きMNP転出手数料は3,000円です。

ソフトバンク

MNPお問い合わせ窓口に電話をかけて手続きします。 ソフトバンク携帯電話から *5533 フリーコール 0800-100-5533 一部の契約を除きMNP転出手数料は3,000円です。

自分の端末のSIMカードのサイズを確認しよう

simカードのサイズ

スマホで通信を行うために必要なSIMカードには3つのサイズがあります。 SIMは標準SIM ⇒ microSIM ⇒ nanoSIMの順に小さくなっていきます。 最新機種はnanoSIMを採用する傾向があり、microSIMは数年前のスマホや格安スマホでよく使われています。

現在標準SIMを使用する端末はあまり見かけませんが、稀にこれを使用する格安スマホがあります。

自分のスマホのSIMカードがどの種類になるのかわからなくても、DMMモバイルの申し込み画面で手持ちのスマホの機種から自動検索できるので大丈夫です。

simカードの抜き方:iPhoneの場合
  1. SIMトレイの位置確認:iPhone 4以降のモデルは本体向かって右側面にSIMを格納するSIMトレイがあります。
  2. SIMトレイを引き出す:iPhone購入時に添付されているピンをSIMトレイの小さな穴に差し込み、本体側にピンを少し強めに真っ直ぐ押し込みます。
  3. カチッという音がしてSIMトレイの一部が飛び出します。
  4. SIMトレイを手で引き出して、トレイに載っている古いSIMカードとDMMモバイルのSIMカードを交換し、SIMトレイをiPhone本体に戻します。
simカードの抜き方:Androidの場合
  1. SIMトレイを引き出してSIMカードをセットするタイプの機種は付属のピンや工具が必要なことがあるので事前に準備しましょう。
  2. 機種によってSIMトレイのある場所は違います。スマホの側面にあることが多いですが、上面、底面にあることもあるので、まずは取扱説明書で確認しましょう。また、スマホ背面のカバーを外した内部にトレイが格納されていることもあります。
  3. 機種によってはSIMトレイがなく、スマホの側面や上面、底面にあるキャップを開けてSIMを取り外しするタイプがあります。また、背面のカバーを外して内部にあるスロットからSIMを直接取り外しする機種もあります。
  4. SIMトレイのあるタイプの機種は付属のピンなどを利用し取り外します。背面カバーを外した内部にスロットがあるタイプは細心の注意を払い手で取り外しましょう。

不通期間無し!SIMカード届いてからやる初期設定

DMMモバイルは申し込んでから最短3日で到着

DMMモバイルのホームページから申し込み手続きを完了した後、初回の利用料金の決済が行われた日の翌日から3日以内にSIMカードがDMMモバイルに登録した現住所に発送されます。

ただし、申し込み内容の確認状況や配送地域、配送状況によっては発送までの日数が前後することもあります。

SIMカードが届いらやるべき初期設定

契約後にDMMモバイルから送られてくるものリスト

申込み完了後のメール

DMMモバイルに登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されます。 この確認メール内の認証アドレスをクリックし、認証手続きを行いましょう。 この認証アドレスは申し込み後から1時間以内でないと無効になりますので、手早く認証手続きに移りましょう。

simカード

申し込み時に指定したサイズのSIMカードが送られてきます。 普通のカードのなかにSIMカードがついているのですが、SIMカードのサイズに合わせて小さく切れ目があるので、傷つけないよう慎重に取り外しましょう。

説明書

DMMモバイルを利用するためのスマホの設定方法が載っています。

通信するためのAPN設定を解説!

APNの流れ:iPhone編
  1. iPhoneを自宅のWi-Fiなどに接続する
  2. Safariを起動
  3. 楽天モバイルが指定のプロファイルURLにアクセスする
  4. ※申込種別によってプロファイルが異なります。メンバーズステーションから申込種別を確認してください

  5. 構成プロファイルをインストール
  6. 「インストール」をタップ

  7. iPhoneに設定しているパスコードを入力
  8. インストールの確認が表示されるので「インストール」をタップする
  9. インストールが完了したら「完了」ボタンをタップ
  10. インターネットに接続できれば設定完了
  11. Wi-Fiの接続を切り、ブラウザでWEBサイトを開いて、ネット接続されているか確認。接続できていれば、設定完了です。

APNの流れ:android編
  1. DMMの新しいSIMカードを入れると、スマートフォンの左上にdocomoの文字が表示される。
  2. APN設定ページにアクセスし、ダウンロードを行う。
  3. 画面が切り替わりインストールを押す。
  4. パスコードを入力し、インストールをする。
  5. 以上で終了。「完了を押す」

契約後の変更はいつでも、無料でできる

翌月にプラン変更するなら毎月24日までに

DMM mobileでは高速データ通信量の変更ができます。

プラン変更の手順
  1. DMMモバイルのマイページにログイン
  2. ご契約内容変更を選択
  3. 通信容量を変更するを選択
  4. 変更したいデータ通信容量を選択
  5. 変更内容の確認画面
  6. 間違いがなければ『変更予約を申し込む』ボタンを押下
  7. 契約内容変更申し込み完了画面
  8. ※登録のメールアドレス宛に確認メールが送信されます。

なお、高速データ通信量はプラン変更の申し込み日によってプラン変更される月が変わりますので注意してください。

プラン変更日と適用月

24日までのお申し込み⇒翌月1日に変更 25日以降のお申し込み⇒翌々月1日に変更

なお、住所変更や名義変更はネットで手続きをすることができません。 住所変更はサポート窓口(電話)やメールでの手続きとなり、名義変更に関してはDMMモバイルでは受付してもらえないのでそのまま解約となります。

SIMカードの変更は手数料がかかる

DMMモバイルでプラン変更をするのは無料ですが、simカードの変更は手数料がかかります。simカードを変更するパターンとしては以下の4つがあります。

simカードを変更するパターン
  • データ専用⇔SMS付プラン
  • データ専用simの場合、SMSが付いていないので、各種アプリの認証ができないと利用できないことがあります。DMMモバイルと契約後にSMS認証が必要なアプリを利用したい場合はSMS付プランに変更するのがいいでしょう。

  • データSIM⇔通話SIM
  • 通話をSNSアプリの無料通話やIP電話しか使えない状況から、携帯回線を使った通話がしたい方は、通話SIMプランに変更するのがいいでしょう。

  • SIMカードの追加
  • 複数端末で利用するには、SIMの抜き差しが煩雑です。複数のSIMを契約して快適に運用したいと思った場合、SIMカードを追加しましょう。

  • SIMカードのサイズ変更
  • 機種変更で旧機種に入れていたSIMカードがサイズが合わず利用できない場合、SIMカードのサイズ変更が必要です。

simカードを変更するときの注意点

SIMカードの発行手数料として1枚につき3,000円(税抜)がかかります(手数料は翌月の支払い)。 なんらかの理由で通話SIMカードからデータSIMに変更する場合、最低利用期間(12ヵ月)以内でないと解約手数料がかかりますので注意してください。

データSIMから通話SIMへ変更するには申し込みから14日以内に本人確認書類の提出(アップロード)が必要となります。 また、SIMカードの種類変更とサイズの変更は同時に行えません。 通常、新しいSIMカードは申し込み手続き完了後、5日程度で配送されます。(配送地域や配送状況により前後することがあります)

違約金は発生するの?解約時に注意しておきたい3つのこと

通話対応SIMプランで1年以内に解約すると9000円の違約金が発生

DMM mobileマイページより解約手続きが可能です。 注意点として、解約により利用できなくなったSIMカードはDMMモバイルが指定する住所へ返却しなくてはなりません。(送料は契約者負担)

また、以下の状況では解約申し込みができません。

  • 月の末日
  • 高速データ通信容量の変更などの契約内容の変更手続き中
  • 毎月の利用料金の決済前(決済は毎月1日~5日の間)

電話番号に注意!MNP転出するときは注意には3000円かかる

通話SIMカードの場合、最低利用期間(利用開始日の翌月1日から12ヶ月間)以内に各種手続き(データSIMへの変更、解約・削除、MNP転出)を行うと解約手数料9,000円(税抜)がかかります。 ただし、データSIMプランの場合はこのような解約手数料はかかりません。

そのほか、DMM mobileの解約時に端末分割購入代金が残っている場合は解約翌月にあわせて請求が行われます。通話SIMの解約に合わせてMNP転出を希望される場合、MNP転出手数料が3,000円(税抜)がかかります。

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