更新日:2017/10/19

LINEモバイルはSNS使い放題!LINEモバイルにするべき7つの理由

目次

はじめに

LINEってアプリでは有名だけど、格安sim会社としてはどうなんだろう? 格安SIMに乗り換えても、本当に大丈夫かなぁ?

大手キャリアの利用に慣れている方にとって、格安simに乗り換えるには、少し勇気がいるかもしれません。しかし今回紹介するLINEモバイルは、他社にはない強みやメリットがたくさんあります。

みなさんから寄せられる疑問や不安点も丁寧に解説していますので、LINEモバイルに興味のある方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。 LINEMOBILE

LINEモバイルの月額料金は月額500円から使える!

 LINEモバイルの主な料金プランは3つ!月額500円から選べる料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3つです。

この3つのプランがLINEモバイルの最大の特長で、対象となる特定のサービスにかかるデータ通信量をカウントしない「カウントフリー」と呼ばれるプランを提供しています。

《LINEフリープラン(LINE使い放題)》
データ通信のみ データ+SMS データ+SMS+音声通話
1GB 500円 620円 1200円
《コミュニケーションフリープラン》
データ通信のみ データ+SMS データ+SMS+音声通話
3GB なし 1100円 1690円
5GB なし 1640円 2220円
7GB なし 2300円 2880円
10GB なし 2640円 3220円
《MUSIC+プラン》
データ通信のみ データ+SMS データ+SMS+音声通話
3GB なし 1810円 2390円
5GB なし 2140円 2720円
7GB なし 2700円 3280円
10GB なし 2940円 3520円
通話料金
20円/30秒

またSIMカードの種類も3タイプあり、データ通信のみが行える「データSIM」、データ通信にSMSがプラスされた「データ+SMS SIM」、音声通話もできる「データ+SMS+音声通話SIM」の中から、自分の使い道に合ったサービスを選択しましょう。

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フリープランはLINEアプリとトークが使い放題

大きく3つあるLINEモバイルのプランの中から、まずはLINEモバイルを象徴する「LINEフリープラン」を見ていきましょう。

LINEフリープランは、LINEでの通話やビデオ通話、トーク、画像の送受信など、LINEに関わる通信のほぼ全てが使い放題になり、さらにLINE以外で使えるデータ通信量が1GBあるプランです。

データ通信のみのSIMの場合は月額たった500円、音声通話付きのSIMでも月額1,200円で利用することができます。ちなみに、大手キャリアのauの場合、同じ1GBのプランでも月額4,000円程度かかるため、1/3以下の負担でスマホを利用することができてしまうのでかなりお得と言えます。

スマホは普段LINEくらいしか使わないという方や、連絡はほぼ全てLINEで済ましてしまう方は、劇的に月額料金が安くなるでしょう。

コミュニケーションプランはLINEやFacebookなどSNSが使い放題

「コミュニケーションフリープラン」は、特定のアプリやSNSが使い放題のプランです。 具体的には、LINEFacebookInstagramTwitterでのデータ通信が使い放題となり、さらにその他で使えるデータ通信量を3GB、5GB、7GB、10GBから選べるプランとなっています。

たとえば、3GBのデータ通信量の場合、データ通信+SMSのSIMなら月額1,100円、音声通話付きSIMなら1,690円といった、お得な料金を実現しています。 もしdocomoで同等程度の2GBのプランを利用しようとした場合、データ通信のみのSIMでも音声通話SIMでも月額5,500円ほどかかるため、いかにLINEモバイルがお得か分かるかと思います。

SNSを日常的に使い、連絡のほとんどはLINEという方も多いかと思いますが、そうした方にとってぴったりのプランと言えるでしょう。

Music+プランはさらにLINEmusicも使い放題

LINE MUSICユーザーなら絶対に加入すべきなのが「MUSIC+プラン」です。

基本的な内容はコミュニケーションフリープランと一緒で、そこにLINE MUSICに関するデータ通信の使い放題が追加されたプランとなっています。

選べる通信量もコミュニケーションフリープランと一緒で、たとえば3GBのデータ通信量の場合、データ通信+SMSのSIMなら月額1,810円、音声通話付きSIMなら2,390円という料金設定です。

LINE MUSICはストリーミング型のサービスで、音楽を聴いている間はデータ通信を行っています。通信状態にもよりますが、毎日1時間程度、LINE MUSICで音楽を聴いた場合、月に5GB前後の通信量が消費することになります。

この通信量が使い放題となるため、LINE MUSICUユーザーは10GBなどの大容量プランを契約しなくても、MUSIC+プランを利用すれだけで毎月の利用料金が安く済むのです。

”ネットだけ”と”音声通話付き”|選べる二つのサービスタイプ

LINEモバイルのSIMは、データ通信にSMSがプラスされた「データSIM(SMS付き)」と、データ+SMS+音声通話SIMの「音声通話SIM」の2種類があります。 料金的には600円ほど差があり、音声通話SIMの方が月額料金は高くなります。

しかし、コミュニケーションフリープランの3GBで契約した場合、データSIM(SMS付き)なら1,110円音声通話SIMなら1,690円と他の格安SIM事業者と比べても引けを取りません。

また大手キャリアのdocomoで同程度のプランの場合、5分かけ放題 1,700円+データ通信2GB 3,500円+spモード 300円=5,500円が最安プランなので、比べると1/3以下と大幅にお得になります。

連絡のほとんどがLINEという方や、通話も使うけどLINEの無料通話で十分というような方には、LINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルは音声通話もできる!

LINEモバイルで通話サービスを利用する場合は、LINEアプリの無料通話を使ったものと、通常の電話回線を使ったものと、2つのパターンがあります。

まず、LINEアプリの無料通話については、データ通信を使った通話なので、どれだけかけても通話料はかかりません。 その一方で、データ通信量は消費しますが、1時間かけても約20MB程度しか消費しないので、データ通信量が3GBのプランであれば150時間も通話することが可能です。

また通信制限がかかった低速通信時でも、問題なく通話できるので、LINEアプリの無料通話については、実質かけ放題と同じようなものと考えていいでしょう。 LINEアプリを使っている人に対しては積極的に無料通話を使っていくようにしましょう。

一方、通常の電話回線を使った通話については、30秒ごとに20円の通話料がかかります。これはどの格安SIM事業者でも同じ料金で、仮に1時間通話すると、それだけで2,400円もの通話料がかかってしまいます。

そのため、LINEアプリの無料通話ではかけられない固定電話や、LINEアプリを使っていない相手、110番やフリーダイヤルなどの特番に電話をかける場合は音声通話を利用しましょう。

また、これまではかけ放題などのオプションを提供していなかったLINEモバイルですが、2017年6月20日より「いつでも電話」と「10分かけ放題」の通話オプションを提供開始しました。

これは、アプリもしくは発信先の電話番号の頭に、「0035-45」を付けて発信することで通話料が安くなる仕組みを利用して、「いつでも電話」の場合は30秒ごとに10円と、通常の半額の通話料を実現しています。

また、「10分かけ放題」は月額880円をプラスすると、一回あたり10分以内の国内通話がかけ放題となります。LINEアプリの無料通話以外もよく利用する方は、これらの通話オプションを上手に活用しましょう。

プランの変更は可能!ただしsimの変更はできないので注意

スマホを使っていると、月によって使うデータ通信量が違うと思います。 たとえば「長期休みで旅行に行くので来月は通信量が多めのプランに変更したい!」というとき。 LINEモバイルでは、そうした通信プランの変更を、月ごとに自由に行うことが可能です。またプラン変更手数料などはかかりません。

通信プランの変更は、毎月1日の午前9時から適用となり、前の月の月末までに申し込みしたものが適用となります。 このときに注意したいのが、データ通信SIMから音声通話SIMといったように、SIMのサービスタイプを変更することはできないということです。

データ通信SIMを利用していて、後から音声通話付きsimを利用したいと思っても、一度解約して新たに契約し直す必要があるので注意しましょう。

プラン変更の流れ

LINEモバイルのプラン変更は、公式ホームページのマイページから簡単に行うことができます。手順は以下の通りです。

  1. LINEモバイルのホームページにアクセス
  2. ホームページの左上をタップしてマイページを選択
  3. IDとパスワードを入力してマイページにログイン
  4. 「プラン・オプション」をタップ
  5. プラン情報の横にある「変更する」をタップ
  6. 変更可能なプラン一覧の中から変更したいプランを選び、「次へ」をタップ
  7. 内容を確認し「変更する」をタップで受付完了

慣れれば1分もかからず手続きできますので、必要に応じて気軽に変更しましょう。なお、購入した店舗などでは、手続きできませんので、必ず公式ホームページから手続きをしてくださいね。

プラン変更の際気を付けるべきこと

プラン変更はいつでも気軽に行えますが、2点ほど注意すべきポイントがあります。

1つ目は前述した通り、データ通信SIMから音声通話SIMといったように、SIMのサービスタイプを変更することはできない点です。SIMのサービスタイプを変更するためには、一度解約して契約し直す必要がありますので、最初の契約時に音声通話付きにするのか、データ通信のみのSIMでいいのか、よく考えて契約しましょう。

2つ目は、契約当日はプラン変更ができない点です。プラン変更を行うためのマイページが利用可能になるのが、契約した翌日以降になりますので、それ以降であればいつでも自由なタイミングで変更可能です。

LINEモバイルの通信速度は大丈夫?回線状況を徹底解析

LINEモバイルはdocomo回線を使っているから地方でも安心

郊外や地方でも、格安スマホを普通に使えるの...?」という方でもLINEモバイルであれば安心して利用できます。

なぜなら、LINEモバイルは大手キャリアのdocomoから回線を借りてサービスを提供しているため、docomoのサービスエリア=LINEモバイルのサービスエリアとなるからです。

docomoの人口カバー率(docomoのサービスエリアが人口の何%をカバーしているかの率)はほぼ100%なので、日本全国どこでも圏外になることが少なく、快適に利用できます

ちなみに、都市部よりも地方など郊外の方が、利用者が集中することが少なく、また朝晩の通勤ラッシュも車通勤が加わって分散されるため、つながり易さや通信速度は地方の方が快適だと言えるでしょう。

 LINEモバイルは一番混雑する昼の時間帯でも安定している

格安SIMを利用しているうえで、多くの方が経験するのがお昼頃の通信速度の低下です。しかし、LINEモバイルにおいてはあまりそうした状況は無く、比較的快適な通信速度を実現できています。その理由としては、以下のような理由が挙げられると思います。

  1. サービス開始が2016年9月からと最近のため、利用者がまだそこまで多くない
  2. 東証一部上場で、年間売上高1,000億円以上のLINEが運営しているので回線にお金をかけられる
  3. ユーザーの利用状況に合わせて月に2~3の回線増強を行い快適さを確保している

利用者数は公表されていませんが、サービス開始からまだ1年未満のため、LINEモバイルが持つ回線に対してまだ余裕があるのが要因のひとつと考えられます。

また、誰もが知る大企業であるLINEが運営しているという点も重要なポイントです。資金が潤沢にあるため、docomoから十分な回線を確保できることはもちろん、LINEという看板を掲げている以上、不十分なサービスを提供してしまうと本家のLINEに対するイメージの低下も免れないため、しっかりとした通信速度を提供しようと意識しているはずです。

過去のLINEモバイル公式Twitterでつぶやかれていましたが、月に2~3回の回線増強を行っているそうです。利用者数が増加するなか、快適な通信速度を保てているのは、そうした通信事業者としての努力をしっかり果たしているからではないでしょうか。

実際に当サイトが独自に計測した結果、LINEモバイルのお昼時の通信速度は「22.86mbps」でした。 動画の再生や、サイト閲覧がストレスなくできる通信速度は”3Mbps”と言われているので、LINEモバイルの通信速度がいかに速いかがわかりますね。

画像

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LINEモバイルでネットがつながらない時の対処法

LINEモバイルに限ったことではありませんが、スマホを使っているとデータ通信ができなくなったり、不安定になったりしてしまうことがあります。原因はいくつか考えられますが、可能性としては以下のようなことが挙げられます。

  1. 端末の通信設定が変わってしまった
  2. 何かの理由で電波を掴みづらくなっている
  3. 落とした衝撃などでSIMカードに異変が起きた
  4. 回線側で障害が発生している

スマホを操作していると、予期せぬところをタップしてしまったり、ポケットの中でどこかに触れてしまったりするものです。その際に、通信設定が変わってしまう可能性もあります。なので、「モバイルデータ通信がオフになっている場合はオンにする」「機内モードがオンになっている場合はオフにする」を確認してみましょう。

また、状況によって通信状況が不安定になる場合もありますので、そうした場合は「スマホを再起動してみる」「モバイルデータ通信をオンオフしてみる」「場所を移動してみる」といったことを試してみましょう。そうすることで電波を掴み直して、通信状況が回復するかもしれません。

それでも直らない場合は、SIMカードに不具合がある可能性もあるため、SIMカードを抜き差ししてみましょう。

これらを試してみても、通信状況が回復しない場合は、回線側の障害などが考えられるため、LINEモバイルの公式ページや、docomoの障害情報などを確認してみてください。

LINEモバイルでもデータの繰越は可能!

余ったデータ通信量はどうなるのか、気になる方もいるかと思いますが、LINEモバイルの場合は余ったデータ通信量を翌月に繰り越して利用することができます。

ただし、繰り越したデータ通信量の利用期限は翌月末までとなっているので注意しましょう。しかし、翌月には繰り越されたデータ通信量から優先的に使用されるため、期限切れになってしまうことはそれほど無いかと思います。

たとえば、3GBのプランで契約していて、月に2GBしか利用しなかった場合、1GBが余って翌月に繰り越されます。なので、翌月は繰り越し分1GB+3GBで、合計4GBが利用できることになります。

プレゼントされたデータは繰越できない

家族間でデータ通信量をシェアできるプランはよくありますが、LINEモバイルでは家族でない友達などにもデータ通信量をプレゼントできる、「データプレゼント」という独自の仕組みがあります。

データ通信量は500MB~2,500MBまでの間で、500MB単位でプレゼントすることができます。たとえば、友達が月末でデータ通信量を使い切って速度制限がかかりそうだから、自分の余っている500MBをプレゼントするといった使い方ができます。もちろん、自分が困っている時には、逆にプレゼントしてもらうような使い方もできます。

利用するための手順としては以下の通りです。

◆利用手順

  1. データ通信量をプレゼントする(される)相手とLINEで友だちになる
  2. LINEモバイル公式アカウント(LINE ID:@LINEmobile)と友だちになる
  3. マイページにログイン後、契約者情報にある「利用コード」を確認
  4. LINEモバイル公式アカウントのメニューから、「利用者連携」→「利用コード」と進み入力
  5. LINEモバイル公式アカウントのメニューから、「データプレゼント」→プレゼントしたい友だちを選択

なお、プレゼントされたデータ通信量は、翌月への繰り越しができないので、当月中に使い切るようにしましょう。

LINEモバイルでテザリングは使える!Wi-Fiルーターで賢く使う方法

Wi-FiルーターでテザリングすればSNS使い放題

他の格安SIM事業者と同様に、LINEモバイルでもテザリングを利用することは可能です。テザリングを利用すれば、ノートパソコンや携帯ゲーム機などをインターネットに繋ぐことができますので、外出先でも利用の幅が広がります。

通常、SIMはスマホに挿して利用する場合がほとんどかと思いますが、Wi-FiルーターにLINEモバイルのSIMを挿して、利用することも可能です。

たとえば外出先でテザリングする場合、大手キャリアや他社の格安スマホでLINEなどのアプリを使用すると、データ通信量を消費してしまいます。しかしLINEモバイルのsimを挿入したWi-Fiルーターを利用すれば、 カウントフリー対象サービスでの通信量は減りません。 テザリングでもアプリやSNSが使い放題なのはうれしいですよね。

 

テザリングはできる機種とできない機種があるので注意

ただし、テザリングにはできる機種とできない機種があるので注意が必要です。基本的には、LINEモバイルで販売されている機種ならどれでもテザリングの利用が可能で、docomoが販売している端末の多くもテザリングの利用が可能ですが、Xperiaなど同じシリーズの端末でもできるもの、できないものがあるので、契約前に必ず動作確認端末の表をチェックしましょう。

一方で、SIMロック解除を行えば一部のiPhoneなどはテザリングが利用できますが、前提としてauとSoftBankが販売している端末はテザリングができないと考えておきましょう。

また、前述したようにテザリングで接続したパソコンや別の端末などでも、カウントフリープランが適用になり、お得に使うことができますので試してみてはいかがでしょうか。

LINEモバイルでiPhoneは使える?端末はiPhoneかセット購入できる端末がおすすめ!

iPhoneは使えるものと使えないものに分かれるので注意

LINEモバイルを契約しようとする際に、手持ちのiPhoneを利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。iPhoneは利用できる場合が多いのですが、条件によっては利用できない機種もありますので、必ず契約前に動作確認端末の一覧はチェックするようにしましょう。

基本的には、iPhone5s/5c以降の機種であればSIMフリーのiPhoneと、docomoが販売するiPhoneは全て利用することができます。一方で、auとSoftBankが販売するiPhoneは利用できるものもありますが、SIMロック解除が必要だったり、テザリングが利用できないなど、何かしら制限がある場合が多いので注意が必要です。

SIMフリー版 docomo版 au版 SoftBank版
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus ×
iPhone 6
iPhone 5s
上記以外のiPhone 動作確認未実施 動作確認未実施

端末に迷うならセット購入が断然おすすめな2つの理由

LINEモバイルと契約するにあたり、どの端末で利用しようか迷ってしまう場合もあるかと思いますが、そんな時にはLINEモバイルの公式サイトからSIMとのセット購入がおすすめです。

おすすめの理由としては大きく2つのポイントが挙げられます。

1.動作確認をする必要が無い!

LINEモバイル自体が端末を販売しているため、非対応だったり、一部機能が利用できない端末は販売していないため、動作確認をせずとも問題なく利用することができます。

2.家電量販店などで買うより安い場合がある!

LINEモバイル公式サイトで販売している端末は、いわゆるSIMフリー端末で、公式サイト以外では家電量販店などでも購入することができます。しかし、LINEモバイルの公式サイトから購入する場合の方が、家電量販店で購入するよりも安い場合があります。

○HUAWEI P10<

こちらは最近発売されたばかりの最新機種ですが、ヨドバシドットコムでの販売価格は70,340円ですが、LINEモバイル公式サイトでは65,800円と5,000円近くお得になっています。(2017/6/23現在)

○arrows M03

ワンセグ内蔵で防水機能を備えた人気の国産スマホのこちらの機種は、ヨドバシドットコムでの販売価格は34,440円ですが、LINEモバイル公式サイトでは27,800円と、こちらは6,000円以上もお得になっています。(2017/6/23現在)

このように、家電量販店よりも安く購入することができ、しかも動作確認の心配が無いため、端末選びに迷っている方には、断然セット購入がおすすめです。

LINEモバイルのメリットとデメリット

LINEモバイルのメリット

LINEやFacebookなどSNSが使い放題のカウントフリーサービス

LINEモバイルの最大の特長であり、メリットはSNSなどのデータ通信がカウントされないカウントフリーサービスと言えます。LINEが使い放題のLINEフリープラン、LINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題のコミュニケーションプラン、コミュニケーションプランの内容にLINEミュージックの使い放題が加わったMUSIC+プランと、3タイプのカウントフリープランを提供している格安SIM事業者はほとんどありません。

また、カウントフリープランはお得であることも大きなポイントです。たとえば、音声通話SIMでデータ通信量が3GBのサービスを比較して考えてみると、IIJmioの場合は月額1,600円、OCNモバイルONEの場合は1,800円ですが、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの3GBは1,690円です。一見すると料金的にはIIJmioの方が安いですが、LINEモバイルの場合はたった差額90円でLINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題になるのですから、相当お得であると言えると思います。

事務手数料が2000円安くなるエントリーパッケージ

LINEモバイルをお得に契約する裏技的なものとして、エントリーパッケージというものが存在します。これは、新規の契約時にかかる事務手数料の3,240円が不要となるもので、Amazonなどのネット通販サイトでだいたい1,000円程度で販売されています。このため、事務手数料が差し引き2,000円程度安く抑えることが可能となりますので、新たに契約する際にはぜひ活用したいところです。

格安シムではLINEモバイルだけ!LINEアプリで年齢確認とID検索ができる

格安SIMを利用する際のデメリットとしてよく挙げられるのが、LINEのID検索ができないという点ですが、LINEのヘビーユーザーにとっては悩ましい問題だと思います。

しかし、LINEモバイルは親会社がLINEということもあり、格安SIMの中で唯一、ID検索が使えます。LINEフリープランなどもありますし、LINEを普段からよく使う方にとっては、LINEモバイルはおすすめの選択肢だと思います。

クレジットカードが無くても契約できる

格安SIMを利用する際のデメリットとしてもうひとつよく挙げられるのが、支払いがクレジットカードのみであるという点です。

しかし、LINEモバイルでは、JCB加盟店で利用できるチャージ式プリペイドカードの「LINE Payカード」で利用料金を支払うことが可能です。このLINE Payカードは、銀行口座やコンビニでチャージして利用するプリペイドカードなので、クレジットカードを持っていない学生の方にもおすすめ方法です。

LINEモバイルの通信速度は最速クラス

動画の再生や、サイト閲覧がストレスなくできる通信速度は”3Mbps”と言われているます。先述したように、LINEモバイルは、回線が混雑するお昼時でも「22.86Mbps」という通信速度の速さが特長です。

計測時間 ダウンロード速度(Mbps)
午前8~9時 33.61
午後12~14時 22.86
午後19~20時 58.01
午後20~21時 27.26
午後21~22時 91.66

また当サイト独自にLINEモバイルの通信速度を測定した結果、どの時間帯であっても、安定した通信速度であることがわかりました。 一日を通して動画閲覧やネットをサクサク利用できるのは、格安sim会社のなかでも珍しい存在だといえます!

公式アカウントで簡単に残りデータ量など確認できる

LINEモバイルでは、LINEを通じた便利なサービスを提供しており、先述したデータプレゼントはそのひとつですが、もうひとつ便利なサービスとして「データ残量確認」ができます。>

公式ホームページにログインしてマイページから確認する方法もありますが、LINEユーザーであればトークで確認できるのはとても便利です。利用するための手順としては以下の通りです。>

1.LINEアプリで「LINEモバイル」で友だち検索し、友だち追加>

2.INEモバイル公式アカウントでメニュー→マイページと進み、

 

契約者情報にある17桁の利用コードをメモ

3.メニュー→利用者連携と進み利用コードを入力して連携を完了

4.LINEモバイル公式アカウントのトーク画面から「データ残量確認」をタップ

このように設定をすれば、次回以降はトーク画面からいつでもデータ通信残量を確認できるようになります。こまめに残量を確認することで、使い過ぎの場合はWi-Fiの利用を多目にするなどして調整しましょう。

支払いでLINEポイントがたまる

LINEモバイルでは、毎月の料金の支払いの1%分をLINEポイントとしてもらうことができます。 この貯めたポイントはスタンプや着せかえの購入、電子マネーへの交換などに利用することができます。

なお、LINEポイントを貯めるためには利用者連携が必要になります。データ残量確認の説明で先述しましたが、利用者連携の手順は以下の通りです。

1.LINEアプリで「LINEモバイル」で友だち検索し、友だち追加

2.INEモバイル公式アカウントでメニュー→マイページと進み、契約者情報にある17桁の利用コードをメモ

3.メニュー→利用者連携と進み利用コードを入力して連携を完了

利用者連携が完了すると、毎月10日頃にポイントが付与されますので、スタンプの購入などでお得に利用しちゃいましょう。

通話オプションが他社よりお得!10分かけ放題880円

これまで、通話系のオプションを提供していなかったLINEモバイルですが、6/20より「10分かけ放題」の通話オプションが提供開始されました。この10分かけ放題は、月額880円で一回あたり10分以内の国内通話がかけ放題となります。

こうしたかけ放題の通話オプションは、他の格安SIM事業者でも提供していますが、だいたいが5分かけ放題で850円程度のものが多いため、880円で10分かけ放題というのは、とてもお得なサービスと言えるでしょう。

LINEモバイルのデメリット

デビットで支払いができない

格安SIMではクレジットカード支払いができない場合の手段として、デビットカードでの支払いがOKな事業者はいくつか存在します。しかしながら、LINEモバイルではデビットカード支払いは受け付けていません。

ただし、その代わりにJCB加盟店で利用できるチャージ式プリペイドカードの「LINE Payカード」は利用可能ですので、クレジットカード支払いができない方はLINE Payカードで支払うようにすれば問題なく契約することができます。

キャリアメールがつかえない

LINEモバイルに限らず、格安sim会社に乗り換えた場合、「○○△△@docomo.ne.jp」「○○△△@ezweb.ne.jp」「○○△△@softbank.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスは使用できなくなります。

メールアドレスが引き継げない点は、不便さを感じる方もいるかもしれません。しかし、キャリアメールを頻繁に利用している方は、どれくらいいるのでしょうか?当サイトの調査によると、キャリアのアドレスよりも、GoogleやYahoo!のフリーアドレスを利用する人が増えているようです。

LINEが普及したことで、キャリアメールの利用頻度も下がっているので、あまり大きな問題ではないでしょう。

LINEモバイルには最低利用期間あり。違約金9800円がかかる

LINEモバイルの音声通話SIMには、最低利用期間が設定されているので注意が必要です。最低利用期間とは、「利用開始日の翌月を1ヵ月目として12ヵ月目の末日までの間は契約を続けてください」というもので、もしこの期間中に解約もしくはMNP転出を行うと、9,800円の解約手数料が発生してしまいます。なので、特別な理由でも無い限りは、短期間での解約やMNP転出は控えた方が良いでしょう。

LINEモバイルへの乗り換え方法!必要なものはたったの4つ

LINEモバイルへの乗り換え手順

いざ、大手キャリアからLINEモバイルへ乗り換えるとき、「手元に用意しておくものは?」「ネットと店舗どっちで申し込むべき?

といった疑問があると思います。それらの疑問について一つずつお答えしていきます!

LINEモバイルに契約するために準備するのはたったの4つ

LINEモバイルと契約するにあたり、必要となるものは以下の4つです。

  1. 本人確認書類
    本人確認書類は、単一の書類で本人確認ができるものと、補助資料を添付することで本人確認ができるものと2パターンありますので、特に補助書類が必要なものは注意しましょう。
  2. ・本人確認書類一覧
    運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート+補助書類、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード、健康保険証+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、退出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定疾患医療受給者証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助資料
  3. クレジットカード
    クレジットカードは料金の支払いに必要となりますが、国内で発行された主要なクレジットカードであれば利用することが可能なので、あまり意識する必要は無いかと思います。ただ、海外で発行したクレジットカードは使えませんので注意しましょう。
  4. メールアドレス
    基本的には契約申込みはインターネット上で行いますが、住所や氏名など必要情報を入力したのちに、本人確認を行うためにメールアドレスが必要となります。メールアドレスは自宅のパソコンで利用しているものでも、Gmailなどのフリーアドレスでも問題なく、申込み者本人が確認できるメールアドレスであれば大丈夫です。
  5. MNP予約番号
    完全な新規契約の場合は必要ありませんが、これまで利用してきた電話番号を引き続き利用したい場合はMNP予約番号が必要となります。MNP予約番号の取得方法は通信事業者によって多少異なりますが、電話、Web、店頭のいずれかで手続きをするのが一般的です。なお、大手3キャリアでMNP予約番号を取得する方法は以下の通りです。

〇docomo

  • 転出料:2,000円
  • MNP予約番号の取得方法
  • 1,電話、店頭、パソコンのいずれかにてMNP予約番号を取得
  • └電話 0120-800-000(受付時間9:00-20:00)
    └店頭 docomoショップにて、本人様確認書類を持って手続き
    └パソコン My docomo→ログイン→docomoオンライン手続き→携帯電話番号ポータビリティ予約→解約お手続きと進み、あとは手順に沿って手続きを進めれば最後に予約番号が発行されます

〇au

  • 転出料:3,000円
  • MNP予約番号の取得方法
  • 1,電話もしくは店頭にてMNP予約番号を取得
    └電話 0077-75470(受付時間9:00-20:00)
    └店頭 auショップ / PiPit各店 (一部除く) にて、本人様確認書類を持って手続き

〇Softbank

  • 転出料:3,000円
  • MNP予約番号の取得方法
  • 1,電話もしくは店頭にてMNP予約番号を取得 └電話 SoftBank携帯から *5533/SoftBank携帯以外から 0800-100-5533(受付時間9:00-20:00)
    └店頭 SoftBankショップにて、本人様確認書類を持って手続き

申し込みまでの流れ~ネットで申し込みの場合~

《ネットで申し込む場合》

  • MNP予約番号を取得する
    利用中の通信事業者の電話・Web・店頭などで、「MNP予約番号(10桁)」を取得します。取得の際には、MNP予約番号と一緒に有効期限も忘れずにメモするようにしましょう。なお、MNP予約番号の取得方法としては、大手3キャリアの場合は前述の通りですが、同じ格安SIM事業者の場合はWebサイトから取得する場合が多いです。
  • LINEモバイルへ申し込み
    LINEモバイルへの申込みはパソコンからでも、スマホからでも行なえます。おおまかな流れとしては、以下のような手順で進みます。
  1. LINEモバイル公式サイトへアクセスする
  2. 利用プランやオプションの選択
  3. SIMのサービスタイプおよびサイズの選択
  4. MNPでの申し込みの選択とMNP予約番号入力
  5. 住所氏名などの本人情報の入力
  6. 利用規約の同意とメールアドレスでの本人確認
  7. 免許証などの本人確認書類のアップロード
  8. 支払い方法の選択(クレジットカード or LINE Payカード)
  9. 各種手続きができるMyページ用のID/パスワードの設定
  10. 内容を最終確認して申し込み

※MNP予約番号の有効期限が10日以上ないと申し込めません。

  • SIMカードの到着を待つ
    申し込みを完了してから数日後に、SIMカード(端末セット購入の場合は端末とSIMカード)が自宅に郵送で届きます。

手続き自体は迷うような点もありませんので、順調に入力が進めば20~30分程度で完了します。また、店頭と違って待ち時間も無く、自分の都合の良い時間や場所で手続きできるため、基本的にはネットでの申し込みの方がおすすめです。

申し込みまでの流れ|店舗で申し込む場合

《店舗で申し込む場合》

  1. MNP予約番号を取得する
    店頭での手続きの場合でも、先にMNP予約番号を取得しておく点は同じです。先述の通り、各通信事業者の手順に則って予約番号を取得しましょう。
  2. 本人確認書類と支払い方法を準備
    店舗へ行く前に、本人確認書類と支払い用のクレジットカードもしくは、LINE Payカードを準備しましょう。どちらを忘れても手続きはできませんので、忘れずに持っていきましょう。
  3. LINEモバイルの申し込みができる店舗へ行く
    LINEモバイルは店舗でも申し込み手続きを行うことができますが、その店舗は全国にあるビックカメラとヨドバシカメラとなります。お近くの店舗まで足を運びましょう。
  4. 店舗での申し込み
    店舗によってできる手続きが異なっており、申し込みのみができる店舗と、当日中に利用開始までができる店舗に分かれています。当日中に利用開始までできる店舗は全国で14店舗のみとなっており、その店舗で手続きの場合は1~2時間の手続きののち、すぐに利用を開始できます。
  5. SIMカードの到着を待つ
    申し込み受付のみの店舗で手続きした場合は、数日後にSIMカード(端末セット購入の場合は端末とSIMカード)が自宅に郵送で届きます。

乗り換えの際に気を付けるべき3つのこと

使える端末の確認

乗り換えの際にもっとも重要なポイントは、利用予定の端末がLINEモバイルでも使えるかどうかの確認です。せっかく申し込みしてSIMカードが届いたのに、実はLINEモバイルでは利用できない端末だった、なんてことになってしまったら大変です。必ず、申し込みの前に使える端末かどうかを確認しましょう。

確認方法としては、LINEモバイル公式ページある「動作確認済み端末一覧」のページで確認しましょう。docomoが発売している端末であれば利用できる場合がほとんどですが、機種によってはテザリングが利用できないなどの制限がある場合もありますので、必ず機種名の右横にある「動作確認・注意点」を選択して、詳細を確認するようにしましょう。

また、auやSoftBankの端末は利用できないことも多いですが、一部のiPhoneではSIMロックを解除すれば利用することも可能なので、その場合の対応機種やSIMロック解除の有無なども、公式ホームページで事前に確認しましょう。

フリーメールアドレスの取得

LINEモバイルでは、大手キャリアのように○○○@docomo.ne.jpといったような専用のメールアドレスはありませんので、もしメールを利用したい場合はフリーメールアドレスなどを取得する必要があります。連絡はほとんどLINEなのでメールアドレスはいらない、という方もいるかもしれませんが、LINEモバイルに申し込む際にもメールアドレスは必要になりますので、ひとつくらいはアドレスを持っておいた方がいいでしょう。

その際におすすめなのが「Gmail」です。Androidのスマホを使っている方であれば、すでにアドレスを持っているはずですので、そのアドレスをそのまま使えばOKです。もしiPhoneを利用していてGmailを持っていない場合でも、簡単な手続きで3分程度で作成できますし、自動で迷惑メールブロックをしてくれる機能も備えていたりするので、試しに作ってみるはいかがでしょうか。

MNP予約番号の有効期限が残り10日以上必要

LINEモバイルでは、MNPで乗り換える場合にMNP予約番号の有効期限が10日以上必要となります。理由としては、一部の店舗では当日中の利用開始ができる場合がありますが、基本的にはWebもしくは店頭で申し込んだのちにSIMが自宅へ郵送され、それから手続きを行うため、LINEモバイル側での手続きや郵送の日数などを考慮して10日以上必要というかたちになっています。

もし有効期限が10日を切ってしまった場合には、残念ながら予約番号を再取得する必要があります。その場合は、各通信事業者で再度手続きを行いましょう。

ただ、こうした予約番号の再取得とならないように、事前に申し込みプランなどを決めて、端末や必要書類なども準備し、この日なら確実に申し込み手続きができるという日を決めたうえで、その前日などにMNP予約番号を取得するのがおすすめです。

LINEモバイルのAPN設定方法

開通までの流れとAPN設定の方法

開通までの流れ (手元にsimが届いてから)

SIMカードが手元に届いたら、いよいよ利用開始まであともう少しです。SIMカードが手元に届いたあとの手順としては以下の通りです。

  1. SIMカードを利用する端末にセットする
    届いたSIMカードを利用する端末にセットします。セット方法は端末の説明書などを確認して行いましょう。
  2. LINEモバイルのMNP受付窓口へ電話する
    MNP開通受付窓口(電話番号 0120-889-279)へ電話し、MNP予約番号を入力すると、今まで利用していた通信事業者との契約が解除され、LINEモバイルとの契約が開始されます。
  3. LINEモバイルの利用開始まで1~2時間程度待つ
    MNP開通受付窓口への電話が終了後、LINEモバイル側で回線の切り替えが行われますので、そのまま1~2時間程度待ちます。端末のアンテナアイコンが表示されたら開通完了です。
  4. インターネットへ接続するためのAPN設定を行う
    手順3までの段階でLINEモバイルとの契約手続きは完了していますが、最期にインターネット接続ためのAPN設定を行います。これか完了したら、すべての手続き、設定が完了となります。
  5. 開通!利用開始!

APN設定方法

いよいよ手続きの最後はAPN設定です。これを行うことでインターネット接続が可能となり、LINEモバイルの利用を開始できるようになります。APN設定の手順としては以下の通りです。なお、AndroidとiPhoneでは設定方法が異なりますので、それぞれ記載します。

【Androidの場合】

  1. SIMカードをセットして設定画面を開く
    端末の大元の設定画面を開きます。
  2. モバイルネットワークの設定画面を開く
    設定画面の「無線とネットワーク」から、「モバイルネットワーク設定」 を選択します。なお、設定画面名は端末によって異なり、「もっと見る」などの中にある場合もあるので、端末の説明書を確認しましょう。
  3. アクセスポイント一覧からAPN設定画面を開く
    「モバイルネットワーク設定」から「アクセスポイント名」と進み、「新しいAPN」を追加するボタンをタップします。
  4. APN設定情報を入力
    アクセスポイントの編集で、下記情報を入力します。なお、その際に記入欄はたくさんありますが、下記項目以外の入力は必要ありません。
    1. 名前LINEモバイル
    2. APN:LINE.me
    3. ユーザー名:LINE@LINE
    4. パスワード:LINE
    5. 認証タイプ:PAPまたはCHAP
  5. 設定保存とAPNの選択を行う
    項目の入力が完了したら必ず「保存」ボタンを押し、設定を保存しましょう。すると、APN一覧の中に保存した「LINEモバイル」ができていますので、これを選択して完了です。

【iPhoneの場合】

  1. SIMカードをセットして、Wi-Fiに接続して所定のURLへアクセス
    Wi-Fiに接続して、ブラウザのSafariを起動します。その後、下記URLにアクセスして「構成プロファイル」をダウンロードします。
  2. APN構成プロファイルをインストール
    構成プロファイルをダウンロードしたら、インストールをタップしてインストールを進めます。この時、端末に設定されている暗証番号(パスコード)の入力を求められる場合がありますので、その場合は暗証番号を入力します。
  3. 手順に沿ってインストールを進めて設定完了
    あとば手順に沿って進めればインストールが完了します。最期に「完了」ボタンをタップすれば設定は終了です。

LINEモバイルのキャンペーンとエントリーパッケージを使ってお得に使う

LINEモバイルのお得なキャンペーン

◇選べる!夏のトリプルキャンペーン(2017/6/19~7/31まで) このキャンペーンは、申し込み時にキャンペーンコードを入力すると、LINEが提供しているサービスを存分に使うことができるものです。選べるコースは3コースあり、それぞれの内容は以下の通りです。

  1. LINE STORE コース
    ゲーム、マンガ、スタンプも楽しめるクレジットを最大4,000円相当プレゼント!
  2. LINEマンガ コース
    LINEマンガで使えるコインを最大5,000円相当プレゼント!
  3. キャッシュバック コース
    最大2,000円相当額をLINE Payでキャッシュバック!

◇「10分電話かけ放題オプション」料金初月無料キャンペーン(2017/6/19~7/31まで) 「10分電話かけ放題オプション」のリリースを記念して、対象期間中に10分電話かけ放題オプションを申し込んだ方は、初月(利用開始日の属する月)のオプション料が無料となるキャンペーンを実施中です。この機会にかけ放題オプションを試してみてはいかがでしょうか。

◇LINEモバイルデビュー応援!2ヵ月連続3GB増量キャンペーン(2017/5/1~~8/31まで) 「コミュニケーションフリープラン」もしくは、「MUSIC+プラン」で契約した方を対象に、利用開始月の翌月とその翌々月の2ヵ月間に渡って、データ通信量を3GB増量してくれるキャンペーンです。利用し始めたばかりの時は、色々試してデータ通信量も多くなりがちなので、そうした方には嬉しいキャンペーンですね。

エントリーパッケージを使ってお得に尚且つ簡単に申し込み

エントリーパッケージのメリット

契約事務手数料が不要となるエントリーパッケージがあると先述しましたが、その詳細についてもう少し詳しく説明していきたいと思います。

エントリーパッケージは、「データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ」と、「音声通話SIMエントリーパッケージ」の2種類が存在します。

それぞれのエントリーパッケージの購入方法は、以下の4つの方法のいずれかになりますが、いずれの場合でも値段は1,000円前後となりますが、サイトや店舗によって多少異なりますので、一番安いところを見つけて購入しましょう。

  1. AmazonのWebサイトで購入する
  2. ビックカメラ.COMのWebサイトで購入する
  3. ヨドバシ・ドット・コムのWebサイトで購入する
  4. ビックカメラ、ヨドバシカメラの取り扱い店舗で購入する

エントリーパッケージを購入する際に気を付けること

エントリーパッケージを購入する際、気をつけるべきポイントが2点あります。まず一つ目が、エントリーパッケージは、データSIM用と音声通話SIM用と別れています。そため、データSIMで契約する場合、誤って音声通話SIM用のエントリーパッケージを購入してしまわないように気をつけましょう。

次に、購入したエントリーパッケージは、LINEモバイルの公式サイトからの申し込みでしか利用することができません。 基本的には公式サイトから申し込み手続きをすることが多いと思いますが、ビックカメラやヨドバシカメラの店舗で手続きする場合には利用できませんので注意しましょう。

LINEモバイルの補償内容|セキュリティ・サポート面も安心

端末保証は持ち込み端末でも加入可能

端末保証のサービス内容と料金

LINEモバイルでは、もしもの時の端末の故障や破損の際に、少ない負担金額で端末の交換や修理を行ってもらえる「端末保証オプション」を提供しています。

通常こうした保証のオプションは、LINEモバイルで端末を購入した場合にのみ適用されることがほとんどですが、LINEモバイルの場合はこれまで使ってきた端末でLINEモバイルを利用する場合でも、保証に加入することができます。ただし、それぞれ月額料金や保証内容などが異なります。

  • 端末保証(LINEモバイルで購入した端末の場合)  
        
    • 月額利用料:450円(初月無料)
    •   
    • 端末交換/修理代金:1回目5,000円、2回目8,000円
    •   
    • 保証範囲:故障、水濡れ、破損
    • 保証内容:原則、同一機種・同一カラーの端末に交換。交換して送られてくる端末は、新品もしくはリフレッシュ端末です。
    •  
  • 持込端末保証(自分で端末を用意した場合)  
        
    • 月額利用料:500円(初月無料)
    •   
    • 端末交換/修理代金:1回目4,000円、2回目8,000円
    •   
    • 保証範囲:故障、水濡れ、破損
    • 保証内容:iPhoneの場合は端末の修理のみの受け付け。Androidの場合は修理もしくは交換。交換の場合は、同OS(Android)ではあるものの、同一の機種とは限りません。LINEモバイルが保有する交換端末が送付され、端末を指定することはできません。
    •  

※持込端末保証に申し込んだ後は、必ずIMEI(個体識別番号)登録をする必要があります。

セキュリティ対策はフィルタリングもつかえるので安心

LINEモバイルは、ウイルス対策などのオプションサービスは提供していませんが、有害なサイトへアクセスできないようにしたり安全なスマホ利用を実現する「i-フィルター」を無料で提供しています。このi-フィルターが提供する機能としては以下の通りです。

  1. 有害情報やネット被害に遭う可能性のあるサイトへのアクセスを事前に防止
  2. インストールされた端末の利用状況をPCなどで確認できる
  3. インターネットの利用時間を制限できる

こうした機能を提供しているので、未成年のお子様でも安心してスマホを利用することができます。

LINEモバイルに関するよくある質問

LINEモバイル解約の方法

残念ながらLINEモバイルの利用が自分に合わなかった場合の解約方法は、LINEモバイルの公式アカウンとからマイページにログインし、「解約・MNP転出」より手続きを行うことができます。なお、店舗などでは解約手続きはできませんので注意しましょう。なお、手続きにあたっては書類などは特別必要ではありません。

LINEモバイルの審査って厳しいの?

LINEモバイルに限らず、格安sim会社と契約する場合には事前に審査が行われます。審査といっても大げさなものではなく、チェックポイントとしては以下のようなものが挙げられます。

  1. 入力内容に不備が無いか
  2. 本人確認書類に不備が無いか
  3. クレジットカードの名義が本人のものかどうか
  4. MNP予約番号の有効期限が切れていないか

これらに気をつければ、審査自体は特に意識する必要がありません。唯一あるとすればクレジットカードの名義に関してですが、もしクレジットカードを持っていない場合は、LINEペイカードを利用すれば問題ないでしょう。

基本的には、申し込み内容に間違いがないかよく確認し、本人確認書類の写真撮影などをはっきり写し、本人名義のクレジットカードで申し込み、MNP予約番号の有効期限に気をつければ、審査は問題なく完了するでしょう。

LINEモバイルは海外でも使えるの?

LINEモバイル通話しかできない

LINEモバイルで契約した端末、を海外旅行などに持って行っても使えるのか気になる方もいるかと思いますが、結論としては国際ローミングサービスを利用しての通話は可能ですが、データ通信は行うことができません。

国際ローミングサービス自体は無料なので、申し込んでおけば通話することはできますが、国際電話になるので、通話料がかなり高額になりますので注意しましょう。

海外で使うには無料Wi-Fiか現地のプリペイドSIMがおすすめ

先述した通り、LINEモバイルは海外では通話しか利用することができません。 データ通信を利用する場合には、他の手段を利用する必要があります。

ひとつは、空港やホテル、飲食店などの店舗で提供している無料Wi-Fiをする方法です。データ通信ができる場所は限られてしまいますが、Wi-Fiを利用すればLINEアプリなども利用することができます。

もうひとつは、現地で販売しているプリペイドSIMを購入する方法です。手持ちの端末がSIMフリーである必要がありますが、プリペイドなので使い過ぎる事も無く、海外からもInstagramの投稿などデータ通信が行えます。

この記事では、LINEモバイルのプランや通信速度、サポートなどについて幅広く説明しました。格安スマホの弱点である通信速度も、LINEモバイルにすれば、ストレスを感じることはないでしょう。 LINEモバイル独自のプランの中から、あなたのライフスタイルに合ったプランを選んでお得で楽しいスマホ生活を送ってくださいね。 LINEモバイルに登録する LINEMOBILE

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