更新日:2017/08/22

格安SIMへMNP乗り換えする手順は?即日転入可能なおすすめ会社6選

はじめに

softbankやauなどの大手キャリアのスマホから格安SIMに乗り換える、そんな時に気になるのは電話番号ですよね。 通話料金をできるだけ抑えたいけど今の電話番号を変えたくない番号が変わると通知が面倒、そう考えて躊躇する人もいるのではないでしょうか。 格安SIMでMNPは使えるの?その方法は?詳しくご紹介します!

MNPを詳しく解説します!

携帯電話会社同士の競争を促進するMNP

新規での契約であれば、電話番号は新しいものになってしまいます。 その場合、新しい番号を通知しなくてはならず、大きな手間となってしまい、乗り換えを躊躇する原因に。 それを解消するのがMNPです。

MNPとは現在使用している電話番号を他社へ乗り換えてもそのまま使用できるサービスのこと。 このサービス提供により、他社への乗り換えが気軽に行えるようになりました。

格安SIMでもMNPは利用可能!

格安SIMの乗り換えの際にもMNPは利用できます。 大手キャリアから大手キャリアへの乗り換えはもちろんのこと、大手キャリアから格安SIMへの乗り換え、さらには格安SIMから格安SIMへの乗り換えと、どのパターンにおいても利用可能となっています。

しかし、注意が必要なのが格安SIM同士のMNPです。 基本的にはMNP可能なのですが、一部MNPのできない会社同士があるため、MNPを行う前に必ず確認しておくようにしましょう。

回線の種類が同じでもMNPは必要

格安SIMは、docomoやauの回線を借り受けてサービスの提供を行っています。 同じ回線を使用している場合、MNPは必要なの?そんな疑問が出てくるかもしれません。 同じ回線の場合でも、会社が異なれば当然MNP料金が発生します。 また、格安SIMの会社でdocomo回線を使用している会社から別のdocomo回線を使用している会社へのMNPも可能です。

格安SIMのMNPのメリット・デメリットとは?

MNPのメリット

格安SIMでMNPをするメリットは大手キャリアと同じく、電話番号変更を伝える必要がないことです。 格安simは名前の通りキャリアと比較して非常に安く使えるので、携帯使用料を安く抑えたまま現在使っている電話番号がそのまま使えるというのは、メリットではないでしょうか。

MNPのデメリット

格安SIMでMNPをするデメリットとしては次のものが挙げられます。

  • 乗り換えのための不通期間があるところがある
  • 初期設定や手続きがMNPしないときに比べて面倒
  • MNPするたびに料金が発生する

即日MNP可能なおすすめ格安SIM会社はこれ!!

格安SIMでの申し込みは、手元にSIMが到着するまでの数日間通話やネット利用ができない空白期間が存在します。 しかし、それでは困る人も少なくないはず。 そこで、短時間の不通期間のみで即日MNPのサービスを行っている会社もあります。

即日MNPできるおすすめの格安SIM会社は楽天モバイルmineoUQモバイルLineモバイルBIGLOBEなど。 即日の手続き希望なら即日MNP対応の格安SIMを選びましょう。

MNPしよう!MNPの手順

インターネット上での申し込みの場合

MNP予約番号を取得した後は、新しい会社での申し込み手続きに入りましょう。 店舗のある場合もありますが、ほとんどの格安SIM会社はインターネット上での契約となります。 各会社のHPから申し込みページに入り、指示に従いながら基本情報を入力していきましょう。

実店舗での申し込みの場合

インターネットの申し込みはよくわからない、そんな人は店舗のある格安SIM会社を選択するのもおすすめです。 行ける場所にあるなら申し込みのできる店舗に出向いてみましょう。 ヤマダ電機やヨドバシカメラなどの店舗で申し込める格安SIM会社もあります。 それぞれの会社の店舗については各会社のWebサイトをご覧ください。

店舗では説明を聞きながら申し込み手続きを行うことができるので安心です。 その際、身分証明書MNP予約番号、支払いに必須となる本人名義のクレジットカードが必要になるので忘れずに持参してください。

MNPするにあたって必要なもの

まずはMNP予約番号を取得しよう

MNPするにあたって必要となるのはMNP予約番号です。 乗り換え先での申し込みの際に必要となるので、申し込み前に現在契約している携帯会社から発行してもらいましょう。 大手キャリアの場合、店舗にわざわざ出向く必要はなくMNP専用の電話番号からも取得が可能です。

また、MNP予約番号には15日の間に手続きを行わないと無効になる期限が設けられています。 特にインターネット上での申し込みの場合、手続きをしてから手元にSIMが届くまでに日数がかかる場合があります。 その間に有効期限が切れてしまう恐れがあるため、乗り換え手続きをする直前に予約番号を取得するようにしましょう

転出料が発生することをお忘れなく

MNP予約番号をもらうにあたり、現在契約中の会社から解約することになるためMNP転出手数料が請求されることになります。 かかる金額はdocomoから転出の場合2,000円、au、SoftBankからの転出なら3,000円です。 この金額が現在契約中の最後の請求額に加算されての請求となります。

また、キャリアでも格安SIM会社でも、契約によっては契約解除料を請求されることもあります。 解除料を了承した上で乗り換えをするか、契約解除料のかからない期間を狙って乗り換えするようにしてください。 契約解除料の有無もきちんと確認の上、乗り換えを検討しましょう。

MNPを使って格安SIMに乗り換えよう!

格安SIM会社へMNPを使っての乗り換えと、その手順についてご紹介しました。 格安SIMへの乗り換えにもMNPは利用可能。 今までネックとなっていた申し込みの際の不通期間も、即日MNPサービスがスタートしたことにより格安SIMへの乗り換えの垣根が低くなっています。 携帯番号そのままでお得な格安SIMに乗り換えて、通信費を節約しましょう。

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