更新日:2017/10/14

楽天モバイルのベーシックプランは速度が遅い?たった1つの賢い使い方

楽天モバイルのベーシックプランって他のプランに比べて速度は遅い?
他のプランと何か違うの?

ベーシックプランとはデータ容量無制限で使えるプランです。
しかしながら、他のプランに比べ速度は遅く、200kbpsとなっています。

200kbsでできる事やベーシックプランのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
楽天モバイルのベーシックプランとは・・・
  • データ容量は無制限で使い放題
  • しかし通信速度は200kbps
  • LINE、Twitterなどは問題なく使える
  • 動画や画像多めのサイトなどは少し遅くなる
  • 通話中心に使ってあまりネットを使わない人はおすすめ
楽天モバイル

通信容量の上限なしでデータ通信使い放題!?ベーシックプランの詳細をご紹介

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データ専用SIM
(SMSなし)
通話料金
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円 20円/30秒
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

楽天モバイル公式サイトのプラン表をみて、データ量は何GBなの? と思うと思います。

ベーシックプランは他のプランと違って、GB数に上限はなくデータ通信の容量に制限がありません。
そのため高速通信容量は記載されていません。

しかしながら、通信速度は高速ではなく
最大通信速度は200kbpsになっているのが特色の1つ。

高速データ通信を使わないことでお財布に優しい値段はでサービスを提供できているのです。

低速通信であっても、LINETwitterなどのSNSを利用するだけであれば、そこまでストレスなく使えるでしょう。

ただし、動画や重い画像を開く場合には、他のプランに比べて多少時間がかかる場合もあります。

ベーシックプランの月額料金は、SIMカードの種類によって変わってきます。


データ通信専用SIM(SMS機能なし)では525円、SMS機能ありは645円、通話SIMは1,250円
とお手頃価格でサービスを利用することが可能です。

通信速度が最大200kbpsでできること!LINEやツイッターは普通に使える

    200kbpsでスムーズにできること
  • ニュースなどのテキストベースのサイト閲覧
  • LINEメッセージの送受信
  • Twitter閲覧

低速通信と聞くとなんだかマイナスなイメージを持ちがちですが、
使い方によってはストレスなく使うことができます。

今や連絡手段の主流ともなっているLINEや、
若者は開かない日がないくらいのTwitterやFacebookなどのSNSを利用する場合には、難なく利用が可能です。

ただし重たい容量の画像動画は除きます。
そのためInstagramに関しては、他のSNSに比べ画像や動画が多く
読み込みに少し時間がかかるようです。

また、メールの送受信や無料通話やIP電話は支障なく行うことが可能です。 ネットもニュースなどのテキスト中心のものであれば、比較的スムーズに動いてくれます。

楽天モバイル

ベーシックプランのメリット・デメリット

メリットはデータ通信し放題で月額料金も格安

何と言ってもまず挙げられるメリットは設定料金の安さ。

音声通話機能がいらないのであれば通話料金もかからないため525円と、
支払いが硬貨で月額基本料金がおさまる料金は
格安SIMのなかでも魅力的な価格です。

さらに、その安価な値段なのにもかかわらず、データ通信量が無制限なのでネットが使い放題。

使い方によっては契約の際、音声通話SIMにせずに通話をLINE通話などで補い、
データSIMのみのプランでも不自由なくスマホ生活が送れる人もいるでしょう。

ただし、データSIMから音声通話SIMなどに変更したい場合は手数料として3,000円(税別)かかりますので、申し込みの際はお気を付けください。

お手頃価格で通信容量を気にせず使えるのが、ベーシックプランのメリットです。

電話アプリはWi-Fi利用がマストというデメリット

ネットがし放題がメリット!とは言ったものの、通信速度が200kbpsと遅いのが難点になることも。

LINEでのメッセージのやり取りやSNSを使う程度であれば、問題なく使うことができます。


しかし動画を見たり、画像が多めのネットを見たりする場合には、動きが遅かったりなかなか開かなかったりします。

また、LINE通話IP電話など通話アプリを使用する場合、たまに途切れてしまうため
Wi-Fiに接続していない状況での通話はあまりおすすめできません

データ通信を必要とする作業がメインの使い方をするのであれば、ベーシックプランでは物足りなさを感じるでしょう。

楽天モバイル

ベーシックプランを賢く使う方法はコレ!

ベーシックプランでは低速通信しか使えないので、
YouTubeなどの動画を見る際には
なかなか動かなかったりなど障害が発生します。

そんな問題を解決してくれるのが「Wi-Fi」です。

Wi-Fiをつないでいれば、ベーシックプランの速度である200kbpsではなく、Wi-Fiの高速通信が利用できます。

Wi-Fiが自宅にある場合は、自宅にいる間は気にせず使えますし、
基本的には必要なくても外出先で必要な場合は、Wi-Fiスポットを探せばいいのです。

Wi-Fiをうまく使えば、ベーシックプランで安価に賢く使うことができます。

ベーシックプランはこんな人に向いている

自宅にWi-Fi環境があるネットライトユーザー

動画や画像など、WEBサイトをあまり見ず、
データ通信を使うのはLINEやニュースなどだけの

ライトユーザーにベーシックプランは向いています。

また、自宅にWi-Fiがあると、ベーシックプランのデメリットである
通信速度の問題が解消されるので、Wi-Fiがある人にも向いているのです。

ゲーム中心に使うユーザー!ポケモンGOは使える!?

スマホを使うのは、ゲームが中心というゲームユーザーにもベーシックプランはぴったりです。

ゲームをするときには、通信速度が200kbpsでも難なく使うことができ、
近年話題となったポケモンGOも問題なく使えます

ただし、アプリのダウンロードやアップロードをする際には、
低速通信では時間がかかりストレスを感じるでしょう。

その点も自宅にWi-Fiがあったり、外出先のWi-Fiスポットで行ったりすればいいので、ベーシックプランでも対応は可能です。

通話が中心でデータ通信量が少ないユーザー

スマホを持ってはいるけれど、基本的には通話中心という人にもベーシックプランが向いています。

データ通信を使うのはメールなどライトな使い方であればデータ通信を使う機会が少ないと思います。

その場合低速通信でも不便を感じることがありません。

通話ができればいいのに、
あまり使わない高速通信が付いてくるプランだと割高…

と感じる人には、使いたいものだけが付いているベーシックプランが合うでしょう。

楽天モバイル

この記事のまとめ

  • データ通信容量が無制限で使い放題
  • 速度は200kbpsでLINE等はストレスなく使用できる
  • 画像が多いサイトや動画はやや遅い
  • 通話中心でネットをあまり使わない人に特におすすめ
ベーシックプランと他のプランの違いとしては、
データ通信が無制限で使えること。
通信速度が200kbs。
の2つです。 LINEの送受信ニュースなどのテキストベースのサイトであればスムーズに使うことができます。 ただ、画像が多いサイトや動画の閲覧には多少時間がかかりますので気を付けましょう。

関連記事

楽天モバイルの無制限かけ放題が知りたい!追加の判断基準と注意点2つ

楽天モバイルのかけ放題ってつけるべき…?

【2017】楽天モバイルの契約までに吟味すべきデメリット5選!

「楽天モバイルに乗り換えたいけど、何かデメリットがあるんじゃ…」

楽天モバイルの通話料は高い?料金を50%安くする2つのコツ

「楽天モバイルにしたのに請求金額が高いんだけど…

楽天モバイルはドコモ端末しかテザリングできない?機種を把握しよう

「楽天モバイルってテザリングは使えるの?」「

楽天モバイルでiPhoneは使える?対応端末から設定、セット価格を解説

「楽天モバイルでiPhoneは使えるの?」