更新日:2017/08/22

結局おすすめの格安SIMはどれ?絶対に失敗しない3つの選び方

はじめに

「格安SIMってたくさんあるけど、どれがいいの?」 「私にぴったりの格安SIMってなにかな?」

大手キャリアから格安SIMに乗り換える人が増えるなか、プランの種類が多すぎたり通信速度が気になったりして、決めかねている方も多いでしょう。

そこで、当サイトが独自に採点した格安SIM会社ランキングや職業別の格安SIMプランをご紹介します。 この記事を読めば、あなたにぴったりな格安SIMに出合うことができますよ。

目次

①格安SIM会社別おすすめポイントとランキング ②とにかく迷ったらこれ!職業別おすすめ格安SIMプラン ③【2017年】格安SIMおすすめの端末と料金

格安SIM会社別おすすめポイントとランキング

まずはサイト独自に選んだ「おすすめの格安SIM会社」のランキングを紹介します。

《格安SIM会社別 おすすめ》

順位 格安SIM会社 月額料金
1位 mineo 月額700円~
2位 楽天モバイル 月額525円~
3位 LINEモバイル 月額500円~

どの格安SIM会社もCMや電車内の広告などで目にするものだと思います。 それぞれの格安SIM会社の特徴をご説明します。

顧客満足度1位のmineoは店舗もあり安心♪

堂々のランキング1位に輝いたのは「mineo」です。

MMD研究所が行った「2017年3月格安SIMサービスの利用動向調査」でも、mineoは顧客満足度1位を獲得しています。 通信速度の速さ、問い合わせ対応の良さ、サービスブランドの信頼性など、様々な項目での高評価が結果に結びついたのでしょう。

さらに同調査で「iPhone利用者シェア 第1位」も獲得しています。 格安SIMでiPhoneを使うのであれば、mineoが断然おすすめです。

mineo独自のサービスで注目したいのが「フリータンク」と呼ばれる仕組みです。 大手キャリアをはじめ、各事業者でデータ通信量を家族間で分け合って使えるプランがありますが、mineの場合はmineoユーザーのみんなで分け合える仕組みになっています。

ユーザーがあまらせたデータ通信量をmineoに預け、逆にデータ通信量が足りないユーザーが、mineoが預かったデータ通信量から、月に1GBまで自分のものとして追加できる仕組みです。

「データ通信を使い過ぎて、月末近くに制限がかかってしまい遅くなってしまった...」という場合でも、他のユーザーからデータ通信量を分けてもらえる可能性があるのです。 見知らぬ誰かと助け合う、そんなところがmineoの顧客満足度に繋がっているのかもしれません。

そのほか、他の格安SIM事業者には無いmineoの特長が、「サポート店舗の多さ」です。 購入時に初期設定などを行ってくれる店舗が全国に160店舗以上あり、分からないことは店員さんと相談しながら申し込める窓口が全国にあるという点が、mineoの大きな強みです。 格安SIMにしてみたいけど、自分で手続きするのは不安、という方にはmineoはかなりおすすめです。

かけ放題無制限プランがあるのは楽天モバイルだけ!

2位の楽天モバイルの最大の特長は、格安SIM事業者の中で唯一、無制限の通話し放題プランがある点です。

専用の「楽天でんわアプリ」を使い、電話をかける相手の番号の頭に自動的に「0037-68-」を付けるだけで、30秒10円という、通常プランの半額の通話料を実現しています。

そしてこの仕組みを利用して、月額2,380円で、国内通話が”何回でも何分でも”無制限のかけ放題のサービスを提供しています。

また楽天モバイルは格安SIM事業者の中でも数少ないデビットカード支払いにも対応。 楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードが利用できます。

そして、なんといっても楽天ポイントが貯まりやすいのも大きなメリットです!

楽天モバイルの利用で +ポイント1倍 楽天カードで支払えば +ポイント1倍  ⇒合計でポイント2倍!

と、かなりポイントが貯まりやすくなります

格安SIMでも時間を気にせずたくさん通話したいという方や、少しでも得したいという方には、楽天モバイルはうってつけだと言えます。

ランキング第3位のLINEモバイル。 一番のおすすめは、LINEやInstagramなどのSNSでのデータ通信量が使い放題になる「コミュニケーションフリープラン」です。

これは、音声通話+SNS+データ通信のプランで、LINE、Facebook、Instagram、Twitterでのデータ通信が使い放題となり、3GBで月額1,690円~で、とてもお得に利用できます。 SNSをたくさん利用する若い世代の方を中心に、人気を集めています。

使い放題に含まれるのは、

  • タイムラインの表示
  • 画像や動画の投稿
  • メッセージやコメントのやり取り
  • LINEの無料通話やビデオ通話など

といった、SNSのメイン機能なので、じゅうぶん満足できるプランといえるでしょう。

しかし対象のSNSの通信全てが使い放題ではなく、ライブストリーミング動画の再生や、対象アプリから外部リンクへ遷移した先のページなどは、使い放題の対象外となるため注意が必要です。

LINEモバイルには、通話し放題などのプランはありませんが、このコミュニケーションフリープランを使えば、LINEの無料通話とビデオ通話が使い放題となり、格安な料金で通話し放題を実現できます。

SNSを日常的に使い、連絡のほとんどはLINE、というような方にとっては、これ以上お得なプランは無いと言えるでしょう。

【職業別】迷ったらこれ!音声通話SIMのおすすめプラン

ここからは、より具体的に「自分のライフスタイルに合った安くておすすめのプランを教えてほしい!」という方に向けて、職業別におすすめの格安SIMプランを紹介していきます。

【会社員におすすめ】通話もデータ容量も必要な人にはBIGLOBEモバイル6ギガプラン

スマホを使う機会が多い会社員におすすめは5~6GB+通話定額

たとえば会社員の場合、通勤中の電車では動画やSNSを見て過ごし、先方への訪問前には「〇時頃にお伺いします!」といった短い通話をする方もいるでしょう。 その場合、データ通信量がじゅうぶんにあり、短時間の通話にも対応しているプランにする必要がありますよね。

そこそこデータ通信を使い、電話を頻繁にする方は5~6GBのデータ通信量のプランに「○分以内かけ放題」のオプションをつけるのがおすすめです。

大手キャリアでそのようなプランを契約した場合、月額7,000円近くかかります。 しかしBIGLOBEモバイルであれば、大手キャリアと同じような環境を、大幅にお得な料金で実現できます。

データ通信6GBプラン+3分通話し放題オプションにした場合の料金を見てみましょう。 音声通話+データ通信量が6GB:2,150円 + 3分通話し放題オプション:650円 (一回の国内通話が3分以内なら何度でも通話し放題) ⇒月々合計2,800円

このように、大手キャリアに比べて毎月4,000円近くお得になるのです! データ通信量が6GBあれば、メールの送受信やテザリングなどもストレスを感じることばく使えます。 通話の回数は多いものの、長電話はしないといった方であれば、BIGLOBEモバイルのプランがおすすめです。

5~6GBのかけ放題プランで5社の24ヵ月料金を比較してみた

プライベートでも仕事でもスマホを利用する人におすすめの、通信量5~6GBとかけ放題プランで。 BIGLOBEモバイルの場合、大手キャリアに比べると、月々の料金が4,000円近くもお得になるということはお伝えしましたが、ほかにも格安SIM会社はいくつもあります。

そこで今回は、楽天モバイル、mineo、UQモバイル、DMMモバイル、BIGLOBEモバイルの5社で「5~6GBのかけ放題プランを2年使った場合」どこが一番お得なのかを比較してみました。

なお、今回比較している5社のうちUQモバイルのみ 2年契約の縛りがあり、1年目と2年目で月額料金が異なるため、5社とも2年間で契約した場合のトータルコストで比較しています。

《UQモバイル》

プラン データ容量 月額料金 通話オプション
プランS 2GB 1,980円(14ヵ月目以降は2980円) 60分無料or1回につき5分までかけ放題
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680 20円/30秒
プランM 6GB 2,980円(14ヵ月目以降は3,980円) 120分無料or1回につき5分以内かけ放題
プランL 14GB 4,980円 180分無料or1回につき5分以内かけ放題
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円 20円/30秒
プランMを24ヵ月 2,980円×13ヵ月+3,980円×11ヵ月=82,520円

《mineo aプラン(dプランはそれぞれ+90円 )》

プラン データ容量 月額料金 通話オプション
500MB 500MB 1490円 850円(5分以内かけ放題)
1GB 1GB 1,590円
3GB 3GB 1,690円
6GB 6GB 2,190円
10GB 10GB 3,310円
20GB 20GB 3,980円
30GB 30GB 5,900円
6GBを24ヵ月(2,190円+850)円×24ヵ月分=72,960円

《BIGLOBEモバイル》

プラン データ容量 月額料金 通話オプション
音声通話スタートプラン 1GB 1,400円 Biglobeでんわ(60分無料or3分以内かけ放題
3分超過した場合は10円/30秒)650円
3ギガプラン 3GB 1,600円
6ギガプラン 6GB 2,150円
12ギガプラン 12GB 3,400円
20ギガプラン 20GB 5,200円
30ギガプラン 30GB 7,450円
6GBを24ヵ月 2,150円×23ヵ月分+650円×24ヵ月分=65,050円 ※基本代金初月無料

《DMMモバイル》
プラン データ容量 月額料金 通話オプション
ライト 低速無制限 1,140円 5分以内かけ放題850円
1GB 1GB 1,260円
2GB 2GB 1,380円
3GB 3GB 1,500円
5GB 5GB 1,910円
7GB 7GB 2,560円
8GB 8GB 2,680円
10GB 10GB 2,890円
15GB 15GB 3,980円
20GB 20GB 4,680円
5GBプランを24ヵ月 (1,910+850)円×24ヵ月=66,240円

《楽天モバイル》

プラン データ容量 月額料金 通話オプション
ベーシックプラン 低速無制限 1,250円 楽天でんわ5分かけ放題by楽天モバイル850円/月
3.1GBプラン 3.1GB 1,600円
5GBプラン 5GB 2,150円
10GBプラン 10GB 2,960円
20GBプラン 20GB 4,750円
30GBプラン 30GB 6,150円
5GBプランを24ヵ月 2,150円×23ヵ月+850円×24ヵ月=69,850円  ※基本代金初月無料

料金面ではあまり差が無いと言われる格安SIMですが、こうして見ると各社それぞれに違いが出てきます。

この中で、高速データ通信量が6GBなのはmineo、BIGLOBEモバイル、UQモバイルの3社となり、その他2社に一歩リード。 しかしUQモバイルは最初の1年間は月額料金が安いものの、2年目以降は月額1,000円値上がりするため、通信量と価格のバランスではBIGLOBEモバイルがイチオシです。

また、通話のかけ放題オプションは各社とも提供していますが、BIGLOBEモバイルを除く4社は5分以内の通話がかけ放題(オプション料金850円、UQモバイルは5分かけ放題込みのパック料金)となっており、BIGLOBEモバイルのみ3分以内の通話がかけ放題(オプション料金650円)となっております。

通話時間が長い方が良い方もいるかもしれませんが、通話の多くは3分以内で済むことが多いと思います。 そうなると、オプション料金の面でもBIGLOBEモバイルがお得と言えます。

月のデータ通信量とその料金、さらに通話のかけ放題オプションでもお得なBIGLOBEモバイルが、プライベートでも仕事でもスマホを使う会社員にぴったりな格安SIMと言えるでしょう。

BIGLOBEモバイルは6GB以上からシェアSIMプランもある

BIGLOBEモバイルは、家族で使うのにも適しています。「シェアSIM」というサービスがあるからです。

シェアSIMとは、家族など複数の人数でデータ通信量を分け合うことができるもので、データ通信量が6GB以上のプランで契約した場合、最大で4枚までシェアSIMを追加することができます。 音声通話SIMの場合、1枚あたり月額900円と非常にお得です。

たとえば、家族3人で6GBのデータ通信量を分け合う場合、お父さんが主回線として6GBで契約し、お母さんと娘が子回線のシェアSIMで契約するといったかたちです。

父:音声通話SIM:2,150円+3分かけ放題:650円=月額 2,800円 母:音声通話シェアSIM:900円+3分かけ放題:650円=月額 1,550円 子:音声通話シェアSIM:900円+3分かけ放題:650円=月額 1,550円

家族3人合計5,900円で、データ通信量6GBを分け合え、それぞれに3分以内なら通話し放題できる環境を実現できます。 このように、シェアSIMをうまく活用することで、月々のスマホ料金をもっとお得にすることが可能となります。

【主婦におすすめ】楽天モバイルならかけ放題プラン

月額2,380円で国内通話かけ放題なのでつい長電話しても安心

実家の両親やママ友との長電話が多い主婦には、楽天モバイルがおすすめです。

多くの格安SIM会社は、国内通話で3分以内もしくは5分以内の通話なら、何度かけても定額になるサービスを提供しています。

しかし楽天モバイルでは、そうした通話時間を限定したかけ放題ではなく、”何時間でも何回かけても月額2,380円”といった本当の意味でのかけ放題プランを提供しています。 大手キャリアでかけ放題プランを利用していた方におすすめのプランです。

家族や友人とついつい長電話してしまう主婦でも、楽天モバイルなら安心ですね。

楽天でんわアプリは電話回線だから途切れる心配なし

楽天モバイルの通話し放題サービスを使うには、「楽天でんわ」というアプリのダウンロードが必要です。 このアプリは電話回線を利用しているため、通話品質が高いと言われています。

インターネット回線を通じて通話する「IP電話」で通話し放題を実現しているサービスもありますが、その場合は、膨大なデータ通信と一緒に音声を運ぶことになるので、通話品質が安定せず、聞き取りづらかったり、途切れ途切れになったりしてしまうことがあります。

しかし「楽天でんわ」は電話回線なので、通話でしか利用されないため、スムーズに通話ができるのです。

車の運転に例えると、IP電話は歩行者や自転車、路線バスなども一緒に走っている一般道を走るようなもので、車の都合優先では走れません。 しかし、電話回線は高速道路を走るイメージで、車とバイクしか入れない専用道路なので、高速でスムーズに目的地まで走ることができるというわけです。

楽天モバイルは、グループ会社の楽天コミュニケーションズが独自の電話回線設備を持っているので、低価格で高品質な通話し放題サービスを提供できるんですね。

【学生におすすめ】LINEモバイルのコミュニケーションフリー

SNSフリーでギガ数節約!3GB1,110円でもストレスなく使える

LINEやInstagramなどのSNSをよく利用する方におすすめなのが、LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」です。

LINE、Facebook、Instagram、Twitterに関わる通信が使い放題となり、データ通信量としてカウントされなくなるため、大幅なギガ数の節約になります。 SNS世代と言われている学生にはありがたいですね!

それぞれのアプリで使い放題となるのは以下の機能です。

・LINE 音声通話、無料ビデオ通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムライン ・Twitter タイムライン、画像付きツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ ・Facebook タイムライン、画像・動画投稿、コメント、お知らせ表示 ・Instagram タイムライン、画像・動画投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ

注意点として、ライブストリーミング動画の再生、対象アプリから外部リンクへ遷移した先のページなどは、使い放題の対象外となります。

使い放題の範囲がこれだけあれば、3GBのデータ通信プランでも十分だといえるでしょう。

3GBの通信料で一か月間にできることは、

  • Webサイトを約1万ページ閲覧
  • YouTube(360p)を13時間視聴
  • 音楽ダウンロード750曲程度
と、なかなかできることが多く、不自由は感じないでしょう。

ゲームアプリでたくさん遊んだり、動画を長時間見たりする方は、自宅のWi-Fiなども併用すれば、3GB以内に収めることができるでしょう。

音声通話がついても3GB月額1690円なのでお得!

元々お得なLINEモバイルのコミュニケーションフリープランですが、音声通話付きのプランでもデータ通信量が3GBで月額1,690円とかなりお得です。

ちなみに、他の格安SIM事業者の3GBプランと比較してみましょう。

・DMMモバイル   音声通話付き3GBプラン 月額1,550円 ・FREETEL   音声通話付き3GBプラン 月額1,600円 ・OCNモバイルONE   音声通話付き3GBプラン 月額1,800円

このように、料金的には各社1,500~1,800円のところがほとんどです。

【2017年最新版!】格安SIMおすすめの端末と料金

iPhone派のあなたにおすすめは通信速度抜群のUQモバイル

UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が速くて有名

スマホをストレスなく使うために重要なのが通信速度ですが、格安SIM事業者の中でもトップクラスの速さを誇るのが「UQモバイル」です。

最近では、個人の方や専門サイトが、通信速度の計測ランキングを公表していますが、UQモバイルは、ほとんどのランキングで、TOP3以内に入っています。

通信速度が速いのは、KDDIの連結子会社であるUQコミュニケーションズが運営していて、au回線でサービスを提供しているからです。

格安SIM事業者は大小200社近くの事業者が参入していますが、そのほとんどはドコモ回線を利用しています。

一方で、au回線を利用しているのはUQモバイルを含めて2017年6月現在、わずかに3社だけです。

つまり、ユーザーがそこまで多くないためデータ通信回線を快適に利用することができており、更にKDDIの子会社として通信設備が整っているので、通信品質も安定しているのです。

iPhoneSEは端末代込み60分通話無料で月額3,218円(税込)~

新しいスマホに買い替えたい場合、数万円するものなので、なるべく初期費用を抑えたいという方も多いかと思います。 そんな方におすすめなのが、UQモバイルの「割賦契約(分割払い)」です。

大手キャリアと同じく端末代金を月額に分割して払うというものです。 もちろん実質年率は0%なので一括で購入する場合と合計金額は変わりません。 更に、UQモバイルでは端末とSIMを同時に契約した場合「マンスリー割」が適用され 月額料金から月々-1,188円されるのです!

上記を踏まえてiPhoneSE(32GB)を「割賦契約」する場合、以下のような月額料金になります。

料金プラン おしゃべりプラン/ピッタリプラン
プランS プランM プランL
月額基本料金 2,138円/月 3,218円/月 5,378円/月
本体代金(実質負担額 2年間) 初回のみ:1,188円 1,080円/月 初回のみ:1,188円 1,080円/月 初回のみ:1,188円 1,080円/月
お支払い金額 初回のみ:3,326円/月 3,218円/月 ※14ヵ月以降は4,298円/月 初回のみ4,406円/月 4,298円/月 ※14ヵ月以降は5,378円/月 初回のみ:6,566円/月 6,458円/月 ※14ヵ月以降は7,538円/月

60分の無料通話+データ通信量2GBのプランSで月額3,218円、データ通信量が6GBのプランMで月額4,298円、データ通信量が14GBのプランLで月額6,458円と、非常に安い月額料金で利用することができます。

特に月額3,218円のプランSは、スマホを欲しがるお子さんの1台目などにぴったりではないでしょうか。

iPhoneSE(32GB)を一括購入したら機種代54,540円+月額950円~

料金プラン おしゃべりプラン/ピッタリプラン
プランS プランM プランL
月額基本料金 2,138円/月 3,218円/月 5,378円/月
マンスリー割 -1,188円/月 -1,188円/月 -1,188円/月
お支払い金額 950円/月 ※14ヶ月目以降は2,030円/月 2,030円/月 ※14ヶ月目以降は3,110円 4,190円/月 ※14ヶ月目以降は5,270円/月

iPhoneSE(32GB)は一括払いでの購入の場合、機種代金は54,540円(2017年6月末日時点)となり、この場合の月額料金は60分の無料通話+データ通信量2GBのプランSで月額950円、データ通信量が6GBのプランMで月額2,030円、データ通信量が14GBのプランLで月額4,190円となります。

コスパがいいのは「HUAWEI nova lite」楽天モバイルで16,848円(税込み)~

HUAWEI nova liteの端末一括代金は楽天モバイルが最安値

格安SIMで新しいiPhoneを使う場合、最も一般的なモデルであるiPhone7の32GBを購入すると、Apple Storeの販売価格は72,800円(税別)と高額です。

しかしAndroid端末は、多くのメーカーがしのぎを削っており、コスパの高い端末が続々と登場しています。 その中でも特にコスパが高くて注目なのが、「HUAWEI nova lite」です。

複数の格安SIM事業者で取り扱っていますが、そのどれもが2万円前後となっており、iPhone7と比較すると3分の1以下、iPhoneSEと比較しても半額以下と、かなりお手頃価格で手に入れることができます。 中でも16,848円という最安値でおすすめなのが、楽天モバイルです。

《HUAWEI nova liteを取り扱っている会社一覧》   LINEモバイル 21,492円~   DMMモバイル 21,384円~   楽天モバイル 16,848円~   ※いずれもプランによって変動あり

HUAWEI nova liteのおすすめポイントは価格の安さだけでなく、コストパフォーマンスの高さにあります。

  • パズドラなどのゲームも快適に遊べるオクタコアCPU、メインメモリ3GBのパワフルな性能
  • ロック画面解除にも便利な指紋認証センサー搭載でセキュリティ面でも安心
  • 写真や動画も綺麗に楽しめる5.2インチのフルHD液晶(1920×1080ドット)
  • 3,000mAhバッテリーで約2日間充電無しで使える

このように、安かろう悪かろうではない、なかなかのハイスペック端末が2万円前後というのだから驚きです!

カメラの画素数はiPhone7よりも多い!

HUAWEI nova liteのコスパの高さは他にもあります!それは、カメラ性能の高さです。

今度はiPhone7と比較してみたところ、カメラの撮影画素数はほぼ互角の性能ですが、インカメラの画素数はHUAWEI nova liteの方が100万画素ほど高画質です。

◇iPhone7 ・メインカメラ:1,200万画素 ・インカメラ:700万画素

◇HUAWEI nova lite ・メインカメラ:1,200万画素 ・インカメラ:800万画素

インカメラが高性能だと、やはり自撮りの時に差が出てくるかと思います。 例えば、人気アプリのSNOWで盛りたい時にも、元の画像が綺麗なほど仕上がりも良くなるのは間違いありません。 また、自撮り以外では、ビデオ通話や、ツイキャスなどの動画配信などでもインカメラの高画質が役立つでしょう。

日本製で安心!富士通のarrowsはmineoで月額1,431円(税込)~

防水仕様でバッテリーは3日間持つ

大手キャリアでスマホを購入する場合、防水のスマホは当たり前のように何機種もありますが、格安SIMの場合はそれほど多いわけではありません。 そうしたこともあり、最近では格安SIMにする場合に端末が防水かどうかを気にする人が増えてきています。 そこでおすすめしたいのが、富士通の「arrows M3」です。

メイドインジャパンのスマホとして、ワンセグやおサイフケータイを搭載している点も人気のポイントですが、特筆すべきはその防水・防塵性能の高さです。

米国国防総省が定めたMILという規格の14項目に準拠しており、高い防水性能でお風呂やキッチンでの利用はもちろんのこと、豪雨や雪山などの過酷な環境下でも安心して使うことができます。

最近では、iPhone7になりiPhoneも耐水性能を手に入れていますが、防水・防塵性能の高さはもちろんのこと、画面の割れにくさなども含めた耐久性の面では、arrows M3の方が安心して使うことができます。

mineo限定のグリーンカラーがある

防水・防塵性能の高さで人気のarrows M3ですが、中でも特に人気を集めているのが、mineo限定カラーのグリーンの端末です。

色味は少し青みがかった緑色で、上品なパステルカラーのようなトーンで高級感があり、男性が持っていても、女性が持っていてもどちらでもマッチする色味が人気のポイントではないでしょうか。

全体的に丸みを帯びたデザインと相まって、ワンランク上の上質感があります。限定カラーということで在庫切れになる前に手に入れてみてはいかがでしょうか?

全体的に丸みを帯びたデザインと相まって、ワンランク上の上質感があります。限定カラーということで在庫切れになる前に手に入れてみてはいかがでしょうか?

中古の白ロムはネットワーク制限がかかっている可能性があるので注意!

格安SIMにするにあたり、リサイクルショップなどで売られている中古端末を購入して使おうと考えている場合は注意が必要です。

なぜなら、「ネットワーク利用制限」がかかってしまっている可能性があるからです。ネットワーク利用制限とは、スマホ端末毎の固有の製造番号で管理し、盗難や不正利用などの一定の条件に当てはまる場合に、その端末を利用できなくする仕組みです。知らずに買った中古端末が利用停止にならないようにするためには、事前に状態を確認するしかありません。

ドコモやauの各キャリアでは固有の製造番号(IMEI)を入力すると、ネットワーク利用制限がかかっているかどうかを確認できるページを持っているので、購入予定の端末の製造番号を入力して確認するようにしましょう。

また、ネットワーク利用制限がかかっていなくても、もうひとつ気をつける必要があるのが、SIMロックです。 SIMロックとは、端末を購入したキャリア以外では使えなくする制限のことで、このロックをはずすためにはいくつかの条件があり、解除できない場合がほとんどです。

  • 端末購入から100日ないし180日以上経過していること
  • 端末を購入した本人であること

この2つが主な条件ですが、中古で購入する場合は、端末を購入した本人でないことがほとんどなので、SIMロックを解除できないことになります。

しかし、無理にSIMロックを解除しなくても、端末とSIMのキャリアを合わせれば良いので、ドコモの白ロムに、ドコモ系の格安SIMの組み合わせであれば、ほぼ全ての場合で問題なく利用することができます。

関連記事

【2018年】格安simを徹底比較!今月中に乗り換えないと損する3つの理由

「2017年1番人気の格安SIMってどこだろう」

【2018春】人気の格安SIMはどこ?最新版ランキングと主要おすすめ6社

「みんなが選んでいる格安SIMってどこだろう?」「…

【2017年版】格安SIM6社の通信速度を比較してみたらキャリアより速…

「格安SIMって安いから速度が心配…。実際、大手キャ…

格安SIM音声通話徹底比較|かけ放題プラン付の格安SIMが月々2000円

「格安SIMの中で1番音声通話がお得なのはどれ?」

手持ちのiPhoneは格安SIMで使える?乗り換えにおすすめ6社

【iPhoneでの乗り換え人気ランキング!ベスト3】