更新日:2017/08/23

格安sim6社をプランや速度で比較!迷ったら確認するべきこと4つ

目次

「格安simってたくさんあるけど、どれがいいの?」

「いろいろな格安sim会社を比較して決めたい!」

大手キャリアから格安simに乗り換える人が増えるなか、自分に合う会社を見つけたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、主要な格安sim会社6社(mineo・DMM・楽天モバイル・LINEモバイル・UQ・Biglobe sim)をさまざまな切り口で比較していきます!

格安simにしないと年間6万円も損をする!大手キャリアとのプラン料金を比較

【高信】「毎月支払ってるスマホ料金、もう少し安くならないかなぁ…。」 【安男】「高信さんは毎月いくら支払ってるんですか??」

【高信】「月々の携帯代金は8,000円くらいかなぁ...。いまは大手キャリアで契約していて、2年以上同じスマホを使ってます。データ通信量は5GBで、かけ放題プランも使ってます。」

【安男】「それはもったいない...。高信さん、格安simの存在は知ってますか?」 【高信】「あー、最近CMとか電車の広告で見る”UQモバイル”とか”楽天モバイル”とかですよね?あそこと契約するだけで、本当にスマホ代って安くなるんですか?」

【安男】「もちろん安くなりますよ!大手キャリアから格安simに乗り換えれば、今高信さんが使っているプランと同じにしても、月々3,000円くらいで使えますよ!」

【高信】「え!8,000円が3,000円に!?本当ですか??」 【安男】「もし、このまま高信さんが格安simに乗り換えずに、大手キャリアを使い続けた場合、なんと年間6万円も損することになりますよ...!」 【高信】「年間6万も差がでるんですか!?格安sim、すごく気になってきました!」 【安男】「格安simに乗り換える人が年々増え続けています。毎月必ず支払うスマホ料金を節約できるということで、人気なんですよ。」 【高信】「格安simについて、もっと教えてください!」

大手キャリアと同じプラン内容なのに格安simなら月々3千円!

【安男】「格安simの料金プランはこのような感じです。格安simなら今と同じようなプランでも、月額料金が安くなります!(安男)」

《mineのsim料金プラン》

【ドコモプラン(Dプラン)】

基本データ容量 シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

【auプラン(Aプラン)】

基本データ量 シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

データ通信のみの「シングルプラン」は、AプランとDプランで料金は同じです。

しかしデータ通信に090音声通話が付いた「デュアルタイプ」の場合、dプランはaプランよりも月額料金が90円高くなります。

《mineoの割引サービス》 家族割:-50円/月・回線 ご家族でご契約いただいた場合に、各回線の月額料金から50円割引 複数回線割:-50円/月・回線 お一人で複数回線ご契約いただいた場合に、各回線の月額料金から50円割引

《SMSは利用できる?》 電話番号でショートメッセージを送受信するSMSですが、シングルタイプ(データ通信のみ)の場合、月額基本料金120 円で利用可能。

《DMMモバイルの料金プラン》

【 シングルコース 】

データ通信SIMプラン 通話対応SIMプラン
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

【シェアコース】

データ通信SIM(最大)3枚プラン 通話対応SIM1枚
+データ通信SIM(最大)2枚プラン
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

通話対応SIM2枚+
データ通信SIM(最大)1枚プラン
通話対応SIM
3枚プラン
1GB 1,960円 2,660円
2GB 2,080円 2,780円
3GB 2,200円 2,900円
5GB 2,610円 3,310円
7GB 3,260円 3,960円
8GB 3,380円 4,080円
10GB 3,590円 4,290円
15GB 4,680円 5,380円
20GB 5,380円 6,080円

※1GB〜7GBでシェアコースを利用の場合の注意※

  1. 2枚目以降のSIMカードを1枚追加するごとに、300円/月の追加SIM利用料がかかる
  2. ライトプランはシェアする高速データ通信容量がないのでシェアコースに入れられません

《SMSは利用できる?》

データ通信SIMプランは標準でSMS機能がつきません。SMS機能を使いたい場合は、別途SMSオプション(150円/月)の申し込みが必要です。

《楽天モバイルのsim料金プラン》

通話SIM 050データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円
楽天モバイルの料金プランは、データ通信料別に6つのプランがあります。

  • ベーシックプラン
  • 3.1GBプラン 
  • 5GBプラン
  • 10GBプラン
  • 20GBプラン
  • 30GBプラン

「ベーシックプラン」は、データ通信が使い放題の格安プランです。注意点としては、高速データ通信ではなく、低速データ通信(最大通信速度200kbps)が使い放題だということです。

《LINEモバイルのsim料金プラン》

【LINEフリープラン】
月額500円で、LINEアプリの通話・トークが使い放題のプラン。データ容量は1GBのみですが、月額500円と驚きの安さ。

《3つのサービスタイプ》※音声通話simの場合、MNP可能

データ 月額500円のみ
データ+SMS 月額500円+120円
データ+SMS+音声通話 月額500円+700円

【コミュニケーションフリープラン】
3GB~10GBの中から使いたい容量を選べ、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費なし(データフリー)

容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

【MUSIC + プラン】
3GB~10GBから使いたい容量を選べて、さらに主要SNSのLINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費ゼロ(データフリー)

容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

《UQモバイルの料金プラン》
スマホ・SIMをセット購入する方向けにおすすめ
  • 5分かけ放題の「おしゃべりプラン」
  • 無料通話つき「ぴったりプラン」
  • SIMカード専用プラン
料金 データ容量 通信速度 音声通話 最低利用期間
データ高速 980円 3GB 受信 225Mbps 送信 25Mbps なし なし
データ高速+音声通話 1,680円 20円/30秒 12カ月
データ無制限 1,980円 無制限 送受信 500Kbps なし なし
データ無制限+音声通話 2,680円 20円/30秒 12カ月
おしゃべりプラン S 1,980円 2GB 受信 225Mbps 送信 25Mbps 5分かけ放題 24カ月
M 2,980円 6GB
L 4,980円 14GB
ぴったりプラン S 1,980円 2GB 無料通話 60分
M 2,980円 6GB 無料通話 120分
L 4,980円 14GB 無料通話 180分

《SMSは利用できる?》 UQモバイルはSMSが最初から付いているので、無料。

《Biglobe simのsim料金プラン》

プラン種別 データ通信のみ データ通信SMS付き 音声通話
(データ+SMS+音声通話)
1GB
音声通話スタートプラン 1,400円
3GB
3ギガプラン(旧エントリープラン) 900円 1,020円 1,600円
6GB
6ギガプラン(旧ライトSプラン) 1,450円 1,570円 2,150円
12GB
12ギガプラン 2,700円 2,820円 3,400円
20GB
20ギガプラン 4,500円 4,620円 5,200円
30GB
30ギガプラン 6,750円 6,870円 7,450円

音声通話スタートプラン(容量1GB)のほか、3,6,12,20,30GBプランとシンプルなプラン内容。

【高信】「いろいろな種類のプランがあるんですね!どの格安sim会社も月額料金は安そうですが...私が今使っている大手キャリアとどれくらい違うのか、教えてほしいです!」 【安男】「では、大手キャリアの平均金額と格安sim会社の月額料金を比較してみましょう!高信さんが普段利用している、5GB+かけ放題プランに近いプランで比較してみましょう!」

<大手キャリアと格安sim会社の比較表>※5GB+かけ放題の場合    (税抜)

対象会社 大手キャリア(3社平均) UQモバイル 楽天モバイル LINEモバイル DMMモバイル mineo BIGLOBE sim
データ容量 5GB 6GB
2,980円
14ヶ月以降は3,980円
2,150円 2,220円 1,910円 6GB
Dプラン
2,280円
Aプラン
2,190円
6GB
2,150円
通話プラン 5分かけ放題 >おしゃべりプラン
(プラン料金に込)
850円 850円 850円 3分かけ放題
650円(不課税)
合計金額 約,500円 2,980
14ヶ月以降は3,980円
3,000円 (2,220円) 2,760円< Dプラン
3,130円
Aプラン
3,040円
2,800円

【安男】「5分のかけ放題で高速データ容量が5GBのプランだと大手キャリアの月平均の料金は7500円ですが、格安SIM各社を見てみると3000円前後です。これらは税抜の金額なので、税込みで考えた場合、格安SIMと大手キャリアとは月5000円くらい違ってきます。年間に換算するとなんと6万円も安くなります!

これなら、今契約しているキャリアを解約して格安simに乗り換えた方が断然お得なのがわかります。」

【高信】「へー!大体同じプラン内容でも、大手キャリアと格安simだと、こんなに料金が違うんですね!?」 【安男】「そうなんです。格安simに乗り換えれば、必ずお得になりますよ」

格安sim会社にもかけ放題プランが登場!気になる料金を大手キャリアと比較

【高信】「今まで大手キャリアでは、かけ放題プランを使っていたのですが、格安simに乗り換えたら、かけ放題プランは使えなくなりますか?」 【安男】「いえいえ!実は格安simにもかけ放題プランがあるんです!詳しく説明しますね。まずは、大手キャリアと格安sim会社のかけ放題プランの種類と料金を見てみましょう!」

《大手キャリアと各格安sim会社のかけ放題プランの種類と料金》

対象会社 au docomo Softbank UQモバイル 楽天モバイル LINEモバイル DMMモバイル mineo BIGLOBE sim
かけ放題 2,700円 2,700円 2,700円 2,380円
10かけ放題 880円
5分かけ放題 1,700円 1,700円 1,700円 おしゃべりプランに込み
850円
850円 850円 850円
3分かけ放題 650(不課税)円

【高信】「この表だけでも、5分かけ放題プランはほとんどの格安sim会社にあるんですね!料金も大手キャリアに比べたら圧倒的に安い...!」 【安男】「”5分かけ放題”とは、5分以内の国内通話が定額でかけ放題になるというものです。各格安sim会社のかけ放題プランについて、詳しく見ていきましょう!」

《mineのかけ放題プランの詳細》
  • 家族への連絡などで、短時間の電話を毎日するが長電話はしない人向け
  • 専用アプリ「mineoでんわ」を利用
  • 5分超過後の国内通話は10円(免税)/30秒
  • 「番号案内(104)」や「ナビダイヤル(0570)」などへの発信不可
  • NTT固定電話へは発信番号が表示されない
《DMMモバイルのかけ放題プラン詳細》 「DMMトーク」アプリを利用し通常の電話回線を使用

「DMMトーク」の特徴2つ ①電話番号もそのまま 電話をかけるときに「0037-692-」というDMM専用のプレフィックス番号をつけることで、5分かけ放題が適用されます 通話先にはプレフィックス番号は表示されず、そのままの電話番号が相手先に表示されて安心!

②スマホの電話帳を自動同期 スマホの電話帳に登録した連絡先がアプリに自動登録されるので、電話するときは普通に連絡先を選択するだけで、とても簡単!(電話番号を都度入力しなくていい)

利用料金

  • 5分かけ放題の料金:月額850円(税抜)
  • 5分を超過した分の通話料金:10円(税抜) / 30秒

《楽天モバイルのかけ放題プラン詳細》 楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル 月額2,380円

  • 「楽天でんわ」アプリを使用
  • 国内通話が何分でも、何度でもかけ放題
  • 電話回線を使った、安定の通話品質
    (重要な取引先との商談など、ビジネスユースにも対応できる)
  • 使っている電話番号が、相手に表示される

楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル 月額850円
  • 楽天でんわ「楽天でんわ」アプリを使用
  • 5分以内の国内通話が何度でもかけ放題
  • 電話回線を使った、安定の通話品質
  • 1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに10円(税別)の通話料が別途かかる
  • 使っている電話番号が、相手に表示される
《UQモバイルのかけ放題プラン詳細》
  • 5分かけ放題のプランは端末とSIMをセット購入することも可能です
  • プラン名はおしゃべりプランといい、5分以内の国内通話が何度でも無料
  • 1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒ごとに20円(税抜)の通話料が別途かかります
  • 一部の電話番号(0180/0570からはじまる番号等)への通話や番号案内(104)、行政1XYサービス(188/189)、SMS送信、衛星電話/衛星船舶電話への通話、当社が別途指定する電話番号への通話、国際電話や海外での発着信は対象外
《Biglobe simのかけ放題プラン詳細》
  1. 月額650円で「1,200円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」のどちらかを選べる
  2. 無料アプリ「BIGLOBEでんわ」を利用
  3. 通話時間が3分を超えた場合、10円(不課税)/30秒の通話料がかかる
《LINEモバイルのかけ放題プラン詳細》
  1. 月額880円で10分までの通話が”誰にかけても・何度でも”無料で利用できるサービスを2017年6月19日からスタート。
  2. 10分かけ放題は専用アプリ「いつでも電話」を利用
  3. 「いつでも電話」アプリを利用すれば10分を超えても10円/30秒で利用可能

格安SIMでも大手キャリアと同様にかけ放題プランがあります。 利用するにはその会社独自の電話アプリを使う必要があり、会社によっては電話回線でなくインターネット回線を経由するものもあります。 ほとんどの格安SIMのかけ放題は5分間や3分間の電話なら何度でもかけられるタイプのプランとなります。

しかし、キャリアのような完全かけ放題は楽天モバイルのみが対応しています。格安SIMで5分のかけ放題と完全かけ放題の両方選べるのも楽天モバイルだけです! 楽天モバイルは通常の電話回線を使っているので、通話品質はキャリア並みといってよく、大事な方との通話やきちんとした応答が求められる取引用のメイン電話としても十分使用できます。

【高信】「大手キャリアのかけ放題に慣れている私は、通話時間を気にしなくていい楽天モバイルが合ってるかもしれません!」 【安男】「高信さんのように、通話時間を気にしたくないのであれば、楽天モバイルの”楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル”がおすすめです。 一方で、電話する回数が多いものの、一回の通話時間が短い方は他社も提供している”5分かけ放題プラン”がおすすめです!」

格安simでも家族割りが使える!6社のプランやサービスをそれぞれ比較

【安男】「そうなんです。さらに、通信データがあまった場合、家族間で通信データをシェアできるプランもあるんですよ!」 【高信】「あまった通信データを分け合えるのは助かりますね。うちの息子は月末になると”また低速になった...”とよくぼやいているので(笑)」 【安男】「家族で使えるプランはこちらです!」

▼複数回線でシェア・割引が適用される家族向けのプラン UQモバイル:UQ家族割 Biglobe sim :BIGLOBE LTE・3G、シェアsim、 mineo:家族割、複数回線 DMMモバイル:シェアコース 楽天モバイル:データシェア LINEモバイル:データプレゼント

UQモバイル:UQ家族割(合計10回線) ぴったりプラン/おしゃべりプランに加入している家族(契約者の苗字、住所が同一)の回線(親回線に対し、子回線最大9回線まで)をUQ家族割に登録すると、子回線の月額基本料金が500円割引になるサービスです。 格安SIMの通信料がさらに安くなる家族割は見逃せません。 ※ぴったりプラン/おしゃべりプランは端末のセット購入も可能

Biglobe sim :BIGLOBE LTE・3G シェアsim(合計5回線) 3GB以上のプラン契約者は、最大4枚までのSIMをシェアSIMとして追加登録し、プランの通信容量を分け合うことができます。 家族バラバラで個別に加入するよりも、まとめて加入し支払いを主契約者にすれば料金が割安になります。

シェアSIMの月額利用料(いずれも月額・税別) シェアSIM(データ):200円 シェアSIM(SMS):320円 シェアSIM(音声):900円

この制度を利用すれば、未成年者(6歳以上)でもBIGLOBEモバイルの利用が可能となります。

ただし、主SIMとシェアSIMの同時申し込みはどちらも名義が契約者本人となります。シェアSIMを家族名義にしたいなら、主SIM申込み後にシェアSIM追加をしましょう。

その他の注意点としては、シェアSIMの種類は3つ(音声/データ/データ・SMS)ありますが、主SIMがデータSIM(データ・SMS)の場合シェアSIM(音声)は追加できません。さらに、音声通話SIMの追加時にも最低利用期間(12ヵ月)が適用されます。期間内の解約には契約解除料8000円(税別)がかかります。

mineo:家族割、複数回線割(最大5回線) これは、他社のように通信容量を分け合うものでなく、家族や複数回線で契約すると料金が割引になるサービスです。通信容量を分け合うサービスにはパケットギフトがありますが、これは家族以外にも余った容量をプレゼントできる制度です。

家族割は家族で契約すると各回線の月額基本料金が50円割引になるというものです。mineoの家族割は割引額が少ないのでちょっとしたオマケ程度に見ておいたほうがいいでしょう。

マイページから申し込みできますが、主回線者から3親等以内の方が対象となり、住所や姓が異なる場合は証明書類(免許証等)が必要です。 また、主回線を解約すると家族割も解約となります。

複数回線割は契約者が複数回線を申し込んだ時に1回線あたりの月額料金が50円自動割引になるサービスです。

申込み不要なので、小さなお子様の回線用に申し込むときにいいのではないでしょうか。

ただし、こちらは家族割との併用はできません。家族割を申し込んでいる場合、複数回線割より優先的に適用され料金が100円引きになることはありません。

DMMモバイル:DMMシェアコース(合計3回線) データ通信SIMや通話対応SIMにSIMを2枚まで追加して契約容量を分け合えます。 合わせて3回線までなので、保護者1人に子供2人の回線をまとめたり、離れて暮らす両親の料金をまとめたりして支払いたい場合、活用できます。

なお、1GB~20GBまでの各プランでSIMを追加可能ですが、ライトプランは分け合う高速データ容量がないのでDMMシェアコースの対象外です。 1GB~7GBプランでシェアコースを利用する場合、SIM1枚追加するごとに毎月所定のプラン料金のほか、月300円の追加SIM利用料がかかります。

楽天モバイル:データシェア(最大5回線) 契約通信容量のうち前月繰越分を翌月に最大5人の契約者間で分けあえる制度です。家族や友人間でグループをつくり、グループのオーナーがメンバーを招待します。これなら、余ったデータ容量を家族みんなで使い切ることができ、無駄がありません。

楽天モバイルは家族で加入すればデータ容量もカスタマイズしやすくなります。 楽天モバイルの料金プランの幅はけっこう大きいので、グループオーナーが大きめの容量に加入し、メンバーに分け合うことで4GBや7GBなどの細かいデータ容量に調整することもできます。

データシェアを使うと、メンバーそれぞれに月額料金が100円(税別)かかります。(2017年7月まで無料キャンペーン中) ※ベーシックプラン加入者は契約通信容量がもともとないため、データシェアの対象外です。

LINEモバイル:データプレゼント LINEモバイルの利用者同士で当月のデータ容量の残量分を贈ることができるサービスです。

もちろん、家族でもデータ容量を贈りあえるので、プランで定められた容量に制限されず、家族間でデータ容量をカスタマイズして使いやすくすることができます。 ※LINEモバイル公式アカウントから利用者連携が必要です。

【高信】「家族でデータ通信量を分け合えたり、月額料金が割引になったり、本当にいろいろなサービスがありますね!」 【安男】「データシェアのプランは、家族でなくても利用できるものが多いので、各社のプランのなかで、ご自身に合ったプランはどれか検討してみてください。」

格安simの強み!各社の無制限プランを比較してみた

【安男】「格安simならデータ通信が無制限に使えるプランがあるんです」 【高信】「え!データ通信が無制限のプラン!?ネットをたくさん使う僕にとってぴったりじゃないですか!」 【安男】「具体的なプランは以下の通りです。」

無制限プランとは? 普通のデータ通信プランは一定の容量を定めているものがほとんどですが、格安SIMのなかには「無制限プラン」を設けているところもあります。

データ容量が無制限=使い放題と考えがちですが、そうとは限りません。 格安SIMの無制限プランは契約容量を特に定めていないプランになります。

また、高速通信でなく速度を抑えてデータ通信量を無制限としているところが多いです。

一定の条件下では通信速度が制限されて、実質的には通信遮断状態になるものもあります。

いずれにせよ、自社で回線を持たず経営資源に制約のある格安SIMの無制限プランは、実質的には低速で大容量のデータ通信が行えるプランと考えたほうが実情に合っているでしょう。

格安sim会社のデータ無制限プランと最大速度の一覧表
楽天 UQ DMM
データ無制限プラン料金(通話SIM) 1,250円 2,680円 1,140円
下りの通信速度(Kbps) 200kbps 500kbps 200Kbps

〇楽天モバイルのデータ通信無制限プラン 楽天モバイルの「ベーシックプラン」データ通信が最大200kbpsの速度で通信容量の制限なく使えます。ただ、通信環境や混雑状況により通信速度が低下する可能性があります。

〇UQモバイルデータの通信無制限プラン UQモバイルのデータ無制限プランは月のデータ容量が無制限(特に定められていない)で、最大500kbpsの速度でデータ通信が利用できます。 ただし、UQモバイルは前日までの直近3日間の通信量が6GBを超えている場合、通信速度の制限を行います。

つまり、1日あたり2GB(月換算では約30GB)を目安に利用しないと制限がかかって事実上通信ができなくなる恐れがあります。

〇DMMのデータ通信無制限プラン DMMモバイルにはライトプランという200kbpsの低速ながら契約通信容量の定めのないプランがあります。

ただし、3日間の通信量が合計366MBを超えると通信速度が制限される場合があります。

つまり、月換算すると3.7GB程度しか使えません。 SNSのメッセージ送信やちょっとしたWebページをちょこちょこ閲覧するには問題ないとは思いますが、無制限に使えるということではありません。

無制限プランがない会社 格安SIMの6社のなかで、mineo、LINEモバイル、BIGLOBEモバイルにはデータ通信容量を定めない無制限プランがありません。 ただ、一部のアプリなどの特定用途に限り、データ通信が無制限に使えるオプションやプランを設けている格安SIMがあります。

それはLINEモバイルとBIGLOBEモバイルです。 LINEモバイルは通常のプランで、自社のSNSのLINEを始めとした指定のアプリやサービスへのデータ通信には契約容量を消費しません(データフリー)。

BIGLOBEモバイルは月定額のオプションとして「エンタメフリー・オプション」があり、特定のメディアサイト(動画や音楽等)のデータ通信を契約容量にカウントしません。

【安男】「格安SIMの無制限プランは低速通信のものが多く、高速通信容量のあるプランに比べ料金もさらに割安になっています。

ただし、用途は各種SNSのメッセージ送受信や軽めのホームページの閲覧などに限られます。そのため、データ無制限といえどスマホのライトユーザー向きといえます。

また、自分がよく使うサービスがデータ消費の心配なく使えるならうれしいですよね。SNSやメディアサイトをよく使う方でしたら、データフリーを採用している格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか?」

快適な通信速度ってどれくらい?人気格安sim6社の通信速度を比較してみた

快適に使うのに必要な速度は3Mbps!

【高信】「僕、動画をよく見るのですが、格安simって通信速度が遅いってききます。実際どうなんですか?」 【安男】「いえいえ、そんなことはありませんよ!動画再生でも、ストレスなく楽しめる速度です。」

スマホで一番データ消費量が高いのは動画です。 動画をストレスなく見られる通信速度があれば、どんなサイトやサービスも問題なく使えるでしょう。

動画サイトで代表的なのはYoutubeです。 スマホで最大解像度といえる720pでバッファの待ち時間がなく快適に視聴できるのは通信速度が2Mbps程度、画質を落とした360pなら500kbp程度の速度になります。

最近、Youtubeのような無料動画サイトのほか、有料の動画配信サイトの人気が高まっています。 各動画配信サービス会社が推奨する通信速度はいずれも1~3Mbps程度となっています。

【動画配信サービス各社が推奨する通信速度】 Hulu   :3.0Mbps~ Netflix  :1.5Mpbs~、SD(標準画質)3.0Mbps~ Amazonプライム・ビデオ:SD(標準画質)900 Kbps以上 dTV   :2Mbps~4Mbps U-NEXT :2Mbps~

動画以外にも一般的な添付ファイルやアプリのダウンロードでは、通信速度が1Mbps以上でないと、エラーを起こしてしまったり、同期をするタイプのアプリ(TwitterやLINE、メール)に影響を及ぼすことがあります。

それでも、1Mbpsくらいではダウンロードするデータ量によっては時間がかなりかかることがあります。

しかし、3Mbps程度ならほとんどのデータ通信がストレスなく行えるので、3Mbpsの通信速度は快適にデータ通信を行うのに必要十分な速度といえます。

時間ごとに格安sim各社の通信速度を比較してみた

【安男】「動画の再生や、サイト閲覧がストレスなくできる通信速度は”3Mbps”ということはお伝えしました。そこで、当サイト独自に格安sim各社のダウンロード速度を計測。”通信速度が速い”、”通信速度が安定している”、”通信速度が遅い”会社について、それぞれ解説します。」

《ダウンロード速度(mbps)とは》 ネットでホームページを閲覧したり動画を閲覧したりするときの速度。 数値が大きいほど良い環境といえます。

圧倒的な通信速度!混雑時でもスムーズなネット通信が可能なのはUQモバイルだけ!

《UQモバイル:お昼の時間帯の通信速度》

格安simで一番の難関といえるのが、お昼時の通信速度です。 当サイトが実際に計測した結果、ダウンロード(サイト閲覧・動画の閲覧)のスピードが一番速かったのは「33.87mbps」をたたき出したUQモバイルです!

その次に通信速度が速かったのはLINEモバイルの「22.86mbps」で、UQモバイルが大差をつけての一位となりました。

またプランが豊富で人気の楽天モバイルは「6.27mbps」と、基準は超えているので、動画やサイト閲覧に関して、ストレスなく見ることができる速度だと言えます。

DMMモバイルは「0.46mbps」で、基準となる「3mbps」には全く及ばない結果となりました。

安定した速度を維持!平均速度が安定しているのはLINEモバイルと楽天モバイル

「午前8~9時」「午後12~14時」「午後19~20時」「午後20~21時」「午後21~22時」すべての時間帯の通信速度をもとに、平均を算出しました。

その結果、一日を通して速度が安定していたのは、LINEモバイル「46.68mbps」と楽天モバイル「32.78mbps」の2社でした。

DMMモバイルは「1.306mbps」で平均速度でも最下位となっています。

平均的に速度が遅く、不安定なのはDMMモバイル

先述したように、DMMモバイルの平均速度は「1.306mbps」です。時間帯別にみても、基準となる3mbpsに到達することが一度もなく、動画やサイト閲覧をサクサクと見るのは難しいでしょう。

3日間の速度制限がない格安sim会社が知りたい!人気6社を比較

「3日間の速度制限」とは

以前、大手キャリアでは利用者間の通信環境の公平性を保つため、3日間で一定量以上の通信を行ったユーザーに通信速度の規制を行い、強制的に低速通信に切り替えしていました。

格安SIMはキャリアなどから通信設備や回線を借りるため経営資源に限りがあり、今でも3日間の速度制限を行うところがあります。

ただし、最近は大手キャリアに倣って速度制限を撤廃する格安SIMが続出しています。

「3日間の速度制限」を設けていない会社の詳細

こういった「3日間の速度制限」を設けていないのは、mineo(ドコモプラン)、DMMモバイル、楽天モバイル、BIGLOBEモバイルです。

au系の格安SIMは速度制限がまだあり、容量の多いプランを契約するときはデータ消費量を管理しながら利用する必要があります。

ドコモ系の格安SIMでもかつては速度制限を実施していたところが多いです。 au系の格安SIMであっても将来的には撤廃されるのではないでしょうか。

mineo、UQモバイルの3日間の速度制限の詳細

mineo(auプラン)では直近3日間(当日を含まず)に高速データ通信を6GB以上利用すると、KDDI社より通信速度が終日制限される場合があります。

UQモバイルでは、0~24時までを1日とし、前日までの直近3日間の通信量が6GBを超えた場合、通信速度の制限を行います。 両社とも速度制限を実施するデータ通信量は3日間で6GBと多めなので、大容量プランを除けばそれほど影響はないでしょう。

【安男】「格安SIMの中には3日間に一定以上の通信をすると速度制限をするところもまだありますが、将来的に撤廃されることが予想されます。 しかし、今でも速度制限のある格安SIMの大容量のプランに加入すると、実質3日間制のデータ容量の契約になってしまい、データ通信を思いっきり使えないというケースがままあります。 大容量プランを契約したい方はできるだけ「3日間の速度制限」のない格安SIMを選んだほうがいいでしょう。」

人気格安sim6社のスマホ情報を徹底比較

スマホとセットが断然お得!格安sim6社のセットプランを比較

【高信】「今持ってるスマホ、もうかなり古くて...そろそろ変えたいんです。」 【安男】「格安simの場合、端末とsimをセットで買う方が断然お得ですよ!格安simに乗り換えるタイミングで、端末も新しくする方も多いです。格安sim会社6社それぞれのプランを見てみましょう!」

楽天モバイルの端末セットプランの料金と特徴

楽天モバイルの端末セットプランは「コミコミプラン」といい、新規契約者限定のプランになります。 月額基本料に楽天が指定した端末の代金(24回の分割)と5分のかけ放題がセットで込みになったプランです。

コミコミプランにはS、M(データ容量2GB)、L、LL(データ容量4GB)があります。このプランはユーザーが端末を選ぶと同時にどのデータ容量プランになるかが決まります。

ただし、端末代金の支払い債務がなくなる3年目以降、全く同じ内容のプランでも(SとM、LとLL)、購入した端末によって月額基本料金が変わってきます。

★比較★データ容量3.1GB+5分かけ放題⇒1600円+850円=2,450円

コミコミプランS:データ容量2GB+スマホ本体+5分かけ放題 1年目1,880円、2年目2,980円、3年目以降2,446円 【該当端末】 Zenfone 3 Max、HUAWEI nova lite、Zenfone Go、 Zenfone 3 Laser、ZTE BLADE E01、HUAWEI P9 lite 実質的な端末代=((1,880+2980)÷2 - 2,446)×24=マイナス(端末代ゼロ)

コミコミプランM:データ容量2GB+スマホ本体+5分かけ放題 1年目2,480円、2年目3,480円、3年目以降2,230円 【該当端末】 AQUOS SH-M04、AQUOS SH-RM02、HUAWEI P10 lite 実質的な端末代=((2480+3480)÷2 - 2230)×24=18000円

★比較★データ容量5GB+5分かけ放題⇒2150円+850円=3,000円

コミコミプランL:データ容量4GB+スマホ本体+5分かけ放題 1年目2,980円、2年目3,980円、3年目以降2,613円 【該当端末】 HUAWEI nova、arrows M03、Zenfone 3 実質的な端末代=((2980+3980)÷2 - 2613)×24=20808円

コミコミプランLL:データ容量4GB+スマホ本体+5分かけ放題 1年目3,480円、2年目4,480円、3年目以降2,696円 【該当端末】 AQUOS mini SH-M03、HUAWEI honor 8 実質的な端末代=((3480+4480)÷2 - 2696)×24=30816円

mineoの端末セットプランの料金と特徴

mineoの端末セットプランは、通常のプラン料金に加え、mineoが定めた端末代金を一括か分割で払う方法になります。

分割払いは端末代金を24ヵ月に均等分割して通常のプラン料金とともに支払います。 分割手数料は全くかかりません。

【取扱端末と価格の一覧】 HUAWEI nova lite:一括:19,800円、分割:825円/月×24カ月 HUAWEI nova:一括:37,800円、分割:1,575円/月×24カ月 HUAWEI P9 lite(dプラン):一括:24,000円、分割:1,000円/月×24カ月 Zenfone 3:一括:39,600円、分割:1,650円/月×24カ月 Zenfone 3 Laser:一括:27,600円、分割:1,150円/月×24カ月 Zenfone Go:一括:19,800円、分割:825円/月×24カ月 arrows M03:一括:31,800円、分割:1,325円/月×24カ月

UQモバイルの端末セットプランの料金と特徴

UQモバイルの端末セットプランはおしゃべりプランとぴったりプランです。 これらはデータ容量と通話プラン、端末代がセットになったプランで、データ容量や無料通話分の多寡によりプランS、M、Lの3種類があります。

また、セットになる端末の機種によって代金支払い方法が異なります。 一括払いの対象機種ではUQ購入サポートといって、機種代金から一定額を割引かれるサービスが適用され、24ヶ月の分割払いの対象機種ではマンスリー割という分割払いの代金から月々一定額が割引かれるサービスが適用されます。

分割払い対象の機種はプランMやプランLではプラン料金に端末代が込みとなっています。

DMMモバイルの端末セットプランの料金と特徴

DMMモバイルの端末セットプランは、通常のプラン料金に加えDMMモバイルが定めた端末代金を一括か分割で払う方法になります。

分割払いは端末代金を24ヵ月に均等分割して通常のプラン料金とともに支払います。 分割手数料がかかるので、安い端末は一括払いがおすすめです。 最新機種は一括払いしかないものが多いですが、キャンペーンで安く設定されています。

【取扱端末と価格の一覧】 HUAWEI P10 Plus:一括:62,800円 HUAWEI P10:一括:55,800円 HUAWEI P10 lite:一括:26,800円 Zenfone 3 Max:一括:27,800円、分割:1,478円 ×24カ月(計35,472円) Vaio Phone A:一括:24,800円、分割:1,318円 ×24カ月(計31,632円) Moto G5 Plus:一括:35,800円、分割:1,903円 ×24カ月(計45,672円) PIXI 4:一括:10,000円、分割:532円 ×24カ月(計12,768円) HUAWEI nova:一括:31,800円、分割:1,690円×24カ月(計31,800円) HUAWEI nova lite:一括:19,800円、分割:1,053円×24カ月(計25,272円) Zenfone 3 Laser:一括:27,800円、分割:1,478円×24カ月(計35,472円) Zenfone 3:一括:39,800円、分割:2,115円×24カ月(計50,760円) arrows M03:一括:31,800円、分割:1,325円/月×24カ月

Biglobe simの端末セットプランの料金と特徴

BIGLOBEモバイルの端末セットプランは「アシストパック」といい、端末代金を分割して月々の料金とともに支払います。

端末ごとにアシストパック○(アルファベット)という名称がついています。 端末代金にいくらか加算した金額を24ヵ月に分割し、通常のプラン料金とともに支払いますが、新機種はクーポンなどもあるので価格は市価と同程度だったり、旧機種は安い設定のものがあります。

【取扱端末と価格の一覧】 HUAWEI P10 lite:分割:1,240円 ×24カ月(計29,760円) HUAWEI P10:分割:2,700円×24カ月(計64,800円) Zenfone 3 Max(ZC553KL):分割:1,150円 ×24カ月(計27,600円) Vaio Phone A:分割:1,040円 ×24カ月(計24,960円) Moto G5:分割:970円 ×24カ月(計23,280円) PIXI 4:分割:420円 ×24カ月(計10,800円) HUAWEI nova lite:分割:870円×24カ月(計20,880円) Moto G5 Plus:分割:1,490円 ×24カ月(計35,760円) HUAWEI nova:分割:1,570円×24カ月(計37,680円) Zenfone 3 Max(ZC520TL):分割:820円 ×24カ月(計19,680円) AQUOS SH-M04:分割:1,380円×24カ月(計33,120円) Zenfone 3:分割:1,650円×24カ月(計39,600円) arrows M03:分割:1,490円×24カ月(計35,760円) AQUOS mini SH-M03:分割:2,080円×24カ月(計49,920円) Motorola Moto X Play:分割:1,840円×24カ月(計44,160円)

LINEモバイルの端末セットプランの料金と特徴

LINEモバイルでは端末セットプランとして、LINEモバイルで販売されている端末を一括で購入することができます。

LINEモバイルと契約せずに端末だけを購入したり、LINEモバイルと契約後、LINEモバイルで販売されている端末を新たに購入することもできません。 あくまで新規加入者のためのサービスとの位置づけです。

LINEモバイルでは端末を購入すると、SIMカードを端末に挿入し、LINEアプリやフィルタリングアプリも簡単に始められるようにセットして届けてくれます。 少し古い端末は割引対象となっています。

【取扱端末と価格の一覧】 HUAWEI P10:一括:65,800円 Vaio Phone A:一括:24,800円 HUAWEI nova lite:一括:19,900円 HUAWEI Media Pad T2 7.0 Pro:一括:24,800円 arrows M03:一括:27,800円 Zenfone 3:一括:35,800円 Blade E01:一括:13,800円

端末セットプランといいつつ、端末購入が通常プランのオプション扱いとなっているmineo、DMMモバイル、BIGLOBEモバイル、LINEモバイルの4社は、端末価格での比較が容易となっています。

各社とも独自のプランを設けているので、端末価格だけを見て格安SIMを選ぶのはおすすめできないのですが、価格の安さではDMMモバイルの端末の一括払いが全般的に安くお得です。しかも、DMMモバイルはデータ容量の幅広さが特徴で誰もが満足できるプランがあるのでかなりおすすめです。

ただし、DMMモバイルは分割払いとなると価格が他社に見劣りしていまうので注意してください。分割払いのみの対応のBIGLOBEモバイルの端末は、分割払いという特性上、価格面で他社より不利ですが、クーポンがあるので市価より高いとはいえません。

LINEモバイルは端末の取り扱い数が少ないのですが、機種(arrows M03とZenfone 3)によっては他社より価格面で優位です。 データフリーとこれらの機種が好みに合うならおすすめできます。

mineoについては特筆すべきものはなく平均的な価格設定です。 「スマホをそのままで安くなる」といううたい文句で契約者を集めているので、スマホセットプランはメインのサービスとしていないという事情もあるのでしょう。

UQモバイルの端末セットプランはおしゃべりプランとぴったりプランになります。 プラン料金に端末代金が込みになっているため、端末プラン料金を判断するのは難しいのですが、通話無料や5分のかけ放題が使えるので通話をよくする人にはお得感があります。

楽天モバイルは購入端末で加入するプランが決定します。 arrows M03やZenfone 3の実質的な端末代金は他社に比べてかなり安くてお買い得ですが、データ容量4GBと5分かけ放題のプランが自分にとって使い勝手がよければ加入を検討してみてはいかがでしょうか。

スマホ端末とsimをセット購入したほうがお得な理由

格安SIMと端末のセット購入はMVNO(格安SIM運営会社)が端末代金を実質負担してくれることもあってか、機種によっては量販店より割安に購入できます。

また、分割払いに対応している格安SIMのなかには事実上、分割手数料相当分をMVNOが持ってくれるところもあります。

キャリアから格安SIMにすることで機種代金相当の元はすぐに取れるのですが、こういったところでは一括でまとまった代金を払わずに済むので、比較的いい機種を選んでも、分割払いにすることで負担が少なくて済む利点があります。

また、端末のセットプランのある格安SIMは、ユーザーニーズが一番高いプランと人気機種のスマホのセットを組み合わせているので外れがありません。 しかも、プランの中に端末代が込みになっているプランなら、新しいモデルを狙えばお得にスマホを使うこともできます。

楽天モバイルの端末は、だいたい3ヶ月毎に行われる楽天スーパーセールで人気端末がお買い得になるセールが開催されています。 半額以下で販売されることもよくあるようです。 このタイミングで加入を検討してみるのもいいかもしれません。

【安男】「格安SIMで端末セットを選べば通信料を安くできる上、いいスマホをお得に購入でき、スマホライフが楽しくなる、という一粒で3つの美味しさが味わえます。 格安SIMに乗り換えするときはスマホのセットプランもぜひ考えてみてください。 端末とsimのセットプランについて、おわかりいただけましたか?」  【高信】「はい!格安simに乗り換えるときは、端末も買いなおそうと思います!」

キャリアiPhoneの使用はもちろん、iPhoneのセット販売料金を格安sim会社別にそれぞれ比較

【安男】「格安sim会社の中でiPhoneを販売しているのはUQモバイルだけです。」

UQモバイル販売のiPhoneの料金 販売しているiPhoneの機種はiPhone SEの32GBと128GB、iPhone 5S(16GB)の3種類です。UQモバイルが設定している価格から2年間のマンスリー割が適用され、実質的な負担はかなり軽くなっています。

iPhone 5sにいたっては実質108円で使えます。なお、現在iPhone5Sは、ネット販売が終了しているので店舗のみの取り扱いとなります。

【実質的にユーザーが支払う代金】 iPhone SE(32GB):加入初月のみ1,180円、月々1,080円×23ヶ月、合計26,028円 iPhone SE(128GB):加入初月のみ1,728円、月々1,620円×23ヶ月、合計38,988円 iPhone 5s(16GB):加入初月のみの108円の支払い ※おしゃべりプランかぴったりプランへの加入が条件

キャリアiPhoneの動作確認済み端末(6/14時点)

【楽天モバイル】

  • iPhone 6(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1586)
  • iPhone7 Plus(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1785)
  • iPhone 5c(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1456)
  • iPhone 6 Plus(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1524)
  • iPhone 6s Plus(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1687)
  • iPhone 6s(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1688)
  • iPhoneSE(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1723)
  • iPhone7(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1779)
  • iPhone 5(SIMフリー版)(モデル A1429 GSM)
  • iPhone 5s(SIMフリー版/docomo版)(モデル A1453)

【mineo】

  • iPhone 7 Plus(au版/docomo版/softbank版※SIMロック解除が必要)
  • iPhone 7(au版/docomo版/softbank版※SIMロック解除が必要)
  • iPhone SE(au版/docomo版/softbank版※SIMロック解除が必要)
  • iPhone 6s Plus(au版/docomo版/softbank版※SIMロック解除が必要)
  • iPhone 6s(au版/docomo版/softbank版※SIMロック解除が必要)
  • iPhone 6 Plus(au版/docomo版)
  • iPhone 6(au版/docomo版)
  • iPhone 5s(au版/docomo版)
  • iPhone 5c(au版/docomo版)

【UQモバイル】

  • iPhone SE(UQ版)
  • iPhone 5s(UQ版)
  • iPhone SE(SIMフリー版)
  • iPhone SE(au/ドコモ/SB版)
  • iPhone 6s(SIMフリー版)
  • iPhone 6s(au/ドコモ/SB版)
  • iPhone 6s Plus(SIMフリー版)
  • iPhone 6s Plus(au/ドコモ/SB版)
  • iPhone 6(SIMフリー版)
  • iPhone 6(au版)
  • iPhone 6 Plus(SIMフリー版)
  • iPhone 6 Plus(au版)

【DMMモバイル】

  • iPhone 7 Plus SIMフリー版
  • iPhone 7 SIMフリー版
  • iPhone SE SIMフリー版
  • iPhone 6s Plus SIMフリー版/docomo版
  • iPhone 6s SIMフリー版/docomo版
  • iPhone 3GS SIMフリー版
  • iPhone 4 SIMフリー版
  • iPhone 4s SIMフリー版
  • iPhone 5 SIMフリー版
  • iPhone 5c SIMフリー版/docomo版
  • iPhone 5s SIMフリー版/docomo版
  • iPhone 6 Plus SIMフリー版/docomo版
  • iPhone 6 SIMフリー版/docomo版

【Biglobe sim】

  • iPhone 6 BIGLOBE販売版
  • iPhone 6 Plus BIGLOBE販売版
  • iPhone SE BIGLOBE販売版
  • iPhone 5c (ドコモ販売版:モデルA1456)
  • iPhone 5s (ドコモ販売版:モデルA1453)
  • iPhone 6 (ドコモ販売版:モデルA1586)
  • iPhone 6 Plus (ドコモ販売版:モデルA1524)
  • iPhone 6s (ドコモ販売版:モデルA1688)
  • iPhone 6s Plus (ドコモ販売版:モデルA1687)
  • iPhone 7 (ドコモ販売版:モデルA1779)
  • iPhone 7 Plus (ドコモ販売版:モデルA1785)
  • iPhone SE (ドコモ販売版:モデルA1723)
  • iPhone 4s (SIMロックフリー版:モデルA1387)
  • iPhone 5 (SIMロックフリー版:モデルA1429)
  • iPhone 5s (Appleストア販売版:モデルA1453)
  • iPhone 6 (Appleストア販売版:モデルA1586)
  • iPhone 6 Plus (Appleストア販売版:モデルA1524)
  • iPhone 6s (Appleストア販売版:モデルA1688)
  • iPhone 6s Plus (Appleストア販売版:モデルA1687)
  • iPhone 7 (Appleストア販売版:モデルA1779)
  • iPhone 7 Plus (Appleストア販売版:モデルA1785)
  • iPhone SE (Appleストア販売版:モデルA1723)

【LINEモバイル】

  • iPhone 5 A1429 SIMフリー版
  • iPhone 5c A1456 docomo版
  • iPhone 5c A1456 SIMフリー版
  • iPhone 5s A1453 docomo版
  • iPhone 5s A1453 SIMフリー版
  • iPhone 6 A1586 docomo版
  • iPhone 6 A1586 SIMフリー版
  • iPhone 6 Plus A1524 docomo版
  • iPhone 6 Plus A1524 SIMフリー版
  • iPhone 6s A1688 docomo版
  • iPhone 6s A1688 SIMフリー版
  • iPhone 6s Plus A1687 docomo版
  • iPhone 6s Plus A1687 SIMフリー版
  • iPhone 7 A1779 docomo版
  • iPhone 7 A1779 SIMフリー版
  • iPhone 7 Plus A1785 docomo版
  • iPhone 7 Plus A1785 SIMフリー版
  • iPhone SE A1723 docomo版
  • iPhone SE A1723 SIMフリー版

端末だって選びたい!格安sim6社の使用可能端末数を比較

【高信】「大手キャリアの最新端末を利用している人もいると思うのですが、格安simで引き続き同じ端末を使うことはできますか?」 【安男】「もちろんできます。動作確認済みの端末であれば、現在使用中の端末を問題なく使用できます。しかも格安simは利用できる端末数が多いので、最新端末でも使える可能性が高いんですよ!」

〈動作確認済み端末数〉※スマホ、タブレット含む(2017/5/1時点)

  • 楽天モバイル(動作確認端末:280種類)
  • mineo(動作確認端末:304種類)
  • UQモバイル(動作確認端末:121種類)
  • DMMモバイル(動作確認端末:325種類)
  • Biglobe sim (動作確認端末:315種類)
  • LINEモバイル((動作確認端末:267種類)

【高信】「動作確認ができている端末だけでも、こんなにあるんですね!?」

【高信】「僕の場合、もし格安simに乗り換えるとしたら、最新の端末に買い替えたいんです!格安sim会社でも、最新のスマホ端末は売っていますか?」 【安男】「はい!格安simでも、最新の端末を買うことができますよ!」

格安sim会社で販売している最新おすすめ端末 一般向けのミドルスペック HUAWEI nova lite

HUAWEIではカジュアルなエントリーモデルとしての位置づけのブランドながら、フルHD対応の5.2インチ液晶に3GBのRAM、オクタコアCPU、OSも最新のAndroid 7となかなか高いスペックを持つスマホです。

たいていのスマホゲームも快適にプレイできるくらい動作が良好で高品質なスマホなのに、実売価格が2万円を切るくらいのお手頃価格でコストパフォーマンスが最高です。 実際、大人気で各MVNO(格安スマホ運営会社)で売切れが続出していました。

また、UI(操作画面)がAndroidよりiOS寄りなのでiPhoneからの乗換えでも違和感はないそうです。 どのスマホにするか特に決めていないならnova liteにしておけば間違いありません。

arrows M03

人気の高い国産のSIMフリースマホです(富士通製)。

少し前に発売された端末なのでスペック的には平凡(1,280×720の5インチ液晶、クアッドコアのCPUに2GBのメモリ)ですが、国産だけあってワンセグ(アンテナ内臓)やおサイフケータイの国内サービスに対応しています。

このスマホはdocomoだけなくauのSIMが使えるうえVoLTEも利用可能なので、国内ならどこの格安SIMでも使えます。 もう少しすると同シリーズの新機種が出るころなので、今が安く手に入れるチャンスかもしれません。

ハイエンドモデル HUAWEI Mate 9

現状、最高のスペックを持つSIMフリースマホ(Android)といえるでしょう。 超高性能なCPUに大容量のRAMやROMを搭載しているので処理速度も高く、3Dの美麗なグラフィックで動くゲームやアプリを複数立ち上げての操作でもスムースに動作します。 カメラも有名カメラメーカーのライカのダブルレンズで、カメラ機能も充実しており写真を撮るのが楽しくなります。

画面はフルハイビジョンの5.9インチの大画面液晶なので、動画視聴やゲームプレイ時の迫力に満足できるはず。

バッテリーは4000Ahと大容量で標準使用では数日持つため、ちょっとした旅行でも充電装備は必要ないでしょう。

iPhone 7のスペックにはわずかに及びませんが、HUAWEI Mate 9がなんでもできるスマホであることは間違いありません。 iPhone 7とMate 9では価格差があり、スマホに高級感を求めるのかそれとも高性能という実質をとるか、という好みによって使うスマホを選ぶことになるでしょう。

【高信】「こんなに高性能の端末があるんですね!最新の端末に目がない僕にはぴったりです。」 【安男】「格安スマホ端末には、カメラの性能が良かったり、防水で丈夫だったり、いろいろな種類があります。自分に合ったスマホ選びをしてみてくださいね。」

【高信】「こんなにたくさんの種類があるんですね!最新の端末に目がない僕にはぴったりです。」 【安男】「格安スマホ端末には、カメラの性能が良かったり、防水で丈夫だったり、いろいろな種類があります。自分に合ったスマホ選びをしてみてくださいね。」

デメリットに思われがちな機能、サービス、支払い方法を大手キャリアと比較

大手キャリアだけじゃない!格安sim4社でもWi-Fiサービスが利用可能

現在大手キャリアで契約している方には、無料のWi-Fiのサービスを利用している方が多いと思います。そんなWi-Fiサービスを、格安simでも利用することができます。

【安男】「各格安sim会社のWi-Fiサービスについて比較してみましょう。」

《各社のWi-Fiサービスについて》

〇楽天モバイル

  • 利用料金 月362円
  • 提供エリア数 69,000アクセスポイント
  • プロバイダ:エコネクト
Wi2 300とBBモバイルポイント(ソフトバンクが提供する公衆無線LAN)

〇UQモバイル

  • 利用料金 無料
  • 提供エリア数 不明
  • プロバイダ:ワイヤ・アンド・ワイヤレス
Wi2 300の公衆無線LAN

〇DMMモバイル

  • 利用料金 月362円
  • 提供エリア数 69,000以上(2016年12月時点)
  • プロバイダ:ワイヤ・アンド・ワイヤレス
Wi2 300とBBモバイルポイント(ソフトバンクが提供する公衆無線LAN) 回線速度:最大300Mbps(ベストエフォート)(BBモバイルポイントは最大3M~4Mbps (ベストエフォート)) スマホは専用アプリにて接続

〇BIGLOBEモバイル

  • 利用料金 6GB以上プラン利用で1ライセンス無料(他プラン契約は月250円税別)
  • 提供エリア数 国内MVNO業界最大級 全国83,000
  • プロバイダ:ー
専用アプリ(無料)で エリアに入ると自動で接続 DoSPOTとSecured Wi-Fi(いずれもNTT系列)

〇ソフトバンク(ソフトバンクWi-Fiスポット)

  • 利用料金 フラット型パケット定額サービス・プラン加入者無料、
    その他の加入者月467円(WiFiサービス加入から2年間無料)
  • 提供エリア数 不明

〇au(au Wi-Fi SPOT)

  • 利用料金 加入プランにより無料もしくは月300円
  • 提供エリア数 全国20万以上

〇docomo(docomo Wi-Fi)

  • 利用料金 対象のパケット定額サービスまたは料金プランの契約者は無料、それ以外のdocomo契約者は月300円
  • 提供エリア数 不明

SMS、テザリングの機能を大手キャリアと比較

スマホの回線を使って、PCやタブレットをネットに繋ぐことができるテザリング。 大手キャリアでは当たり前に使える機能ですが、格安simでは使えるのでしょうか? 各社のテザリング機能と料金について比較してみました。

〇mineo

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 月額料金無料

〇DMMモバイル

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 設定なし
ドコモ端末については利用できない場合あり

〇楽天モバイル

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 設定なし
ドコモ端末については一部の機種を除き、デザリングのAPNの設定変更が行えないため利用不可。 他の端末はテザリング可能(公式の動作確認なし)

〇LINEモバイル

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 設定なし
ほぼすべてのドコモ端末ではテザリング利用不可。 他のキャリア端末もSIMロック解除してもテザリングは利用不可。 テザリングでもデータフリー対象サービスを利用しているのなら契約容量は消費しない。

〇UQモバイル

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 月額料金:無料
UQ mobile製品 およびテザリング機能がある製品なら可能(公式にて動作確認端末あり)

〇Biglobe sim

  • テザリング機能の有無
  • 料金  設定なし
テザリング対応機種で利用可能(公式にて動作確認端末あり) ドコモの端末はテザリング利用不可。

〇ドコモ

  • テザリング機能の有無 あり
  • 料金 設定なし

〇au

  • テザリング機能の有無 あり(オプション)
  • 料金 対象プラン加入者は無料。
データ定額20/30・U18データ定額20契約者は月1,000円(18年3月まで無料)

〇ソフトバンク

  • テザリング機能の有無 あり(オプション)
  • 料金 対象プラン加入者は無料、それ以外は月500円
    (大容量データ通信契約者は18年3月まで無料、低~中容量データ通信契約者は加入から2年間は無料)

【安男】「auやソフトバンクでは、テザリングしようにも無料対象となるプランに加入していないと有料のオプションサービスになります。 しかし、格安SIMではプランに関わらずテザリングは無料です。 また、テザリングを利用するのに事前の手続きはいりません。 気軽にテザリングできるのは格安SIMの利点といえますね。」

大手キャリアと格安sim会社での支払い方法を比較

【安男】「格安simの支払い方法ですが、格安sim会社では、ほとんどがクレジットカード払いです。しかしクレジットカードを持っていない方でも、デビットカードや口座振替に対応している格安sim会社がありますので、安心してくださいね。」

〇mine

  • 支払い方法 原則クレジットカード
  • 口座振替 条件付きで可
    (eo光ネット契約者で口座振替支払していれば、mineoの支払いに引き続き利用可)

〇DMMモバイル

  • 支払い方法 クレジットカードのみ
    ※デビットカードやプリペイド式クレジットカードなど、一部利用できないカードがあります。
  • 口座振替 不可

〇楽天モバイル

  • 支払い方法 「クレジットカード/デビットカード」「口座振替」「楽天スーパーポイント支払い」
  • 口座振替 可
    ⇒端末購入には口座振替利用不可、デビットカードの分割払い不可(一括払い可能)

〇LINEモバイル

  • 支払い方法 クレジットカード、またはLINE Pay(クレジットカード登録要)、LINE Payカード
     ⇒事実上、クレカ不要、現金払い可能
  • 口座振替 不可

〇UQモバイル

  • 支払い方法 クレジットカードのみ
  • 口座振替 不可

〇Biglobe sim

  • 支払い方法 クレジットカード、口座振替
  • 口座振替 条件付きで可
  • (BIGLOBE非会員:データ通信専用SIMのみ、BIGLOBE会員で光サービス利用者:現在登録の支払い方法(口座振替可能)、その他のBIGLOBE会員:スマホセット申込者はクレジットカードのみ、それ以外は現在登録の支払い方法(口座振替可能))

〇ドコモ

  • 支払い方法 口座振替またはクレジットカード、請求書送付による支払い
  • 口座振替 可

〇au

  • 支払い方法 口座振替、クレジットカード
  • 口座振替 可

〇ソフトバンク

  • 支払い方法 口座振替、クレジットカード
  • 口座振替 可

おすすめはどれ?サイト独自のおすすめ会社を比較しながら紹介!

総合比較では楽天モバイルが断然おすすめ

【安男】「いろいろな格安sim会社を紹介していきましたが、総合的にみて、断トツおすすめは楽天モバイルです。」

何時間、何度でもかけられる「かけ放題プラン」は楽天モバイルだけ

格安SIMでも珍しくなくなってきたかけ放題プランですが、実は5分や3分など一定の時間内で通話料を無料とするプランがほとんどです。

「かけ放題」というわりには時間の制限があり、真の「かけ放題」といえるプランを持つのは今のところ楽天モバイルだけとなっています。 楽天モバイルならいつでもどこにいても国内通話ならかけ放題です。

しかも、通話料が安いからと言ってIP電話やSNSアプリの電話のようなネット回線でなく通常の電話回線を使っているので、通話の途中で切れたり音声が聞き取りにくい、といったことは全くありません。

5分のかけ放題は料金が安くて魅力的ですが、親しい友人とは時間を気にせず話をしたいし、大切なお孫さんとの電話や遠方に住む両親との連絡を数分で切るのはさびしいですよね。 楽天モバイルのかけ放題なら通話時間を気にせずたっぷり話せます。

楽天モバイルのかけ放題は月々2,380円です。 かけ放題未加入の通話時間に換算(楽天でんわアプリ利用)すると、2時間くらいの通話になります。

つまり、1ヶ月に2時間以上電話をかけるならじゅうぶん元がとれる計算です。 電話で気がねなくおしゃべりしたり、誰とでも気軽に連絡できるのはとてもうれしいですよね。

かけ放題がなくて格安SIMを使いにくいと考えていた方も楽天モバイルを検討されてみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルは通信速度が安定している

楽天モバイルは、一日を通して通信速度が安定しています。

夜は自宅でスマホを利用する人が増えるため、通信速度も遅くなりがちです。しかし楽天モバイルは、21時台であっても「46.39mbps」と安定した通信速度で、サイトや動画を見ることができます。

充実したサポートサービス

《楽天モバイルのサービスやオプション》

・【つながる端末保証 by 楽天モバイル】 →端末持ち込みで楽天モバイルと契約した方向けの端末保証サービスです。 キャリアから楽天モバイルに乗り換えするとキャリアで入っていた端末保証サービスは解約となってしまい、スマホが万一故障したときに困りますよね。

しかしこのサービスに加入すれば、たとえ楽天モバイルで購入した端末でなくても、破損や全損、水没の場合、年2回まで保障が受けられます。

故障時には無償修理が受けられ、修理できない場合は低価格にて交換機が提供されるので、思わぬトラブルで長期間スマホが使えなくなる恐れがなくなります。

・【データ復旧サービス】  →スマホが万一の際に、救出したデータをCD-ROMやSDカードに入れて返してもらえるサービスです。

通常、スマホのデータ復旧には数万円から10万円以上かかるケースがありますが、これに月々加入していれば大事な思い出の写真などのデータ消滅・消去などのトラブルの備えとすることができます。 (状況により復旧不可のケースがまれにあります)

・【あんしんリモートサポート】 各種IT機器(スマホ・パソコン・プリンタ・スマートウォッチなどのガジェット)の困りごとや相談を電話やチャットでサポートしてくれます。

相談にかかる通話料はすべて無料です。 遠隔でアドバイザーが操作サポートしてくれるので、初期設定のやり方がわからなかったり、操作方法がわからなかったりしても、安心して任せることができますね。

・【アドレス帳・写真移行サービス】 機種変更したけれど、アドレス帳や写真などのデータを移行するのが難しい方には、旧端末を預ける『一時お預かりプラン』、店舗が近所になく自分だけで設定ができない方には『出張設定プランが』がおすすめです。

こちらは月々の加入でなく、サービスを受けるときの都度支払いになります。

・【マカフィー® モバイル セキュリティ Android版】 →セキュリティ対策ソフトの大手、マカフィーによるスマホ用のセキュリティサービスです。

スマホにセキュリティソフトなどの常駐アプリを入れていると、バッテリー消費やスマホの動作が遅くなったり、スマホに影響を及ぼすことがありますが、その影響が極力少ないタイプのアプリとなっています。

最新のウィルスなどの検出力も極めて高く信頼性の高いサービスです。 セキュリティの基本機能のほか、防犯などの機能も充実しており、これひとつでスマホのセキュリティは万全です。

・【楽天マガジン】 →全11ジャンル、約200雑誌が格安で読めます! 週刊誌、ビジネス、ファッション、ライフスタイル、グルメ・トラベル、スポーツが、スマホアプリで読み放題となるサービスです。

月額380円、年額プランは3,600円で雑誌が読み放題です。 しかもスマホで読めるので発売日に本屋やコンビニに行く必要がありません。 バックナンバーも読めるので買い逃した雑誌もチェック可能です。

・【楽天ポイントが貯まる・使える・優遇される】 →楽天モバイルは楽天ポイントと親和性が高いのが特徴です。 楽天モバイルを使うだけで楽天ポイントの付与率が優遇されるし、楽天モバイルの料金を支払うときにもポイントが貯まります。

貯まった楽天ポイントでショッピングモールサイトの楽天はもちろん、楽天モバイルの料金支払いにも充てられます。 楽天モバイルと契約してお買い物もお得になるなんて一石二鳥です。

今申し込むならこれ!人気6社のキャンペーンを比較

【安男】「格安simでは、常時いろいろなキャンペーンを開催しています。」 【高信】「どんなキャンペーンがあるんですか!?教えてください!」

各社の期間限定キャンペーンを比較

<各社の新規入会&契約者向け、期間限定キャンペーン情報>

〇mineo ・キャンペーン名 3周年記念!800円3カ月割引キャンペーン ・キャンペーン概要 2017年7月18日までにデュアルタイプ(データ通信+音声通話SIM)を新規申し込みすると、基本料金から月800円(シングルタイプ/データ通信1GB相当額)を利用開始翌月から3ヶ月間割引します。

・キャンペーン名 mineo紹介キャンペーン (~2017年8月31日) ・キャンペーン概要 mineoを紹介した方と紹介された方、双方にAmazonギフト券1,000円がプレゼントされます。

〇UQモバイル ・キャンペーン名 家族まるごとUQキャンペーン( 2017年6月8日(木)~ 2017年9月5日(火)) ・キャンペーン概要 期間中、対象条件に当てはまる方の中から、抽選で3,000名様にUQオリジナル目覚まし時計をプレゼント。 【対象条件】

  1. 期間中に新規ご契約の上、「UQ家族割」に加入いただいた方
  2. (1)に当てはまる方と同一グループの「UQ家族割」に登録いただいた方
    ※自動エントリーの為、応募は不要です。

〇楽天モバイル ・キャンペーン名 1人契約するともう1人無料!キャンペーン (Web: 2017年6月12日 10:00 ~ 9月1日 9:59) ・キャンペーン概要 楽天でんわの、選べる2つの「かけ放題」+5GBプラン以上の通話SIMを契約すると、2回線目の月額基本料が最大1年間無料になります。

 1回線目          2回線目 『かけ放題』+5GB  ⇒ ベーシックプラン相当分半年無料 『かけ放題』+10GB ⇒ ベーシックプラン相当分1年無料 『かけ放題』+20GB ⇒ 5GBプラン相当分1年無料 『かけ放題』+30GB ⇒ 10GBプラン相当分1年無料 ※コミコミプランは対象外、また、下記のキャンペーンの利用時も対象外です。

・キャンペーン名 もう1回線分のお申し込みが、事務手数料+月額基本料3カ月無料特典(終了日未定) ・キャンペーン概要 通話SIM契約の方限定特典で、次回契約のSIM(データ・通話)の最初の3カ月間の月額基本料が無料となります。

〇LINEモバイル ・キャンペーン名  LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン(2017/5/1~ 8/31) ・キャンペーン概要 期間中にLINEモバイルを利用開始し、コミュニケーションフリープランかMUSIC+プランを契約の方に利用開始月の翌月から2ヶ月間、3GBを付与します。(データプレゼントの対象外)

・キャンペーン名  防水スマホ5,000円割引 ・キャンペーン概要 防水対応している富士通製 arrows M03が5/17(水)から値下げされ、お求め安い価格になります。(売り切れ次第終了)

〇Biglobe sim ・キャンペーン名  友達紹介プログラム(2017年7月3日~2018年4月1日) ・キャンペーン概要 ホームページにアクセスして紹介コードを発行し、その紹介コードから紹介された人がBIGLOBEモバイルを申し込むと、紹介者と申込者双方のプラン月額料金が1ヶ月無料になります。

・キャンペーン名  セキュリティセット・プレミアム特典(2017年7月3日~9月3日) ・キャンペーン概要 特典1:同時申し込みでBIGLOBEモバイル/BIGLOBEスマホ 6カ月値引き特典 BIGLOBEモバイル新規申し込みし、セキュリティセット・プレミアムを期間中に申し込むと、サービス開始の翌月を1カ月目として6カ月、BIGLOBE利用料金が月200円値引きされます。 特典2:セキュリティセット・プレミアム最大7カ月無料特典 申し込み月無料に加え、申し込み月を1カ月目として2カ月目から7カ月目までの6カ月間、「セキュリティセット・プレミアム」の月額料金が無料になります。

・キャンペーン名  iPhone/iPad購入でGポイント進呈 ・キャンペーン概要 ポイントサービスサイトのGポイントショップでiPhoneやiPadを購入してBIGLOBEモバイルを申し込むと、Amazonギフト券や電子マネーに交換できるGポイントを最大9,100G進呈します。

その他知ってお得なキャンペーンを比較

<その他おすすめのキャンペーン情報>

〇楽天モバイル ・キャンペーン名  楽天モバイルご利用でポイント+1倍 ・キャンペーン概要 楽天モバイルの通話SIM契約中は楽天市場の全商品がいつでもポイントが+1倍になります。

・キャンペーン名  楽天モバイルをご家族・ご友人に紹介すると、1人紹介するたびに3,000円相当のポイントプレゼント! ・キャンペーン概要 楽天ホームページの『紹介する』ボタンから家族・友人にメッセージとともに30日有効のアフィリエイトリンクを送り、そのリンクから楽天モバイルに申し込みされると1人紹介するたびに3,000円相当のポイントがプレゼントされます。

〇Biglobe sim ・キャンペーン名  光☆SIMセット割 ・キャンペーン概要 BIGLOBEの光回線(ビッグローブ光、フレッツ光)の対象コースとモバイル回線(LTE)の対象プランを一緒に使うと、固定回線とモバイル回線の月額料金の合計から最大300円値引きされます。

各格安sim会社の知って得する情報まとめ

この見出しでは、格安simの知って得する情報をまとめてみました。自宅でのネット契約がお得になる方法や3G回線が利用できる会社についても解説しています。

格安simでモバイルルーターを契約するとお得!

モバイルルーターはデータ通信専用端末ですが、単独ではWebを見たりSNSのメッセージを確認したりはできません。モバイルルーターはスマホのようにデータ通信SIMを挿入してインターネット通信を行います

モバイルルーターがあればスマホはもちろん、タブレットやパソコン、ゲーム機器など様々な端末とWeb接続ができるようになります。 スマホなど端末ごとにSIMを用意しなくて済むのが利点です。

さらに、ブロードバンドの固定回線と違い自宅内にとどまらず外出先でもデータ通信を行うハブとして使えるのもいいところです。

3G回線が使える格安sim会社を比較

【高信】「今まで3G回線を使ってきたから、ひきつづき利用したいけど、格安simって、3G回線も使えるのかなあ?」 【安男】「それでは、3G回線が使える格安sim会社がどれほどあるか、解説していきましょう。」

〇mineo ・3G回線が使えるかいないか→au回線(データ通信× 音声通話○)docomo回線○ mineoはマルチキャリアなので、回線別に説明すると、au回線はデータ通信で3G回線を使うことはできませんが音声通話では3G回線を使うことは可能です。 しかし、SIMフリー端末はauの3G音声通話対応していないものばかりなので、3G回線で通話したいなら、3G音声通話対応の古いau端末を使うことになります。 ドコモ回線は3G/4Gともに可能です。

〇DMMモバイル ・3G回線が使えるかいないか→○

〇楽天モバイル ・3G回線が使えるかいないか→○

〇LINEモバイル ・3G回線が使えるかいないか→○

〇UQモバイル ・3G回線が使えるかいないか→データ通信× 音声通話○ ※au回線はデータ通信で3G回線を使うことはできませんが、音声通話では3G回線を使うことは可能です。

しかし、SIMフリー端末はauの3Gの音声通話対応していないものばかりなので、3G回線で通話したいなら、3G音声通話対応の古いau端末を使うことになります。 ドコモ回線は3G/4Gともに可能です。

〇Biglobe sim ・3G回線が使えるかいないか→○

実は格安simにも解約金があるんです…格安sim6社の解約金を比較

【高信】「格安simに乗り換える気持ちは大きくなってきたのですが...もし格安simを使ってみて不満を感じて解約したいと思った場合、解約金をとられるんでしょうか?」 【安男】「格安simであっても、解約金はありますよ、各会社の解約料金を比較してみましょう。

解約金が発生するかはプランで決まる!プラン別に解約金を比較

〇mineo

  • 解約金 なし
  • プラン -
  • 最適利用期間 最低利用期間制度は撤廃
ただし、デュアルタイプ(データ+通話SIM)の利用開始12ヵ月以内のMNP転出には、MNP転出手数料11,500円かかります。 電話番号を継続して使わないことにすれば、通話SIMでもいつ解約しても解約精算金がかかりません。

〇DMMモバイル

  • 解約金  一律9,000円
  • プラン 通話対応SIMプラン
  • 最適利用期間 利用開始日の翌月1日から12ヶ月間

〇楽天モバイル

  • 解約金 コミコミプラン 12,000円、その他は9,800円 
通話SIM:通常プランのほかキャンペーン利用プランなど、条件により12ヵ月または24ヵ月 データSIM:キャンペーン利用者は6ヶ月

〇LINEモバイル

  • 解約金 9,800円
  • プラン 音声通話SIM
  • 最適利用期間 利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

〇UQモバイル

  • 解約金 9,500円
  • プラン 高速データ+音声プラン・無制限データ+音声プラン(VoLTEプラン含む)
  • 最適利用期間 利用開始日から12ヶ月
  • 解約金  9,500円
  • プラン おしゃべりプラン・ぴったりプラン
  • 最適利用期間 課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヵ月間

〇Biglobe sim

  • 解約金 8,000円
  • プラン 音声通話サービス
  • 最適利用期間 サービス開始日の翌月を1カ月目として12カ月間
なお、契約開始月(1カ月目)〜3カ月目の場合のNMP転出料は、通常の倍の6,000円になります。

スマホとsimをセットで契約した場合の解約金は要注意

格安SIMで端末セットプランを解約すると、購入したスマホの代金をそのまま分割払いするのが当然だと思いますが、一部の格安SIMでは解約時に残債を一括払いすると定めているところがあります。

また、MVNOに端末代を割引する制度があると、解約後はその割引分がなくなるので注意が必要です。

DMMモバイルやBIGLOBEモバイルでは、スマホの分割払いの残金がある状態で解約する際には、債務の残額を一括で支払う必要があります。 (BIGLOBEモバイルではアシストパック加算分契約解除料という名目です)

楽天モバイル、mineo、UQモバイルでは、スマホの分割払いの残金がある場合は解約後も引き続き支払います。

UQモバイルの場合、分割払いの残金を一括して精算することもできます。 なお、UQモバイルを解約するとマンスリー割が前月利用分をもって終了するので、UQモバイルが割引していた分の代金をユーザーが負担する義務があり、契約時よりも支払金額が大きくなるため注意が必要です。

LINEモバイルでのスマホ購入は一括のみなのでこういった問題は生じません。

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