更新日:2017/10/16

手持ちのiPhoneは格安SIMで使える?乗り換えにおすすめ6社

【iPhoneでの乗り換え人気ランキング!ベスト3】
順位 格安SIM 人気度
第1位 楽天モバイル ★★★★★
第2位 UQモバイル ★★★★
第3位 LINEモバイル ★★★★
ポイント
  • iPhoneで格安SIMにするなら楽天モバイルがおすすめ
  • 楽天モバイルなら大手3大キャリアのiPhoneが利用可能!
  • 楽天モバイルなら今だけ2万円引きでiPhoneがセット購入できる
  • 楽天モバイルのデータ5GBに通話かけ放題を付けて3,000円で利用できる
  • 楽天モバイルは格安SIMのシェア率NO.1

はじめに

「今持ってるiPhoneって、格安simに乗り換えたら使えなくなるの?」

大手キャリアのauやドコモ、SoftbankでiPhoneを契約してまだ日が浅い方でも、手持ちのiPhoneはそのままで、格安simに乗り換えることはきます。

この記事では、iPhoneが引き続き利用できる格安sim会社のおすすめと、契約する際の注意点などを紹介しています。

格安simでもiPhone使えます!格安sim会社一覧

大手三大キャリアで契約したiPhoneが使える格安SIM会社は?

docomoのiPhoneで使える格安SIMキャリア

  mineo olneモバイル 楽天モバイル UQモバイル BIGLOBE DMM
iPhone7 ×
iPhoneSE ×
iPhone6s/Plus
iPhone6/Plus ×
iPhone5s/5c × ×

格安SIM事業者は、基本的にはdocomoの回線を利用してサービスを提供しているところが多いため、やはりdocomoのiPhoneで使える確率は高いようです。

しかし、UQモバイルやBIGLOBEモバイル、DMMモバイルのように、動作確認が取れてない機種も一部あるため、必ず事前に対応端末表を確認するようにしましょう。

auのiPhoneで使える格安SIMキャリア

  mineo olneモバイル 楽天モバイル UQモバイル BIGLOBE DMM
iPhone7 × × ×
iPhoneSE × ×
iPhone6s/Plus × ×
iPhone6/Plus × × × ×
iPhone5s/5c/Plus × × × × ×

△:simロック解除が必要

iPhone5s/5c以降の端末で、全てで利用可能なのはmineo(Aプラン)だけでした。

auの回線を使っているUQモバイルも多くの機種で対応していますが、全ての機種に対応しているわけではありませんでした。その他の事業者では全機種未対応もあったり、SIMロック解除すれば利用可能となったりする機種もあるなど、docomoのiPhoneと比べてかなり限定的な状態と言えるでしょう。

SoftbankのiPhoneで使える格安SIMキャリア

  mineo olneモバイル 楽天モバイル UQモバイル BIGLOBE DMM
iPhone7 × × ×
iPhoneSE × ×
iPhone6s/Plus × ×
iPhone6/Plus × × × × × ×
iPhone5s/5c/Plus × × × × × ×

△:simロック解除が必要

SIMロック解除などをせず、そのままSoftbankのiPhoneを利用可能なのはUQモバイルのみで、機種もiPhone6s/Plus、iPhoneSEのみというかなり限定的な状況でした。

その他の事業者は一部機種のみの対応だったり、そもそもSoftbankのiPhoneには未対応といった状況で、auのiPhoneと比べても更に限定的な状況なので、利用するには限られた選択肢の中から選ぶことになります。

SIMフリーのiPhoneも、格安SIMでも使える

各キャリアのiPhoneとは別に、「SIMフリーiPhone」を購入するという選択肢もあります。

そもそも各キャリアのiPhoneは、docomoのiPhoneならdocomoのSIMでしか使えない、auのiPhoneならauのSIMでしか使えないというような制限がかかっており、これをSIMロックと言います。

しかし、こうしたSIMロックが初めからかかっておらず、どの事業者のSIMでも自由に利用できるのがSIMフリーと呼ばれ、iPhoneのSIMフリー版はApple StoreもしくはAppleの公式ネット通販で購入することが可能です。

このSIMフリーiPhoneは、元々docomoのだから、元々Softbankのだからといったことを気にする必要が無く、ほぼすべての格安SIM事業者で利用することができるのが特長です。

iPhoneにおすすめの格安SIM。三大キャリア別徹底比較

docomoのiPhoneが使えるおすすめの格安SIM

おすすめ格安SIM

docomoで契約したiPhoneは、格安SIM事業者の中でも最も対応機種が多く、どの格安SIM事業者でも利用しやすいのが特長です。そうした中でも、iPhone5s/5c以降の機種が全て利用可能な「楽天モバイル」「olNEモバイル」「mineo」がとくにおすすめです。

料金・テザリング有無・通信速度・SIMロック・MNP・プラン

《docomoのiPhoneシリーズ・SoftbankのiPhone6S、7で利用可能なおすすめ格安SIM》

格安SIM 月額料金 テザリング有無 通信速度 SIMロック解除が必要かどうか MNPは可能か不可能か
《楽天モバイル》 525~6,150円 受信最大225Mbps 不要 MNP転入、転出ともに可能
olNEモバイル 500~3,520円 有り 受信最大225Mbps 不要 MNP転入、転出ともに可能
mineo 700~6,600円 有り 受信最大225Mbps 不要 MNP転入、転出ともに可能

■docomoのiPhoneが使えるおすすめ格安sim3社のプラン紹介

楽天モバイルのプラン

通話SIM 050データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250 645円 525円
3.1GB 1,600 1,020円 900円
5GB 2,150 1,570円 1,450円
10GB 2,960 2,380円 2,260円
20GB 4,750 4,170円 4,050円
30GB 6,150 5,520円 5,450円

楽天モバイルの最大のおすすめポイントは、格安SIM事業者の中で唯一通話のかけ放題オプションを提供している点です。

格安SIM事業者でも、3分や5分といった1回あたりの通話時間を限定したかけ放題サービスを提供しているところは多くありますが、楽天モバイルのかけ放題は通話時間の制限がなく、しかも大手キャリアのかけ放題より安く済みます。なので、たくさん通話したい方には最適の選択です。

また、楽天ポイントが貯まりやすい点も大きな特長です。通話SIMを契約している場合は、契約期間中ずっと楽天市場の全商品がポイント+1倍になるため、楽天市場をよく利用する方にとっては、普段のお買い物からお得になるのです。

《olNEモバイルのプラン》

(1)olNEフリープラン

カウントフリー対象サービス:olNE

容量 データ通信料 データ通信料+SMS データ通信料+音声通話
1GB 500円/月 620円/月 1,200円/月

(2)コミュニケーションフリープラン

カウントフリー対象サービス:olNE、Twitter、Facebook、Instagram

容量 データ通信料 データ通信料+SMS データ通信料+音声通話
3GB なし 1,100円/月 1,690円/月
5GB なし 1,640円/月 2,220円/月
7GB なし 2,300円/月 2,880円/月
10GB なし 2,640円/月 3,220円/月

(3)MUSIC+プラン

カウントフリー対象サービス:olNE MUSIC、olNE、Twitter、Facebook、Instagram

容量 データ通信料 データ通信料+SMS データ通信料+音声通話
3GB なし 1,810円/月 2,390円/月
5GB なし 2,140円/月 2,720円/月
7GB なし 2,700円/月 3,280円/月
10GB なし 2,940円/月 3,520円/月

格安SIM事業者の中でolNEモバイルユーザーのみが得られるメリットは、olNEのID検索ができる点です。友達追加などの際によく使うID検索ですが、olNEモバイル以外の格安SIM事業者では利用できませんので注意しましょう。

また、olNEを始めとしたTwitterやInstagramなどのSNSをよく利用する方におすすめなのが、「コミュニケーションフリープラン」で、olNE、Twitter、Facebook、Instagramに関わる通信が使い放題となり、データ通信量としてカウントされなくなります。これらのSNSを日常的に利用している方にとっては、かなりお得なプランと言えるでしょう。

さらに、格安SIMでは支払いにクレジットカードを求められる場合がほとんどですが、olNEモバイルの場合は、JCB加盟店で利用できるチャージ式プリペイドカードの「olNE Payカード」を利用することができます。olNE Payカードのチャージ方法は、銀行口座からのチャージ、ローソンやコンビニでのチャージなどがあり、銀行口座振替のような感覚で利用することができます。

《mineoのプラン》

Dプラン

基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

mineoの特長は、料金プランが多くあるため、自分の使い道に合ったプランを選べる点が特長です。データ通信量は500MB、1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの7段階から選べるので、通信はほとんど使わないという年配の方から、スマホをフル活用するご家族まで、きっとぴったりなプランが見つかると思います。

また、その他に注目したいのが、「フリータンク」と呼ばれるmineo独自のサービスです。このサービスは、ユーザーが余らせたデータ通信量をmineoに預け、逆にデータ通信量が足りないユーザーがmineoの預かったデータ通信量の中から、月に1GBまで自分のものとして追加できるユニークなサービスです。mineoユーザー全体を大きな家族とみなし、その家族間でパケットシェアを行っているようなイメージです。

このように、事業者によって特長は様々です。ですから、ついつい長電話をしてしまう主婦の方や、仕事で電話をよく使うビジネスマンなどは、かけ放題オプションのある楽天モバイルが最適です。

逆に通話よりも、連絡のメインがolNEで、InstagramやTwitterなどのSNSを日常的に使う若年層の方には、コミュニケーションフリープランのあるolNEモバイルがおすすめ。

また、毎月ついつい使い過ぎて月末に通信制限が気になってしまうような方は、フリータンクサービスのあるmineoにすれば、そうした心配も減るかもしれません。

自分のスマホの使い方をイメージして、それに合うプランやオプションを提供する事業者を選ぶようにしましょう。

auのiPhoneが使えるおすすめ格安SIM

おすすめ格安SIM

auで契約したiPhoneは、docomoで契約したiPhoneに比べると対応している格安SIM事業者が限られており、iPhoneの中でも対応している機種が限定されてしまいます。

なので、どの格安SIMにするか慎重に選ぶ必要がありますが、そうした中でおすすめなのが、「UQモバイル」「楽天モバイル」「mineo」です。

料金・テザリング有無・通信速度・SIMロック・MNP

《auのiPhoneシリーズで利用可能なおすすめ格安SIM》

格安SIM 料金 テザリング有無 通信速度 SIMロック解除が必要かどうか MNPは可能か不可能か
UQモバイル 980~4,980円 有※6/6Plus,6s/6s Plus,SEのみ対応 受信速度最大150Mbps(端末により225Mbps 必要※6/6Plusのみ不要 MNP転入、転出ともに可能
楽天モバイル 525~,6,150円 無※公式な明記が無いがおそらく不可 LTEエリアで受信最大262.5Mbps/送信最大50Mbps
FOMAハイスピードエリアで最大14Mbps
その他のエリアでは最大384kbps
必要 MNP転入、転出ともに可能
mineo 700~6,510円(Aプラン) 受信最大225Mbps、送信最大25Mbps 必要※5c/5s,6/6Plusのみ不要 MNP転入、転出ともに可能

■auのiPhoneが使えるおすすめ格安sim3社のプラン紹介

《UQモバイルのプラン》

料金 データ容量 通信速度 音声通話 最低利用期間
データ高速 980円 3GB 受信225Mbps 送信25Mbps なし なし
データ高速・音声通話 1,680円 20円/30秒 12カ月
データ無制限 1,980円 無制限 送受信 500kbps なし なし
データ無制限・音声通話 2,680円 20円/30秒 12カ月
おしゃべりプラン S 1,980円 2GB 受信225Mbps 送信25Mbps 5分かけ放題 24カ月
M 2,980円 6GB
L 4,980円 14GB
ピッタリプラン S 1,980円 2GB 無料通話60分
M 2,980円 6GB 無料通話120分
L 498,0円 14GB 無料通話180分

iPhoneの性能を活かし、サクサク使いたい場合は、格安SIM事業者の中でもトップクラスの通信速度を誇るUQモバイルがおすすめです。

インターネット上でたびたび行われている通信速度調査でも常に上位に位置し、「下りの通信速度がとにかく速い」「他の格安SIM事業が遅くなる朝晩の時間帯でも速い」と評判です。また、auの回線を使ってサービスを提供しているため、iPhone6/6PlusについてはSIMロック解除無しでそのまま利用することができるのも特長です。

《楽天モバイルのプラン》

通話SIM 050データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250 645円 525円
3.1GB 1,600 1,020円 900円
5GB 2,150 1,570円 1,450円
10GB 2,960 2,380円 2,260円
20GB 4,750 4,170円 4,050円
30GB 6,150 5,520円 5,450円

先述したように、楽天モバイルの最大のおすすめポイントは、格安SIM事業者の中で唯一通話のかけ放題オプションを提供している点です。

通話時間に制限が無いため、「auからMNPしたいけどかけ放題じゃなくなるのは困る…」といった方も安心して利用できます。

また、楽天市場の全商品がポイント+1倍になるため、普段から楽天でよく買い物をするといった方には楽天ポイントが貯まりやすくなるメリットもあります。普段から楽天のサービスをよく使う方は、そうしたお得さを目当てに楽天モバイルにしてみるのもいいかもしれません。

《mineoのプラン》

基本データ量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

mineoも先述した通り、料金プランが多くあるので自分の使い道に合ったプランを選べる点が特長です。そして、au回線を使ってサービスを提供する数少ない格安SIM事業なので、au回線を使ったAプランがあり、docomoの回線を使ったDプランよりも、月額90円安く使えるのも地味に嬉しいポイントです。

また、au回線でサービスを提供していることからiPhoneの対応機種が多く、iPhone5c/5s以降の機種であれば全て対応しているため、対応機種をあまり気にせず使えるのが他の格安SIM事業者には無い大きな特長です。

auのiPhoneが使える格安sim会社について、3つの格安SIM事業者をご紹介しましたが、やはり通話の回数が多い、長電話が多いといった方におすすめなのは、格安SIMの中では唯一無二の特長である通話のかけ放題オプションを提供している楽天モバイルです。

一方で、快適に通信できる点が一番重要という方には、UQモバイルがおすすめです。圧倒的な通信速度の速さは、他の格安SIM事業者の弱点である朝晩の混雑時にも発揮され、キャリアで使っていた時と同じような感覚で利用できると思います。

また、せっかく格安SIMにして料金を抑えるのだから、端末も最新のものではなく、型落ちを安く購入して使いたいという方もいるかと思います。そうした方は、5c/5s以降の全ての端末に対応しているmineoが最適です。

それぞれの格安SIM事業者の特長も大切ですが、docomoのiPhoneに比べてauのiPhoneの場合は色々と制限がつくため、契約する前に必ず対応端末は確認するようにしましょう。

SoftbankのiPhoneが使えるおすすめ格安SIM

SoftBankで契約したiPhoneは、auで契約したiPhoneと同様に対応している格安SIM事業者が限られます。そして、iPhoneの機種もある程度限定されるため、そうした中でおすすめの事業者は「mineo」「UQモバイル」「Y!mobile」です。

 料金・テザリング有無・通信速度・SIMロック・MNP

《SoftbankのiPhoneシリーズで利用可能なおすすめ格安SIM》

格安SIM 料金 テザリング有無 通信速度 SIMロック解除が必要かどうか MNPは可能か不可能か
mineo 700~6,600円(Dプラン 受信最大225Mbps、送信最大25Mbps 必要 MNP転入、転出ともに可能
UQモバイル 980~4,980円 受信速度最大150Mbps(端末により225Mbps) 必要 MNP転入、転出ともに可能
Y!mobile 1,980~4,980円※2年目以降+1,000円 下り(受信時)最大75Mbps/上り(送信時)最大25Mbps 必要 MNP転入、転出ともに可能

■SoftbankのiPhoneが使えるおすすめ格安sim3社のプラン紹介

《mineoのプラン》

先述した通り、料金プランが多くあるので自分の使い道に合ったプランを選べる点が特長です。ほとんどデータ通信を使わない方は500MBのプランで料金を安く抑えることも可能ですし、家族みんなで分け合いたい場合には30GBという大容量プランも選択できます。

また、ユーザーが余らせたデータ通信量をmineoに預け、逆にデータ通信量が足りないユーザーがmineoの預かったデータ通信量の中から、月に1GBまで自分のものとして追加できる、mineo独自の「フリータンク」という面白いサービスも提供しています。

《UQモバイルのプラン》

通信速度が速く、快適にスマホを利用したい方にはUQモバイルが最適です。

数少ないau回線を利用した格安SIM事業者のため、docomo回線を利用した事業者より回線状況に余裕があり、加えてKDDIグループの立場を活かして高品質な通信設備を整えているため、格安SIMの中では最速といっても過言ではない通信速度で利用できます。

また、とくに下りの通信速度が速く、朝晩の利用が集中する時間帯でも快適な通信速度を維持しています。

《Y!mobileのプラン》

プラン 料金 データ容量 通話料
スマホS 1,980円
※利用開始より12カ月
2GB かけ放題
(10分以内)
スマホM 2,980円
※利用開始より12カ月
6GB かけ放題 (10分以内)
スマホL 4,980円
※利用開始より12カ月
14GB かけ放題
(10分以内)

Y!mobileは、料金プランが3種類しかなく非常にわかりやすいのが特長です。全てのプランがデータ通信+10分位内の通話し放題+Yahoo!プレミアムがセットになっており、データ通信の容量によって料金が異なります。また、Softbankの子会社ということもあり、通信速度もかなり高速で安定している点は大きなポイントです。

格安SIM事業者それぞれに特長はありますが、通信速度の速さで選ぶならUQモバイルが最もおすすめです。他の格安SIM事業者が苦手とする朝晩の時間帯でも、比較的快適に通信できるため、外ても動画をよく観る方や、スマホのオンラインゲームをやる方などにとっては、通信速度の速いUQモバイルがうってつけです。

また、豊富な料金プランで色々な方にフィットするのがmineoです。状況に合わせて細かくプランを選択できるので、どこの格安SIM事業者にしようか迷った場合は、とりあえずmineoを選んでおけば間違いないかもしれません。そして、mineoのユーザー同士でパケットを分け合うフリータンクというサービスがあるので、月末に通信制限にかかってしまうことが多い方にもおすすめです。

Y!mobileは、なんと言っても料金プランのシンプルさが売りで、 全国にショップも構えているので、初めて格安SIMにトライしてみたいという方には最適な選択かもしれません。 なお、auのiPhoneと同様に、SoftBankのiPhoneに関しても利用できる事業者や機種が限定されていますので、どこの格安SIMを使うかは慎重に選ぶ必要があるでしょう。

SIMフリーのiPhoneが使えるおすすめ格安SIM

おすすめ格安SIM

・simフリーのiPhoneとは?

ここまでdocomo、au、SoftBankの販売するiPhoneを利用する場合について説明してきましたが、冒頭でも少し触れた通り、「SIMフリーiPhone」を利用するという選択肢もあります。SIMフリーiPhoneとは、どの通信事業者でも自由に使うことができるiPhoneのことで、基本的には端末とSIMの相性を気にする必要がありません。

ただし、格安SIM事業者はSIMフリーiPhoneを取り扱っておらず、購入できるのはApple StoreもしくはAppleの公式ネットからとなっています。

・おすすめ格安sim会社はこの2つ

SIMフリーiPhoneであれば、基本的にはほぼ全ての格安SIM事業者で利用することができますが、その中でもおすすめなのは「楽天モバイル」と「UQモバイル」です。その理由としては、大手キャリアと比べて格安SIMがやや苦手とする、通話の部分で特徴的なサービスを提供しているからです。

楽天モバイルとUQモバイルのおすすめプラン

・楽天モバイルのかけ放題プラン

大手キャリアから格安SIMにする際、通話のかけ放題が無くなるのが気になる方もいるかと思いますが、楽天モバイルならそうした心配は不要です。月額2,380円で国内通話が何分でも、何回でもかけ放題となるオプションサービスを提供しているので、電話をよくかける方でも安心です。

例えば、データ通信量が3.1GBのプランと組み合わせた場合、3.1GBプラン:1,600円+かけ放題:2,380円=3,980円で、国内通話かけ放題が実現できます。

なお、大手キャリアも月額2,700円程度でかけ放題を提供していますが、2年縛りの契約が前提の料金となっており、縛り無しでは4,200円程度となるため、楽天モバイルのかけ放題の方が相当お得ということになります。

・UQモバイルのおしゃべりプラン

UQモバイルのおしゃべりプランとは、1回あたり5分位内の国内通話が何度でもかけ放題となるサービスです。これはオプションサービスではなく、データ通信とセットの料金となっているため、例えば月に2GBのデータ通信と、5分のかけ放題がセットで月額1,980円*という非常にお得な料金で利用することができます。

日常的な連絡やちょっとした会話なら、ほとんどの場合が5分以内で済むかと思いますので、あまり長電話をしない方であれば、5分位内のかけ放題で十分かと思います。そして、5分位内という制限があるとはいえ、何度かけても定額というのはやはり安心です。

格安SIM契約までの流れを解説!乗り換えるなら端末とセット購入がおすすめ

格安SIMに乗り換える手順

手順

①【格安SIM決め】

まずどの格安SIMと契約するかを決めます。既に手持ちのiPhoneがある場合は、docomoのiPhoneならdocomoの回線を使ってサービス提供している事業者、auならau回線の事業者を選ぶようにしましょう。

②【MNP予約番号の発行】

 新規で契約する場合は不要ですが、現在使っている電話番号のまま格安SIMを利用したい場合は、MNP予約番号を取得し、MNPの手続きを行いましょう。

③【格安SIMの契約と新しいiPhoneの購入】

MNP予約番号を使って、新たに格安SIM事業者と契約します。その際、手持ちのiPhoneがある場合は不要ですが、無い場合や買い替えたい場合は、格安SIM事業者で販売している端末をSIMとセットで購入するか、SIMフリーiPhoneを購入しましょう。

④【旧iPhoneのデータバックアップ】

 iTunesを利用して、今使っているiPhoneのデータのバックアップを取りましょう。併せて、ゲームデータの引継ぎや、SNSのアカウントやアプリのパスワードなとも忘れずにメモを取るなどして引き継ぎ準備をしましょう。

⑤【新iPhoneにバックアップデータを移行】

旧iPhoneのデータを今度は新しいiPhoneに移行しましょう。この時、iTunesを利用するのが一番簡単です。

⑥【SIM差し替えとAPN設定】

最後に新しく契約した格安SIMを差し込み、APN設定を行えば乗り換え作業は完了です。APN設定はモバイル通信をするために必要な設定で、Wi-Fiなどを利用して契約した格安SIM事業者の公式サイトから設定ファイルをダウンロードし、インストールしましょう。

キャリア別の、mnp予約番号の取得方法

〇docomo

・転出料:2,000円

・MNP予約番号の取得方法 1,電話、店頭、パソコンのいずれかにてMNP予約番号を取得

└電話 0120-800-000(受付時間9:00-20:00)※契約者本人が電話する必要あり

└店頭 docomoショップにて、本人様確認書類(運転免許証・保険証など)を持って手続き

└パソコン My docomo

ログイン→docomoオンライン手続き→携帯電話番号ポータビリティ予約→解約お手続きと進み、あとは手順に沿って手続きを進めれば最後に予約番号が発行されます.

〇au

・転出料:3,000円

・MNP予約番号の取得方法

1,電話もしくは店頭にてMNP予約番号を取得

└電話 0077-75470(受付時間9:00-20:00)※契約者本人が電話する必要あり

└店頭  auショップ / PiPit各店 (一部除く) にて、本人様確認書類(運転免許証・保険証など)を持って手続き

2,MNP予約番号を取得した日を含めて15日以内に、格安SIM事業者にて新規契約手続きを行う

〇Softbank

・転出料:3,000円

・MNP予約番号の取得方法

1,電話もしくは店頭にてMNP予約番号を取得

└店頭 SoftBankショップにて、本人様確認書類(運転免許証・保険証など)を持って手続き

2,MNP予約番号を取得した日を含めて15日以内に、格安SIM事業者にて新規契約手続きを行う

docomoのみパソコンからも手続きできますが、基本的には3キャリアとも店頭もしくは電話にてMNP予約番号を取得し、その番号をもって15日以内に新しい事業者と契約を行うという流れです。店頭の場合は平日の昼間以外は比較的待ち時間が発生するので、電話での手続きがおすすめです。

格安SIMと端末のセット購入ならiPhone6sとSEがおすすめ

セット購入ならiPhone6sとseが断然おすすめ

格安SIMでiPhoneを利用する場合には、iPhoneSEとiPhone6sがおすすめです。最新機種のiPhone7が72,800円~(Apple公式サイト価格)とやや高めの価格なのに対し、1世代前のiPhoneSEは44,800円~と比較的安価なので、格安SIMで通信費を安く抑えたい方にとって買いやすい価格帯なのが大きなポイントです。

またそれだけではなく、iPhoneSEは対応する周波数帯が多数あるため、docomo回線を利用する多数の格安SIMでも、au回線を利用するUQモバイルなどの格安SIMでも、SoftBank回線を利用するY!mobileなどの格安SIMでも、どこでも利用できる点が格安SIMに向いている点です。

またiPhoneSEは端末のコンパクトさが人気の秘訣である一方で、大画面のスマホを利用したい方には物足りません。そこで、大画面でかつSIMロック解除にも対応しており、いくつかの格安SIM事業者でセット販売を行っているiPhone6sもおすすめです。

格安SIMとiPhoneをセットで契約できるおすすめ格安sim会社

iPhoneSEとセット契約できる格安SIM事業者でおすすめなのがUQモバイルです。データ通信と通話定額プラン、もしくは無料通話の付いたプランで契約をすると、マンスリー割(32GB:1,188円 x 24ヵ月、128GB:1,080円 x 24ヵ月)という割引が適用されるため、iPhoneSEを安く購入することが可能になります。

UQモバイルのiPhone SEの端末価格は32GBが54,540円、128GBが64,908円なので、マンスリー割を適用すると32GBが実質26,028円、128GBが実質38,988円になるため、かなりお得にiPhoneSEを手に入れることができます。(端末価格は2017年6月18日時点のもの)

また、iPhone6sとセット契約できる格安SIM事業者でおすすめなのがBIGLOBEモバイルです。BIGLOBEモバイルから直接購入するのではなく、BIGLOBEが出資する「Gポイント」というサイトを経由して、オンラインのApple StoreからiPhone6sを購入すると、最大で9,000円前後のGポイントがもらえます。

このGポイントは、BIGLOBEモバイルの料金支払いに使えたり、電子マネーやギフト券などと交換することができるため、実質的に値引きで購入できるようなかたちです。格安SIMの場合、iPhoneは値引き販売されることは基本的に無いため、こうした割引やポイント値引きを活用して、少しでもお得に購入したいところです。

iPhone修理の流れと気をつけること

iPhoneを修理する際の流れ

自分でアップルストアに行く

iPhoneの修理を行う場合に最も一般的なのが、アップルストアに持って行く方法です。アップルストアの中には、Genius Bar(ジーニアスバー)という名前のサポートカウンターがあり、そこで専門のスタッフが修理対応をしてくれます。空いていれば飛び込みでも受付してもらえますが、混雑していることが多いので、アプリなどから予約しておくのがおすすめです。

アプリのAppleStoreを起動し、ストアを選択→Genius Barを選択→対象の端末を選択→予約可能な日時を選択→コメント欄に記入→予約するをタップ→AppleIDとパスワードを入力、これで予約が完了します。

気になる料金は、AppleCare+に加入しているかどうかで変わってきますが、よくある画面のガラスが割れてしまった場合の修理なら、AppleCare+加入済みの場合は3,400円で修理してもらえます。もしもAppleCare+に加入していない場合、機種よって金額は異なりますが例えばiPhoneSEなら14,800円で修理してもらえます。

ただ、アップルストアは全国で8店舗しかないため、お店には直接行けない方も多いと思います。その場合は郵送で対応してもらうことも可能です。

格安SIMの補償を使う

格安SIM事業者でも、大手キャリアと同じように端末補償のサービスを提供しているところはあります。例えば、iPhoneSEとのセット購入でおすすめしたUQモバイルの場合、「AppleCare+ for iPhone(月額576円)」というキャリアと同様のサービスを提供しているため、画面割れなどの不安がある方は端末購入時に加入しておけば安心です。

また、docomoで購入したiPhoneなどをそのまま格安SIMで利用する場合などは、上記のAppleCare+のようなサービスを利用することはできません。しかし、格安SIM事業者独自で補償サービスを提供しているところもあり、iPhoneもその補償の対象となっているサービスがあります。そのひとつが、楽天モバイルの提供している「つながる端末保証 by 楽天モバイル(月額500円)」です。

このサービスも、楽天モバイルのSIMの契約時に申し込む必要があり、専用のWebページから対象となる端末を登録すれば、故障時に無料もしくは低料金にて修理を受けることができます。なお、サービス自体は楽天の提供するものですが、iPhoneの場合は指定の正規修理サービス店舗に持ち込んで修理してもらうか、店舗が近くに無い場合は郵送での修理対応となります。

格安SIMのiPhoneを修理する際の注意点

格安SIMのiPhoneを利用するにあたり、故障した場合の修理などは注意が必要です。docomo、au、SoftBankでiPhoneを契約した際にAppleCare+に加入することで補償期間は2年まで伸びますが、その途中で格安SIMへMNPした場合は補償は継続されるのでしょうか?結論としてはNOで、大手キャリアを解約した時点で補償サービスも解約となってしまうので注意が必要です。

しかし、格安SIMにしたら補償無しのまま使わないといけないのかというと、そういうわけでもありません。例えば、前述した楽天モバイルの「つながる端末保証 by 楽天モバイル(月額500円)」といったサービスもありますので、画面割れや故障などが心配な方は、そうした補償サービスのある事業者を選んで契約するのがいいでしょう。

格安SIMでiPhoneを使う時に気をつける事

使えないアプリってあるの?

olneはできるけどID検索ができない

格安SIMにして困ることとしてよく挙げられるのが、olNEのID検索ができなくなるという点です。これは、docomoなど大手キャリアが提供している年齢確認サービスが使えなくなるためで、年齢確認ができないユーザーに対しては、未成年保護の観点などからID検索ができなくなっています。

しかし、ID検索は使えなくてもolNE自体は普通に利用できますし、「QRコード」や「ふるふる」機能を使えば友だち追加も行えるため、そこまで大きなデメリットとは言えないでしょう。

アプリをダウンロードするときに気をつけること

格安SIMでiPhoneを利用する際には、アプリのダウンロードや利用にも注意する点があります。

まずひとつ目は、SMS認証が必要なアプリを利用する場合です。SMS認証とは、電話番号で短いメッセージをやりとりできるSMS(ショートメッセージサービス)を使って本人確認を行うもので、olNEやTwitterなどを利用する際にも必要となります。格安SIMの場合、通話ができるSIMならSMSは使えるので問題ありませんが、データ通信のみのSIMで契約した場合はSMSが利用できませんので、SMS認証のアプリは利用できないということになります。

その他に気をつけるべき点は、iPhoneのOSのバージョンです。最新のiPhone7ではなく、iPhone6sやSEを利用する場合には、iPhoneのOSが古い可能性もあり、利用したいアプリが古いOSのバージョンでは非対応の可能性もあります。その場合は、iPhoneのOSを最新版にアップデートしましょう。

また、有料アプリやサービスを購入する際に、docomoやauの料金支払いと一緒に支払うキャリア決済を利用することもできなくなります。なので、クレジットカード決済やコンビニなどでプリペイドカードを買ってチャージするiTunes決済などを利用しましょう。

iPhoneをオンラインで購入した場合、初期設定は自分でしなければいけない

iPhoneをキャリアショップで購入した場合は、店員さんに初期設定を行ってもらうことができますが、格安SIMを利用しようとしてオンラインで購入した場合、初期設定は自分で行う必要があります。

iPhoneのガイドは親切なので、表示される手順に沿って行えば初期設定はできる方も多いと思いますが、どうしても心配な方はアップルに連絡して電話やメールなどでサポートを受けることも可能です。

その他、全国に店舗を構えるmineoのサポート店なら、初期設定を店員さんに代行してもらうこともできます。こうしたサポートの有無で、格安SIM事業者を選ぶのもひとつの方法ではないでしょうか。

初期設定方法

iPhoneは、購入して最初の起動時に初期設定(アクティベーション)を行う必要があります。この初期設定では、使用する言語やキーボードなどのほか、Apple IDやSiriなどのいくつかの設定を行います。この初期設定で設定した内容は、あとで修正することもできるので、もし間違えてもとくに問題ありません。

大まかな設定手順としては以下の通りです。

      1.SIMカードをiPhoneにセットする
      2.iPhoneの電源を入れて設定を開始する
      3.言語、国または地域、キーボードを設定する
      4.Wi-Fiネットワークへの接続を設定する
      5.位置情報サービスの使用を設定する(とくにオンにする必要はありません)
      6.iPhoneの設定方法を選択する
      └新しいiPhoneとして設定
      └iCloudバックアップから復元
      └iTunesバックアップから復元
      7.Apple IDを設定する
      8.利用規約を確認する
      9.iCloudを設定する(あとで変更可)
      10.iMessageとFaceTimeを設定する(あとで変更可)
      11.パスコードを設定する(あとで変更可)
      12.Siriを設定する(あとで変更可)
      13.診断/使用状況データの送信について確認する
      →「さあ、はじめよう!」をタップして設定完了!

バックアップとデータ移行の方法

・バックアップの方法

すでにiPhoneを利用している場合は、前のiPhoneでデータのバックアップを取っておきましょう。バックアップ方法としては、「iCloudを使う」もしくは「iTunesを使う」の2パターンになります。

◇iCloudを使ったバックアップ

      1.Wi-Fiに接続する
      2.iPhoneの設定→iCloudをタップ
      3.Apple IDとパスワードを入力してサインイン
      4.位置情報の利用をOKもしくは許可しないを選択
      5.バックアップをタップし、iCloudバックアップがオンになっていることを確認
      6.今すぐバックアップを作成をタップ

◇iTunesを使ったバックアップ

      1.パソコンでiTunesを起動
      2.Windows:画面左上部にある「□▽」をクリック  Mac:画面左上部にある「iTunes」をクリック
      3.Windows:「設定」をクリック  Mac:「環境設定」をクリック
      4.デバイスをクリック
      5.「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」をチェックして、OKをクリック
      6.iPhoneとパソコンをケーブルで接続する
      7.iPhoneをクリック
      8.「今すぐバックアップ」をクリックする

・データ移行の方法

データの移行は、バックアップしたデータを新しいiPhoneに復元するのが基本になるので、バックアップと同じように「iCloudを使う」もしくは「iTunesを使う」の2パターンです。

◇iCloudを使ったデータ移行

前述したiPhoneの初期設定で、手順6の設定方法を選択するところで、「iCloudバックアップから復元」を選択し、以下の手順で進めます。(Wi-Fiに接続された状態で行ってください)

      1.Apple IDとパスワードを入力して次へをタップする
      2.利用規約が表示されたら同意し、バックアップデータの中から復元するものを選択
      3.復元が開始されたら、終わるまでWi-Fiに接続したままにしておき、画面で案内される設定手順を最後まで進めたら移行完了

※移行完了後も Wi-Fiに続したままにしておくと、iCloud に保管されている写真や音楽なども復元されます

◇iTunesを使ったデータ移行

前述したiPhoneの初期設定で、手順6の設定方法を選択するところで、「iTunesバックアップから復元」を選択し、以下の手順で進めます。(iPhoneをパソコンと接続された状態で行ってください)

      1.バックアップデータの日時を確認し、問題ない場合は「バックアップを復元」をクリック
      2.復元処理中にiPhoneが再起動しますが、そのまま触らずに待ちます
      3.iPhoneの画面で案内される設定手順を最後まで進めたら移行完了

※移行完了後にWi-Fiへ接続しておく、iCloud に保管されている写真や音楽などが自動的に復元されます

アップデートする際に気をつける事

iPhoneでは、セキュリティの強化や不具合の修正など比較的小規模な改善を目的としたマイナーアップデートと、新機能の追加や使い勝手の改善など大幅な変更を目的としたメジャーアップデートという、OSの更新があります。

これらは、基本的に改善目的なので、リリースされたら早めにアップデートした方が良いのですが、格安SIMでiPhoneを利用している場合は、あまり急いで行わない方がいいでしょう。過去には、アップデート後にテザリングができなくなってしまったり、通信自体ができなくなってしまった例もあるようです。

理由としては、こうしたOSのアップデートは格安SIM事業者のことを考慮されたものではないため、状況によっては予期せぬ不具合が発生してしまうようです。ではどうすれば良いのでしょうか?

OSのアップデートがリリースされた後に、格安SIM事業者が動作確認を行いますので、そこで正式に対応が発表されるまでは、アップデートをしない方が無難です。アップデートをすぐにしなくても、突然深刻な事態になるわけではありませんので、格安SIM事業者の対応発表を気長に待ちましょう。

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